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研究会講演会講習会他団体情報その他
過去の行事案内・お知らせ
2018年6月26日(火) 6月度 福岡医療経営談話会
「第三者継承の現状について」
 日時 : 6月26日(火) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025) 
  講師 : 総合メディカル九州支社
開発推進G兼コンサルティングG
シニアマネージャー 高尾 徹 氏

 新規開業医は、これからも増え続けていくと思われますが、一方では引退、廃院する開業医も増えていきます。事業継承は、譲る側、引き受ける側双方にとって魅力がありますが、そこには、メリットやデメリットも少なからず存在します。
 ずばり、実例を交えながらご講演いただきます。 【担当幹事:前田 邦彦】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2018年5月30日(水) 大牟田地区会員例会のご案内
「個別指導と電子カルテ」
 日時 : 5月30日(水)19:00~20:30 ※通常より30分繰り上げて19時からの開催となります。
 会場 : 大牟田文化会館 3F 研修室 大牟田市不知火町2-10-2 Tel 0944-55-3131
 講師 : 福岡県保険医協会副会長・筑豊支部幹事
保団連社保・審査対策部員
青木 真一 先生
※オフレコの部分が多く含まれますので、紙面での報告が出来ません。よって今回のご参加は、会員の先生に限定させていただきます。また録音・録画もご遠慮下さい。
 保険診療には意外な落とし穴があります。青本、療養担当規則、添付文書等確認していますか?カルテの記載に注意を払っていますか?
 個別指導でドキドキせず、日常診療にちょっとヒントになればと思います。少しだけ電子カルテに触れます。

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2018年3月12日(月) 3月度 筑後支部会員例会のご案内
「地域包括ケア病棟の使い方」
 日時 : 3月12日(月) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 公益財団法人健和会 戸畑けんわ病院
院長補佐 大脇 爲常 先生
医療社会科科長 大川内 恵子 氏
【講演抄録】
 地域医療構想では急性期・慢性期からの機能転換により回復期すなわち地域包括ケア病床の整備が求められています。もとより同病床には地域の特性に応じた多様な役割が要求されています。
 今回は地域包括ケア病床の仕組みについて2018年度診療報酬改定も踏まえて解説します。その上で当院の運用状況について地域連携担当者から具体的な事例をあげて報告します。
 ご質問を踏まえた有意義な意見交換会を目指します。【講師:大脇 爲常・大川内 恵子】

 先生はもちろん、スタッフの方々も是非ご参加下さい。お待ちしております。

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2018年2月24日(土) 福岡県保険医協会 創立50周年 第51回定期総会 記念講演
「棋士・桐谷広人さんからのメッセージ ~株主優待生活とテレビ出演の裏話~」
 日時 : 2月24日(土)17:00~18:30
 会場 : 天神スカイホール 【西日本新聞会館 16 F】 福岡市中央区天神1-4-1 ℡092-712-8855(天神地下街東-9番出口)
 講師 : 棋士・個人投資家
桐谷 広人 氏

 日本テレビ系バラエティ番組『月曜から夜ふかし』でおなじみの元プロ棋士の桐谷広人さんに福岡県保険医協会・創立50周年の記念講演をお願いしました。
 桐谷氏は、株主優待で生活の全てを賄っていることで注目を浴び、「桐谷さん」の愛称で親しまれています。財布には現金でなく株主優待券が入っているとか・・・。
 今回は日頃の医療・介護の話題から少し離れて、「棋士・桐谷広人さんからのメッセージ」と題しまして、聞いて得する話を伝授頂きます ! ! さらに、テレビ出演の裏話などをお話頂きます。

【講師プロフィール】
 1949年生まれ。広島県竹原市出身。1968年、竹原高校卒業と同時に、プロ棋士養成機関に4級で入会。1975年、25歳でプロ棋士四段になる。1979年、東京証券協和会の将棋部師範になる。1984年、証券協和会とのつきあいで株式投資を始める。2007年、七段で現役棋士を引退(57歳)。株式投資に力を入れる。直後にサブプライム問題。2008年、リーマンショックで大損。3億の金融資産が6分の1に。以後、現金をほとんど使わないで、株主優待生活を送る。

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2018年1月26日(金) 北九州支部会員例会のご案内
「最近の国保審査の動向について」
 日時 : 1月26日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4階第7会議室(北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450)
 講師 : 杉本クリニック 
院長 杉本 英克 先生
 今回は最近の国民健康保険診療報酬審査の動向についてお話します。まずは、レセプト提出時に注意していただきたいのは、病名の整理をお願いします。外来診療なのに病名が50~60も記載されているレセプトを多く見かけます。薬剤によってはどれかの疾患での禁忌に該当し査定されるケースがあります。国保審査会では、薬剤の禁忌に関して、肝障害や腎障害に関する統一見解がまとめられましたので、お伝えできる範囲でお話したいと考えています。(杉本 英克)

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2017年11月18日(土) 第32回在宅ケアセミナー「医療と介護の関係者によるまちづくりと地域貢献」
 日時 : 11月18日(土) 14時00分~16時30分
 会場 : 西日本総合展示場 AIM 3F 314・315会議室 北九州市小倉北区浅野3-8-1  ℡093-511-6800
参加費 : 無料
 内容 : 記念講演:14:00~15:00
テーマ:「私は何ができるだろう ~みんなで考える『医療・介護関係者によるまちづくりと地域貢献』」

講 師:篠木 潔 氏
 (弁護士法人翼・篠木法律事務所代表弁護士(県弁護士会)/福岡市南区・篠木コミュニティゼミ主催)

【講演要旨】 認知症700万人時代においては、在宅ケアにおいても公のサービスだけでは不足する部分が生じ、地域包括ケアシステムでも様々な混乱が発生することは必至です。これを克服するには、医療・介護関係者が今のうちから、地域の一員として、公のサービスでは不足する部分について関心を持ち、「買い物難民」や更には「子どもの貧困」など広く地域の課題に取り組んで、積極的に「まちづくり」を行っていくことが重要です。
 そこで、「医療・介護関係者はいかにして地域に貢献すべきか」を中心に「コミュニティデザイン」「企業とのコラボによる地域貢献の方法」「地域貢献による人材育成・離職防止」等について皆様と一緒に考えてみたいと思います。


トークセッション: 15:10~16:30

(パネリスト)
篠木 潔 氏(弁護士・弁護士法人翼・篠木法律事務所)
川本 京子 氏(医師・健和会 町上津役診療所 院長)
杉本 みぎわ 氏(看護師・福岡県立大学 看護学部 助教)

(コーディネーター)
長崎 修二 氏(在宅サポートながさきクリニック 院長)


参加費:無料(どなたでもご参加頂けます)

主催:福岡県保険医協会

 北九州市の高齢化率は政令指定都市中トップの29.6%、認知症は高齢者の13.6%と高齢化が確実に進んでいます。現在「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)のもと、早期診断からサポート体制まで医療者のみならず市民が幅広く参加する「認知症にやさしい地域づくり」がすすめられています。
 今回のセミナーでは医療・介護関係者がどうすれば、地域の一員として地域の課題に取り組み、積極的に「まちづくり」に関わっていけるのかをみなさんと考えたいと思います。

*第19回西日本国際福祉機器展(11月16日(木)~18日(土))のセミナーとして開催致します。

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2017年11月14日(火) 筑後支部/総会・記念講演のご案内
「2017-18シーズンのインフルエンザ診療」 ~Basic &Topics~
 日時 : 11月14日(火) 19:30~21:00
 会場 : 久留米商工会館 2階 202号会議室 久留米市城南町15-5)
 講師 : 大分県済生会日田病院
副院長(内科) 加地 正英 先生
【講演抄録】
 今年はすでにインフルエンザの流行が九州管内でも確認されている。また近年はインフルエンザ脳症などの発症も増加傾向を示している。
 流行面でみるといまだにH1N1 2009pdmの流行が続いており、B型では山形株、ビクトリア株の双方が流行している。
 一方医療面ではインフルエンザワクチンの製造が遅れ、接種に必要なワクチンの確保が問題となっている。
 今回は今年のインフルエンザ診療の注目点と関連の基礎情報について解説する。【講師:加地 正英】

 筑後支部の総会を下記の日程にて開催いたします。記念講演は、久留米臨床研究会を兼ねて、「2017-18シーズンのインフルエンザ診療~Basic &Topics~」と題し、大分県済生会日田病院副院長の 加地 正英 先生にご講演頂きます。講演会はスタッフの方もご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

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2017年11月11日(土) 経税部講演会のご案内
「2025年問題に向けての『相続と事業承継』」
 講師 : 株式会社トラスト
取締役副社長 黒河 浄二 氏
 日時 : 11月11日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
参加費 : 無料

 相続や事業承継で大事なのは、被相続人(相続を行う側)の思いを大事に考えコンサルを行い税制優遇など控除や贈与を活用し、理解してその方に合った対策を考えて提案する事です。相続対策で、不動産投資で借り入れを起こすことにより資産の圧縮で相続税の対策の話も良く聞きますが、慎重に行わないと結局、将来の相続人(相続を受ける側)が人口の減少に伴い入居率の問題で返済が厳しくなり、修繕改修費の問題で逆に負の財産を残す事も考えられます。
 今回のセミナーでは、①遺産分割、②相続納税資金の確保、③相続財産の評価の引き下げを主に解説頂きます。
 講師の黒河氏は、開業医の先生方のクライアントさんも多く、財務のコンサルタントからスムーズな事業承継に至るまで幅広く信用を得て、全国各地で「相続対策、事業承継」を主にセミナーを開催しています。皆様の参加をお待ちしています。

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2017年10月26日(木) 北九州支部会員例会のご案内
「生命保険の出口戦略と契約内容のメンテナンス」
 日時 : 10月26日(木) 19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4階第7会議室(北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450)
 講師 : ライフコム・メディカル株式会社 執行役員
福岡支店長 松木 弘 氏
 生命保険の出口戦略・・・。「保険金」や「解約返戻金」等、保険会社から受け取るお金についてのお話です。
 生命保険には「払い済み保険」や「保険期間の短縮、延長」「変換」「保険金の年金受け取り」「契約者や受取人の変更」等、保険契約者には様々なメンテナンスの権利が与えられています。しかしこれらの権利が詳しくは知られていないため十分に活用されていないように思われます。事例によっては、知っていれば手続きさえすれば、本来支払わなくてもよい莫大な税金を回避することも可能です。
 これらの活用で「相続対策(分割・納税)」や「医業承継(持分対策)」は勿論、様々な場面で生命保険をより有効に活かすることができ「必要な方へ、必要な資金」をお受け取りいただくことができます。
 「入っててよかったね」だけでなく、もう一歩進んだ保険活用を分かり易くお話しさせていただきます。

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2017年9月19日(火) 9月度 筑後支部会員例会のご案内
「山本弁護士による医師のための身近な法律相談会」
弁護士さんに聞きたい日頃の疑問 ~会員から寄せられた質問に答えて~
 日時 : 9月19日(火) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 患者さんとのトラブル等は初期対応を誤ったために解決困難になるケースが少なくありません。事例が発生したときに取り敢えずの対応をしてしまい、後から後悔しても仕方がありません。今回は顧問となって頂いている山本哲朗先生に、会員からの質問に答えてもらう形で今後の対応の参考にしたいと思います。なお、当日の質疑応答は限られますので、事前に質問をお寄せください。

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2017年9月14日(木) 北九州支部会員例会のご案内
「電子カルテと個別指導」
 日時 : 9月14日(木) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 小野外科胃腸科医院 院長
福岡県保険医協会 理事 医療保険対策部
青木 真一 先生
 ※ご参加は、会員限定とさせていただきます。 
 電子カルテの普及率は年々上昇し、既に電子カルテを導入している先生、これから導入をお考えの先生も多数いらっしゃると思います。既に導入された先生方は、カルテの記載が簡便になったと思います。しかし、その利便性や機能が向上しても、各種様式を満たしていなかったり、算定要件の記載が不十分なのを個別指導で指摘され自主返還を求められるケースが跡を絶ちません。
 今回は、電子カルテの注意点と個別指導でよく指摘される事項を中心に、参加者の皆様と検討したいと思います。
 オフレコの部分が多く含まれますので、紙面での報告が出来ません。よって今回のご参加は、会員の先生に限定させていただきます。また録音・録画もご遠慮下さい。

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2017年8月26日(土) レセプトチェッカー講演会
「負けてたまるか電子審査 ~減点査定ゼロを目指して~」
 講師 : 長崎県保険医協会会長・「レセプトチェッカー」考案者
本田 孝也 先生
 日時 : 8月26日(土) 16:00~18:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 ※参加は会員(医師)のみ事前申込先着60名とさせていただきます。満席の場合はご了承下さい。

 7月、厚労省は審査の中心にコンピュータを据えると発表しました。2022年度までに、レセプト全体のうち約9割をコンピュータチェックで完結させることを目標に掲げています。人力から機械化へ、ますます厳密になる査定をどう乗り切るべきでしょうか。
 こうした事態を予測し、その対策を次々と講じ続けた賢人が居られます。長崎県保険医協会の本田孝也会長その人です。今回、「レセプトチェッカーFUGA」の威力について、産みの親の本田先生ご自身に熱く語って頂きます。聞き逃すと大損のこの企画、是非チェックしてみて下さい。

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2017年1月28日(土) 経税部<奥様限定>講演会のご案内
「『開業医妻なんていきがかり --- ぶっちゃけますか?』
~ スタッフの採用・育成評価にあれこれ~」
 講師 : 永野整形外科クリニック ヘルプデスク
(株)クリニックイノベーションサポート
代表 永野 光 氏
 日時 : 1月28日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 経税部では永野整形外科クリニック(奈良市)の「院長夫人」でもあり、(株)クリニックイノベーションサポートの代表として「院長夫人セミナー」や「スタッフ向け研修」を手掛けておられる永野光さんにご講演頂きます。
奥様限定の講演会です。ぜひご参加お待ち致しております。

【講演要旨】
①クリニックスタッフ4つの成長ステージ:
スタッフは入職後定着期・成長期・習熟期・自立期の4つのステージがあります。それぞれのステージで、経営者である私たちのアシスト方法・NG行動は変化を求められますので、ステージに合わせた関わり方の1例をお話しします。

②スタッフについて聞いてみたい他のクリニック4つの事情:
採用広告・選考方法・基準・育成・評価について、永野整形外科クリニック事情をお伝えします。

③院長夫人のスタッフ接遇に活かしたい4つの気質:
医療接遇で本来利用する4つの気質分類を紹介し、スタッフの気質への合わせ方についてみなさんと考えます。

④マネジメントを通じて身につけたい10のチカラ:
いきがかりで開業医夫人になったものの、私たちはこのいきがかりをどう成長につなげるのか。この10の力を意識することで何に力をいれればクリニック内がうまくいくのかのヒントにしていただきます。

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2016年7月27日(水) 7月度 福岡医療経営談話会
「子どもの結婚サポート2~親の婚活セミナー実践篇~」
 日時 : 7月27日(水) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025) 
  講師 : マリックス代表(一般社団法人日本結婚相手紹介サービス協議会副理事長)
升村 要 氏

マリックス 福岡支部 キャップ・カウンセラー
台場 理恵 氏

 子どもの将来を心配しない親はおりません。
 未婚、晩婚化が進んでいる状況の中で、具体的にどう行動したらよいのか、親子で考えていただきたく、前回に引き続き「子どもの結婚サポート」実践篇を企画いたしました。
 「親おや交流会」について、テレビで放映された臨場感あふれる会場風景のビデオもご覧頂き、成婚にいたった方々の成功事例もご紹介していただきます。
 前回入門篇に参加できなかった方にも十分ご理解いただける内容ですので、奮ってのご参加をお待ちしております。【担当幹事:酒井 博】

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※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年6月29日(水) 6月度 福岡医療経営談話会
「最近の患者トラブルの特徴と対処の“極意”とは?
―「応召義務」の“正しい”理解がカギ―」
 日時 : 6月29日(水) 19:30~21:00
 会場 : 天神スカイホール (福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F) 
  講師 : 大阪府保険医協会
尾内 康彦 氏
 

 おなじみ、なにわのトラブルバスターの登場です。
 最近は、患者トラブルはその件数とともに難易度も上がっており、医療の中身やルールを押さえていないと対応できないようなケースが増えてきています。
 その場合にどうするのか、有効な考え方を応召義務に対する実践的理解を通じて大阪府保険医協会の尾内氏に解説していただきます。奮ってご参加ください。【担当幹事:前田 邦彦】

今回の企画は実施が義務付けられた職員研修の一環とした「医療安全管理対策講習会」として開催致します。受講された方には「受講証」を発行致します。皆さんのご参加お待ち致しております。
2016年1月27日(水) 1月度 筑後支部会員例会のご案内
共通番号制度(マイナンバー制度)は医療に何をもたらすのか!
 日時 : 1月27日(水)19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 昨年10月より全国民に12桁の「マイナンバー(個人番号)」が通知され、今年の1月からは社会保障・税・災害等の行政手続等に使用されます。また、将来的には医療にも拡大が予定されています。
 医療機関は、患者・スタッフなど多くの個人情報を管理しています。これらの情報管理に加えてマイナンバーを管理せざるを得ない状況にもなりかねません。筑後支部では「共通番号制度は医療に何をもたらすのか!」をテーマに山本哲朗弁護士にご講演頂きます。ぜひ、ご参加下さい。

【講演要旨】
 日弁連は、機微情報を共通番号で集約して管理することはプライバシー権を侵害するとして、マイナンバー制度に反対してきました。もっとも、昨年10月から共通番号の通知が開始されました。その場合、医療業務においても、2016年(本年)に行う確定申告、源泉徴収手続き等においては、共通番号の取扱が避けられない状況にあります。 本講演では、会員の皆様に共通番号制度下で医療機関が機微情報をどのように取り扱わなければならないとされているか再確認して頂くとともに、この制度が医療情報に適用拡大される弊害について認識を深めて頂きたいと考えています。(山本 哲朗)

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2015年11月25日(水) 京築支部会員例会のご案内
「マイナンバー制度」学習会
「共通番号制度(マイナンバー制度)は医療に何をもたらすのか!」
 日時 : 11月25日(水)19:00~20:30
 会場 : 京都ホテル 2F 行橋市宮市町9-18 Tel 0930-23-1800
 講師 : 博多総合法律事務所・協会顧問弁護士
山本 哲朗 弁護士
参加費: 無料(保険医協会 会員医療機関) 
 本年10月より全国民に12桁の「マイナンバー(個人番号)」が通知され、来年の1月からは社会保障・税・災害等の行政手続等に使用されます。また、将来的には医療にも拡大が予定されています。
 患者、スタッフなど医療機関は個人情報の宝庫です。これらの情報管理に加えてマイナンバーを管理せざるを得ない状況にもなりかねません。
 京築支部では「共通番号制度は医療に何をもたらすのか!」をテーマで山本哲朗弁護士にご講演頂きます。ぜひ、ご参加下さい。

【講演要旨】
 日弁連は、機微情報を共通番号で集約して管理することはプライバシー権を侵害するとして、マイナンバー制度に反対してきました。もっとも、本年10月から共通番号の通知が開始されており、その場合、医療業務においても、2016年に行う確定申告、源泉徴収手続き等においては、共通番号の取扱いが避けられない状況にあります。
 本講演では、会員の皆様に共通番号制度下で医療機関が機微情報をどのように取り扱わなければならないとされているか再確認して頂くとともに、この制度が医療情報に適用拡大される弊害について認識を深めて頂きたいと考えています。(山本 哲朗)

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2015年11月11日(水) 経税部・大牟田地区講演会のご案内
「共通番号制度(マイナンバー制度)は医療に何をもたらすのか!」
 日時 : 11月11日(水)19:30~21:00
 会場 : 大牟田文化会館 3F 研修室 大牟田市不知火町2-10-2 Tel 0944-55-3131
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 氏
 本年10月より全国民に12桁の「マイナンバー(個人番号)」が通知され、来年の1月からは社会保障・税・災害等の行政手続等に使用されます。また、将来的には医療にも拡大が予定されています。
 協会では「共通番号制度は医療に何をもたらすのか!」をテーマについて山本哲朗弁護士よりご講演頂きます。ぜひ、ご参加下さい。

【講演要旨】
 日弁連は、機微情報を共通番号で集約して管理することはプライバシー権を侵害するとして、マイナンバー制度に反対してきました。もっとも、本年10月から共通番号の通知が開始される予定であり、その場合、医療業務においても、2016年に行う確定申告、源泉徴収手続き等においては、共通番号の取扱いが避けられない状況にあります。本講演では、会員の皆様に共通番号制度下で医療機関が機微情報をどのように取り扱わなければならないとされているか再確認して頂くとともに、この制度が医療情報に適用拡大される弊害について認識を深めて頂きたいと考えています。(山本 哲朗)

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2015年10月31日(土) 第30回在宅ケアセミナー「認知症になっても安心して住み続けられるまちづくり」
 日時 : 10月31日(土) 13時45分~16時30分
 会場 : 西日本総合展示場 新館 特設会場 北九州市小倉北区浅野3-8-1  ℡093-511-6800
 : 記念講演:13:45~14:50
テーマ:「まちで、みんなで認知症をつつむ ~大牟田市の取り組み~」

講 師:新田 成剛 氏(大牟田市 企画総務部 総合政策課 主査)

【講演要旨】 大牟田市では、「認知症になっても、誰もが住み慣れた家や地域で安心して豊かに暮らし続けることができるよう、地域全体で認知症の理解を深め、認知症の人と家族を支えるまちづくり」に取り組んでいます。
 この事業では、認知症コーディネーターの養成、もの忘れ予防・相談検診、小中学校の認知症絵本教室、医療と介護の連携による認知症サポートチーム、万が一の認知症行方不明者に備える高齢者等SOSネットワークなどが行われています。このSOSネットワークは行方不明者を隣近所、地域ぐるみ、多職種協働で見守り、保護していく取り組みであり、毎年開催する模擬訓練において、地域それぞれが工夫を重ねながら情報伝達訓練や声かけの訓練を行っています。


パネルディスカッション: 15:00~16:30
(パネリスト)
金井 弘毅 氏(北九州市保健福祉局 地域支援部 認知症対策室長)
今村 浩司 氏(西南女学院大学 保健福祉学部 准教授)
野村 美代子 氏(有限会社故郷ふれあい家族 代表)
中村 真理子 氏(認知症・草の根ネットワーク 理事兼事務局)
新田 成剛 氏(大牟田市企画総務部 総合政策課 主査)

(コーディネーター)
長崎 修二 氏(在宅サポートながさきクリニック 院長)

参加費:無料(どなたでもご参加頂けます)

主催:福岡県保険医協会

 北九州市の高齢化率は政令指定都市中トップの26.8%(本年1月1日現在)。認知症は高齢者の8人に1人で、先生方のクリニックでも患者さんは確実に増えつつあると思われます。いま「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)のもと、早期診断からサポート体制まで医療者のみならず市民が幅広く参加する「認知症にやさしい地域づくり」がすすめられています。今回、先進地域大牟田市の経験に学び、医療者の関わり方も含めて一緒に考えます。

*第17回西日本国際福祉機器展(10月29日(木)~31日(土))のセミナーとして開催致します。
2015年10月3日(土) 経税部講演会のご案内
「共通番号制度(マイナンバー制度)は医療に何をもたらすのか!」
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 日時 : 10月3日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 本年10月より全国民に12桁の「マイナンバー(個人番号)」が通知され、来年の1月からは社会保障・税・災害等の行政手続等に使用されます。また、将来的には医療にも拡大が予定されています。
 経税部では「共通番号制度は医療に何をもたらすのか!」をテーマについて山本哲朗弁護士よりご講演頂きます。ぜひ、ご参加下さい。

【講演要旨】
 日弁連は、機微情報を共通番号で集約して管理することはプライバシー権を侵害するとして、マイナンバー制度に反対してきました。もっとも、本年10月から共通番号の通知が開始される予定であり、その場合、医療業務においても、2016年に行う確定申告、源泉徴収手続き等においては、共通番号の取扱が避けられない状況にあります。
本講演では、会員の皆様に共通番号制度下で医療機関が機微情報をどのように取り扱わなければならないとされているか再確認して頂くとともに、この制度が医療情報に適用拡大される弊害について認識を深めて頂きたいと考えています。(山本 哲朗)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2015年6月27日(土) 非核平和部 講演会
「第3次安倍政権と「戦争立法」」
 日時 : 6月27日(土)15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 熊野 直樹 先生 (九州大学 大学院 法学研究院 教授)

 政府は「安全保障法制」の関連法案を国会に提出しました。「安全保障法制」の名で11本の法制は、大別すると3分野。①集団的自衛権の行使の根拠を創設する武力攻撃事態法の改定、②他国の武力行使を支援する恒久法(新設)と周辺事態法改定、③「平時」を建前に紛争地域に人道支援や、治安維持で自衛隊を派兵するPKO法(国際平和協力法)改定です。その特徴と問題点について熊野先生にご講演頂きます。
 多数の先生、ご家族、スタッフの方のご参加をお待ちしています。

【講演要旨】
 昨年、安倍政権は違憲の集団的自衛権行使容認の閣議決定を行った。それを受けて、安保法制という名の「戦争立法」が国会に上程された。「戦争立法」は9条を骨抜きにし、まさに日本がアメリカの戦争に積極的に加担することに他ならない。それでは第3次安倍政権は、日本を一体どのような国にしようとしているのだろうか。本講演では、第3次安倍政権のゆくえについて「戦争立法」を中心に考えていきたい。(熊野 直樹)
2015年6月25日(木) 6月度 福岡医療経営談話会
「子どもの結婚サポート~親の婚活セミナー~」
 日時 : 6月25日(木) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025) 
  講師 : 株式会社シニアーライフ 代表取締役
マリックス代表 升村 要 氏
 
 参加費 : 無料(保険医協会 会員医療機関)

 近年、未婚・晩婚化が進んでおりますが、いつの時代でも親の思いは、やはりわが子の幸せな結婚。ご本人が動かないならば親が動くしかありません。
 そこで…結婚適齢期を迎えるご子息・ご令嬢に代わり、親が行なう親の婚活、「親おや交流会」を全国展開されている「結婚相談所マリックス」の代表である 升村 要 氏を講師に迎え、「親の婚活とは?」についてお話ししていただきます。
 今回の講演はセミナーの紹介のみで、名簿の提出等もございません。奮ってご参加下さい。
 多数のご参加をお待ちしております。(担当幹事:酒井 博)

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2014年11月22日(土)
福岡県保険医協会 第48回定期総会 記念講演(市民公開講演)
日 時 : 11月22日(土)17:00~18:30
会 場 : 福岡国際ホール 大ホール【西日本新聞会館 16 F】 福岡市中央区天神1-4-1 ℡092-712-8855(天神地下街東-9番出口)
  テーマ「頭角をあらわす男~70の流儀~」

講 師:藤堂 和子 氏
(クラブ「ロイヤルボックス」経営者、「LB中洲通信」編集長)

先日テレビでも紹介された、〝すご腕日本一の藤堂ママ〟。政財界や芸能界など、幅広い人脈を持つママならではの逸話や出会いから、独自の視点で男女を問わず、“デキる”人間になるための提言を藤堂和子氏にたっぷりと聞かせていただきます。

1971年、老舗の航空スタンドバー「リンドバーグ」を先代から受け継ぐ。
90年代に高級クラブ「ロイヤルボックス」の経営を引き受け、中洲一のクラブとして成長させた。また、『LB中洲通信』の編集長という別の顔も持つ。
現在、KBC九州朝日放送ラジオ番組『藤堂和子の女性塾』(毎週水曜16:15~)に塾長として出演中。福岡の人気タレント 山本華世さんを塾生として様々な課題を紐解く。歯に衣着せぬスタイルが根強い人気を誇る。【URL】http://www.kbc.co.jp/r-radio/jyoseijyuku/
著書に『頭角をあらわす男~70の流儀~』『中洲通信「親子三代ママ稼業」』などがある。
参加費: 無料
2014年11月8日(土) 第29回在宅ケアセミナー「よりよい地域包括ケアを目指して」
 日時 : 11月8日(土) 14時30分~17時
 会場 : 西日本総合展示場 新館3F 301~304会議室 北九州市小倉北区浅野3-8-1  ℡093-511-6800
 : 記念講演:14:30~15:30
テーマ:「京都府の地域包括ケアについて」

講 師:高野 憲一 氏(京都地域包括ケア推進機構事務局次長)

【講演要旨】京都府では、超高齢化少子化社会の到来を目前に控え、高齢者の方が介護や療養が必要になっても、地域で関わりを持ちながら自分の意思で生活の場を選択でき、住み慣れた地域で安心して暮らしていける社会を築くために、行政や医療、介護、福祉関係のあらゆる機関・団体が集結し、オール京都体制で「京都地域包括ケア推進機構」を設立し、京都独自の地域包括ケアの取組を進めています。

パネルディスカッション: 15:30~17:00
(パネリスト)
医師の立場  :山家  滋 氏(徳力団地診療所 院長))
ケアマネの立場 :熊添 潤一 氏(医療法人池園医院 ちろりん村小規模多機能型居宅介護事業所)
訪問看護の立場 :濱永 和栄 氏(あおぞらの里 小文字訪問看護ステーション)

コーディネーター :長崎 修二 氏(在宅サポートながさきクリニック 在宅医)

参加費:無料(どなたでもご参加頂けます)

主催:福岡県保険医協会
後援:一般財団法人北九州市小倉医師会

 「京都式」として有名な京都地域包括ケア推進機構の高野憲一氏による基調講演と高野氏を交えて、現場の医師、看護師、ケアマネ等によるパネル討論を予定。乞ご期待!!

*第16回西日本国際福祉機器展(11月7日(金)~9日(日))のセミナーとして開催致します

2014年10月31日(金) 北九支部会員例会(木曜会)のご案内
スタッフ接遇セミナー「患者さんに信頼される接遇マインドの基本」
 日時 : 10月31日(金)19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMM 4階大会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450
 講師 : じゅん利貴久 代表
田振 利之(たぶり としゆき)氏 (メンタルトレーナー)
医療機関のスタッフには、患者さんが安心し、頼られる存在であることが求められます。基本はコミュニケーション能力です。そのコミュニケーション能力の向上に一番重要なのは「マインド」、即ち“心”です。医療機関に従事するスタッフおのおのが患者さんに信頼されることが、医療機関の印象を一層高めます。
この接遇セミナーでは、メンタルトレーナーの田振利之氏より①患者心理、②医師、看護師、医療スタッフとは、③コミュニケーションの原点、④行動することの大切さ等についてわかりやすくお話いただきます。
奥様とお子さんを看取られた体験に基づく田振氏のお話をお聞きください。
新しい職員の方はもちろん、改めて日頃の仕事を見直す機会としてベテランの方や院長ご自身もご参加下さい。

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2014年10月25日(土) 医療事故調査制度を考える学習会
どうなる!医療事故調査制度~医師法21条再論考と冤罪の経験から~」
 日時 : 10月25日(土)17:00~19:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : いつき会 ハートクリニック院長、「診療行為に関連した死亡の調査の手法に関する研究班」委員
佐藤 一樹先生
さとう かずき氏 〇1991年山梨医大卒、東京女子医大循環器小児外科入局。1999年同科助手、2002年千葉こども病院心臓血管外科医長、同年綾瀬循環器病院勤務。2009年綾瀬ハートクリニックを開設。2011年いつき会ハートクリニックに名称変更。心房中隔欠損症の女児が術中の医療事故で死亡した2001年の東京女子医大事件では逮捕・勾留されたが、2009年4月に無罪が確定。2007年には冤罪の元になった報告書の撤回や謝罪などを求め、大学を提訴し、2011年に和解が成立。大学側が賠償金を支払い、『衷心から謝罪』した。
厚労省「診療行為に関連した死亡の調査の手法に関する研究班」委員

*会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。

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2014年10月18日(土) 経税部講演会のご案内
「まだ間に合う!相続税増税対策」
 日時 : 10月18日(土)15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 野中和博税理士事務所 所長
野中 和博  税理士
税制改正により、2015年1月1日から、相続税の基礎控除額が引き下げられます。また税率構造が変わり、このままでは相続税の負担がさらに増えることが予想されます。相続をスムーズに進めるためにも、早めの情報収集と対策が必要となります。
経税部では「まだ間に合う!相続税増税対策」と題し、①相続税法の基礎知識、②税制改正の仕組み、③相続税とその対策、④賢い節税の知恵等について野中税理士よりご講演頂きます。
ぜひ、先生、奥様のご参加お待ち致しております。
*会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。
2014年9月27日(土) 経税部講演会のご案内
証券会社からのアドバイス「殖やす。守る。使う。~将来を見据えた資産運用を~」
 日時 : 9月27日(土)15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 大和証券株式会社 福岡支店
支店長 鈴木 潤 氏
経税部では、超低金利時代に証券会社から将来を見据えた資産運用ついてご講演頂きます。皆様のご参加お待ち致しております。

【講演要旨】 超低金利の継続、年金制度への信頼度の低下など、将来に対する漫然とした不安が強まる中、安心を得るために、的確な資産運用が欠かせない時代となっています。政府としても「貯蓄から投資へ」という国策を推進する中、預金だけに頼らず、あなたの資産を殖やし、守り、そして有効に使うために、具体的な資産運用の事例を踏まえ、メリット・デメリットを判りやすく学んでいただく機会を設けました。将来の豊かな暮らしへ、ぜひ参考にしていただければと思います。(鈴木潤)

*会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。

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2014年7月26日(土) 病院・有床診療所対象説明会
入院点数まる分かり!「入院点数改定のポイントと日常管理の留意点」
 日時 : 7月26日(土) 16:00~18:00
 会場 : 福岡国際ホール 大ホールA 西日本新聞会館16階  ℡ 092-712-8855
 講師 : 滝本 博史 氏 (全国保険医団体連合会(保団連)事務局次長)
※ 保団連病院有床診対策部の担当として、保団連発行の「点数表改定のポイント」「保険診療の手引」「届出医療の活用と留意点」「在宅医療の手引」等の編集に携わって来られたエキスパートです。
 2014年4月改定では、急性期病床の要件強化や地域包括ケア病棟入院料の新設など、入院点数が大きく変更されました。一方で、個別指導や適時調査が強化されており、これに対応するためには、点数の算定要件や疑義解釈を把握し、日常管理をしっかりと行うことが必要です。今回、保団連から滝本氏をお招きし、新設又は大きく変更された点を中心に、分かり易く解説して頂くとともに、2025年に向けた政府の改革案についてもお話し頂きます。
 滝本氏の解説は非常に分かり易く、前回、前々回ともに大好評でした。10年後の動向も見据え、病院、有床診療所には必聴の講習会です。是非、お早めにお申し込み下さい。

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2014年7月18日(金) 医療保険対策部 7月度「個別指導相談会」
 日時 : 7月18日(金) 19:00~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 保険診療には「地雷」がいっぱいです。僅かな油断と少しの理解不足が、取り返しの付かない結果を招きます。九州厚生局長印のついた『九州厚生局及び福岡県における社会保険医療担当者の個別指導実施について(通知)』が届いた医療機関を対象に、下記の要領で相談会を開催します。

①「今さら聞けない」保険診療の基礎知識、②個別指導対策の基本、③カルテ記載のチェック、④弁護士帯同のご相談等を行います。
医療保険対策部員が個別に対応致します。

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2014年7月7日(月) 7月度福岡医療経営談話会
「今どきの患者トラブルの特徴と対処法~『応召義務』の理解を中心に」
 日時 : 7月7日(月) 19:30~21:00
 会場 : 福岡センタービル 10F 博多区博多駅前2-2-1 博多駅博多口正面 ℡092-441-3769
 講師 : 尾内 康彦 氏 (大阪府保険医協会 事務局次長)
 患者さんとのトラブルは、医療機関にとって、大きな日常の問題のひとつでもありますが、モンスターペイシェント、ハードクレイマーの患者さんとの関わり方は全く教えられていません。
 今どきの患者の見方をしっかり把握して、医師法19条第1項の「応召義務」の理解の仕方を時代に合わせて変更し、この問題をクリアーしてほしいと思います。
 おなじみの大阪府保険医協会尾内氏が詳しく解説します。
 多数のご参加をお待ちしております。   【担当幹事:前田 邦彦】

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2014年6月25日(水) 6月度福岡医療経営談話会
当世 医学部・歯学部受験事情
~今から準備 医学部・歯学部受験のための最新情報~」
 日時 : 6月25日(水) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 山本 雄三 氏 (メディカルラボ本部 本部長)
 大学を卒業し、資格をとっても、弁護士や公認会計士でさえ国の施策により数が増えた分生き残りが厳しい中、医師不足のプロパガンダにより、中央・地方、国立・私立を問わず、医学部志願者は増大し、「医学部受験バブル」ともいえます。ここ数年は私大医学部の全てが偏差値65以上となり、国公立大医学部と肩を並べるくらい難しくなっています。一方、歯学部については、受験生が減少し、私大を中心に非常に入り易くなっています。
 昨今の医学部・歯学部の受験事情を医系受験に特化した予備校「メディカルラボ」の山本雄三氏からお話を伺います。お子さん、お孫さんの受験の準備に、将来の予備知識として、奥様とご一緒にご参加ください。

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2013年11月23日(土・祝) 第28回在宅ケアセミナー「在宅におけるリハビリテーションの現状と課題」
 日時 : 11月23日(土・祝) 13:00~15:30
 会場 : 西日本総合展示場 新館3F 302~304会議室 北九州市小倉北区浅野3-8-1  ℡093-511-6800
 パネリスト : 1)病 院        二見 哲夫氏(戸畑けんわ病院 院長 回復期リハ病棟医)
2)病 院        長田 光弘氏(小倉リハビリテーション病院 作業療法士)
3)訪問リハビリ    曽根川 美恵子氏(大手町リハビリテーション病院 理学療法士)
4)通所系リハビリ  太田 直吉氏(リカバリーセンターひびき 理学療法士) 
5)ケアマネジャー  矢田 光雄氏(小倉ケアプランセンター代表 介護支援専門員) 
6)コーディネーター 長崎 修二氏(在宅サポートながさきクリニック 在宅医)

 「病院から在宅へ」、これが現代の大きな流れです。まず、疾患の急性期と回復期には「病院リハビリ」が行われます。それから、在宅復帰・維持・回復をめざして「在宅リハビリ」が行われます。「在宅リハビリ」には2種類があります。ひとつは患者さんが通ってくる通所系リハ(デイサービス・デイケア)です。もうひとつは患者さんの居宅に出向く「訪問リハビリ」です。この「病院リハビリ」→「在宅リハビリ」の流れは今、どうなっているのか?何が課題か?このテーマで現場の専門家のシンポジウムを開きます。

*第15回西日本国際福祉機器展(11月22日(金)~24日(日))のセミナーとして開催致します
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2013年11月19日(火) 筑後支部総会 記念講演「本音で語る高血圧治療」
 日時 : 11月19日(火) 19:00~21:00
 会場 : 久留米医師会館 久留米市櫛原町45番地
■総会議事 19:00~19:20

■記念講演 19:30~21:00
  テーマ:「本音で語る高血圧治療」
  講師:今泉 勉 先生(久留米大学名誉教授・国際医療福祉大学教授)

 筑後支部の総会を上記の日程にて開催いたします。
 高血圧症の研究者、専門家は別として、我々開業医は、講演会、MRの宣伝、大病院からの紹介患者の処方を参考にして治療処方をしています。それまで使い慣れた処方もいつの間にか高価な新しい薬に変更されていることもあります。「本当に新しい薬が優れた効果があるのだろうか?」「本当に費用対効果を考えた時正しい選択をしているのだろうか?」などと疑問に思うことがありませんか。
 記念講演では、高血圧治療の第一人者である今泉教授に本音で語って頂こうと思います。
 是非、多数のご参加をお待ち申し上げます。

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2013年11月16日(土) 第47回定期総会 記念講演「 TPPと米国の対日戦略」
 日時 : 11月16日(土) 17:00~18:30
 会場 : 福岡国際ホール 西日本新聞会館16F 福岡市中央区天神1丁目4-1  ℡092-712-8855
講師 : 孫崎 享 氏(元外務省情報局長)

1943年旧満州国鞍山生まれ。1966年東京大学法学部中退、外務省入省。英国、ソ連、米国(ハーバード大学国際問題研究所研究員)、イラク、カナダ(公使)勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。2002年より防衛大学校教授。この間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。2009年3月退官。著書に『日本外交―現場からの証言―』(第二回山本七平賞受賞、中央公論新社)、『日米同盟の正体』 、『情報と外交』、『日本の領土問題―尖閣・竹島・北方領土―』『不愉快な現実』、『戦後史の正体』『検証尖閣問題』『これから世界はどうなるか』等。

 TPPに入ると国家主権が侵される。多くの人はそんなバカなことはあるはずがないと思う。でもTPPには、そのメカニズムがある。TPPのISD条項(「投資家対国家間の紛争解決条項」)があり、これは投資企業が投資先の法律によって期待される利益が獲得できなかった時には国に損害賠償を求めることが出来る制度である。
 生命や健康や所得格差の是正などより企業利益の確保が優先される恐ろしい制度である。
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2013年10月23日(水) 10月度福岡医療経営談話会
エピペン処方医師登録講習会  共催:ファイザー株式会社
「最近のアレルギー疾患の治療の動向とアナフィラキシー対応」
 日時 : 10月23日(水) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 西間 三馨 先生 (国立病院機構福岡病院 名誉院長・福岡女学院看護大学 学長)

 学校給食でのアナフィラキシーショックによる死亡事故は記憶に新しいところですが、教職員や保育士の現場での使用が問題になるほどエピペンが一般の方にも浸透しています。販売がファイザー㈱に移管したのを機にエピペンの処方医登録講習会を開催いたします。また、今回、喘息のガイドライン作成に携われた西間三鼛先生にアレルギー疾患全般についての最近の知見と治療法についてご講演頂けることになりました。一石二鳥のこの機会に多数の参加をお待ちしています。【担当幹事:石松 豊洋】

19:30~19:50 エピペン処方医登録講習会(ファイザー株式会社)
          ※受講によりエピペン処方医登録申請が可能

19:50~21:00 「最近のアレルギー疾患の治療の動向とアナフィラキシー対応」

【講演抄録】
 主なアレルギー疾患の動向と、最新のガイドラインに基づく治療・管理の要点について概説いたします。とくに喘息における吸入ステロイド薬、花粉症における抗ヒスタミン薬と免疫療法、アトピー性皮膚炎におけるタクロリムスとステロイド、食物アレルギーにおける経口免疫療法、アナフィラキシーショックとアドレナリン自己注射、等を解説する予定です。(西間 三馨)

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2013年10月21日(月) 10月度北九州支部木曜会「医療事故 未然防止の極めつけ」
 日時 : 10月21日(月) 19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4F 北九州市小倉北区浅野2-14-1  ℡093-511-6450
 講師 : 山本 哲朗 弁護士 (博多総合法律事務所 所長 患者の権利オンブズマン法律専門相談員)

 極力避けたい患者さんとのトラブル。でも、賠償ン百万円。モンスター〇〇。インシデント・アクシデント、ヒヤリハットetc。頭の中での妄想が一人歩きしていませんか。
 患者の権利オンブズマンで永年、患者と医療機関の間に入って、問題解決に取り組んでこられた山本哲朗弁護士に、医療事故に至らせない医療機関の対処について、実例を挙げてお話しいただきます。注目は「初動対応」です。
また「異状死」をめぐっては、診療所にも報告義務を課せようと医療法の改正を視野に入れ、医療事故調査委員会で議論されています。その点にも触れていただきます。

【山本弁護士から】
 苦情のない体制を作るためにも、苦情を「トラブル」に発展させないためにも、苦情から学ぶ姿勢が大事です。一緒にカルテを見返しながら、苦情とともに向き合うとすれば、普段のカルテの記載の仕方も変わってくると思います。
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2013年10月20日(日) 経税部講演会②「ドクターの為の相続税対策セミナー」
 日時 : 10月20日(日) 14:00~16:00 (受付13:30~)
 会場 : リーガロイヤルホテル 3F エンパイアルーム 北九州市小倉北区浅野2-14-2  ℡093-531-1121
 講師 : 住田 吉盛 税理士 (住田税理士事務所 所長)

 平成25年度税制改正法案が成立しました。今回の注目は相続税関連の大幅な改正です(平成27年1月以後の相続から適用)。特に基礎控除額の改正(40%ダウン)は、大きな影響があります。
 今回の改正で相続税は課税強化(相続税のかかる人が大幅に増え、税金も高くなる)贈与税は減税(生前贈与により財産の移転を図り経済を活性化させる)の方向性がはっきり示されました。
 経税部では「ドクターの為の相続税対策セミナー」と題し①相続税法の基礎知識、②税制改正の仕組み、③相続税とその対策、④賢い節税の知恵等について住田吉盛税理士よりご講演頂きます。
 相続対策は顧問税理士だけでなく、ご自身で早めの対策を行う必要があります。
 ぜひ、先生、奥様のご参加お待ち致しております。

*今回は後日、住田税理士による個別相談を無料でお受けいたします。(相談日は会場で調整)、また個別相談のみご希望の方は、事務局までご連絡下さい。

*会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。

後援:大東建託株式会社

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2013年10月19日(土) 経税部講演会①「新国税通則法施行後の税務調査の対応」
 日時 : 10月19日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 益子 良一 先生 (専修大学法学部講師・保団連顧問税理士)

 2011年12月の国税通則法の改正により、税務調査手続きが法制化され、2013年1月から適用されています。従来から不備であった税務調査手続規定が法制化され、税務調査を行うに当たって課税庁は「納税者に一定の項目を事前に通知しなければならない」、あるいは、税務調査終了後、調査結果について説明する義務等が定められています。
 しかしその反面、事前通知をしなくてもよい場合や「提示・提出」が付け加えられたり、修正申告の勧奨などが法制化され、税務調査の対応方法を知らないと不利益を受けることにもなりかねません。
 経税部では、国税通則法の改正で税務調査はどのように変わり、それに対してどう対処していくかについて、益子良一先生にご講演頂きます。皆様のご参加お待ち致しております。

*会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。
2013年10月5日(土) 第27回 在宅ケアセミナー「地域で看取りを支える」
 日時 : 10月5日(土) 15:00~17:30
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
パネリスト : 1.診療所(在宅)の立場より
  村岡 聡一 さん(薬院内科循環器科クリニック 院長)

2.施設の立場(特別養護老人ホーム)より
  佐藤 栄一 さん(特別養護老人ホーム 白熊園 施設長)

3.訪問看護師の立場より
  田中佐和子 さん(訪問看護ステーション くおりてぃー  管理者)

4.ケアマネージャの立場より
  池田佐知美さん(ケアプランセンター はな ケアマネージャ)

5.コーディネーター
  二ノ坂 保喜 氏(にのさかクリニック 院長)

 いま、我が国では毎年120万人の方々が亡くなっていますが、2025年には年間死亡者160万人と推計されています。人生の中で看取りはかけがえのない大切な場面です。
 一方、看取りの場としては、在宅死の希望65%に対して、現実は病院死80%と大きなギャップがあります。
 高度成長の中で、それまでの数世代家族から急速に核家族化が進みました。その結果家族の中で死をみつめていく経験が失われていきました。同時に核家族化は看取りを支えるマンパワー不足も引き起こしています。
 どのようにすれば、高齢者の方々が望む在宅での看取りが実現できるのか、それが無理ならば病院・施設の中でどのような取り組みを行えば希望に近い状況をつくれるのか、それぞれの立場で具体的事例を交えた経験とそれを通じての提言を頂き、議論を深めたいと考えています。
 ぜひ、皆様のご参加をお待ち致しております。
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2013年9月28日(土) 地域医療部講演会「『子どもの貧困』を考える」
 日時 : 9月28日(土) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 小西 祐馬 先生 (長崎大学教育学部 准教授)

 現在の「豊かな」日本で子どもの貧困なんてあるのか?しかし、数年前の自民党-民主党政権交代の時、「格差と貧困」の急速な拡大を前にして、誰もがそれを認めざるを得ませんでした。現状でも、日本の子どもたちの未来は不安が一杯です。日本の子どもの「相対的貧困率」は、15.7%(2010年)と先進国の中でも高く、また一人親世帯の貧困率は極めて高く50%を超えています。しかも貧困率を下げるための税や社会保障を通じた所得再分配後も却って貧困率が上がるという世界のどこにもない現象が日本にはあります。新進気鋭の社会学者小西佑馬先生に、こどもの貧困の社会的背景について語ってもらい、その解決法ついて考えます。
 先生、ご家族、スタッフ、また一般市民の方々多数のご参加をお待ちし致します。

【講演要旨】
 日本でも「貧困」という言葉とその現実が広く知られることとなり、遂に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が成立するところまで問題は深刻化しました。今後、さまざまな現場で貧困にある子どもへの支援が本格的に実施されることになると思われます。この講演では、社会問題化している「子どもの貧困」の解決の糸口を見つけるために、問題の構造を把握し、貧困にある子どもと家族の支援について考えていきたいと思います。(小西 祐馬)
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2013年9月20日(金) 北九州支部 木曜会 「在宅医療ABC(その2)」
 講師 : 長崎 修二 先生 (在宅サポート ながさきクリニック 院長)
 日時 : 9月20日(金) 19:30~21:00
会場 : 小倉興産KMMビル (北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡ 093-511-6450)

在宅医療の推進が叫ばれているなか、その実情と実態はどうなっているのか、簡単に自己の経験をもとに述べたい。
#1:在宅医療の背景 高齢社会の到来と地域包括ケアの推進、介護保険制度の出来。
#2:在宅医療の制度上の位置づけ 訪問診療と往診 在支診制度の出来
#3:在宅支援診療所・支援病院の実情 特に強化型支援診の実情(週刊朝日のデータの解析)
#4:外来診療所が在宅医療に手を広げる場合の問題 24時間対応は壁か?
#5:在宅医療の裏面 施設における在宅医学管理 コンサル事業者の台頭など
#6:その他、小児難病・神経難病や精神科患者の在宅化、認知症への在宅における対応。
#7:在宅医療の今後の展望と見通し。

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2013年9月17日(火) 大牟田地区会員例会
「保険医の権利と『指導・監査』~弁護士同席の経験から考える~」
 講師 : 山本 哲朗 弁護士 (博多総合法律事務所 所長・福岡指導監査弁護団 事務局長)
 日時 : 9月17日(火) 19:30~21:00
 会場 : 大牟田文化会館 3F 第4会議室 大牟田市不知火町2-10-2 ℡0944-55-3131

■指導や監査は自分には関係ないと思われていませんか。
■集団的個別指導とは? 個別指導とは? 指導の選定基準は? 指導と監査の関係は?
■指導・監査の実態、行政は何をチェックしているのか?
■指導・監査に同席した経験豊富な弁護士による最前線の情報
■保険医の身を守るための対応(実践から学ぶ留意点)……等々
 「指導・監査」の実態は長いあいだベールに包まれ、誤解に基づく迷信や意図的な歪曲に満ちていました。指導医療官の行き過ぎた「指導」により保険医が自殺に追い込まれた人権無視の事件まで報告されています。「指導・監査」と一口に言っても、それがどういう法的根拠に基づくものなのか、その定義や仕組み、内容がどういうものなのか、実際にどういう手順で行われ、その実態はどういうものなのか等々。
 今回の講演会では「指導・監査」の基礎知識を整理し、指導・監査に同席した経験に基づきその最前線の情報と保険医の身を守るための対応を具体的にお話し頂く予定です。

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2013年7月23日(火) 7月度福岡医療経営談話会
「老後では遅い、老後の準備 ~ご自身の為に、ご家族の為に~」
 日時 : 7月23日(火) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 花田 進一 氏 (保険コンサルタント 総合保険代理店 ココリンク株式会社 執行役員)

 今回の福岡医療経営談話会は、先生ご自身とご家族のための老後の準備をテーマに、複数の生命保険会社を取り扱う総合保険代理店ココリンク㈱より講師をお招きし、下記内容にてご講演頂きます。
 社会保険労務士、弁護士、行政書士の方からもサポートしていただきます。
 多数のご参加をお待ちしております。

<講演内容>
ご自身のために
①年金の受取について、在職老齢年金についてなど(社会保険労務士 北原正 氏)
②資産の守り方(資産を目減りさせない準備)、資産形成法(保険コンサルタント 花田進一 氏)

ご家族のために
①スムーズな事業承継、税制改正にともなう生前準備の基礎知識
                           (弁護士 大塚陽介 氏、行政書士 田村公隆 氏)
②相続対策による生前贈与の活用法(保険コンサルタント 花田進一 氏)

他、医療法人のみなさまへ
財務体質の強化法(経営サイクル別対応策法)や、決算対策準備のポイントをお伝えします。

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2013年7月4日(木) 北九支部 木曜会企画 映画と講演のつどい 「TPPとは何か 農業と医療から考える」
 日時 : 7月4日(木) 19:00~21:00
 会場 : 健和会地域交流センター 健和会複合施設2階会議室 北九州市小倉北区大手町14-22 ℡ 093-562-3966
(施設の入り口は永照寺向かいから。駐車場はありませんので、近隣の駐車場、大手町病院外来駐車場、大手町リビリテーション病院の駐車は台数が少ない)を利用してください)
 映画 : 知ってますか? TPPの大まちがい 
 講演 : TPP(環太平洋連携協定)について
講師:吉村 雅光 氏 (福岡県農業協同組合中央会農業対策部 農政営農担当) 
話題提供: 医療とTPP
話題提供者:大脇 為常 先生 (福岡県保険医協会理事 北九州支部幹事)

 政府は今年にもTPP(環太平洋戦略経済連携協定)に参加する、と言われています。
 私たち保険医協会や医療団体、JAグループや多くの人々が反対、国のかたちを(悪い方に)一変させると懸念しています。
 何をどう一変させるのか。秘密交渉で国民にも国会にも知らされていないので、なかなか正体がわかりにくいのですが、段々と明るみに出てきました。
 私たち日本の農業(従事者)、農村風景、食の安全がTPPによって壊されると言います。農業以外の問題も含めて、映画とJAの専門家が詳しく話してくれます。
 私たちの医療(制度)、クスリ代、患者負担は今でも問題ですが、TPPによって、金の有る無しで差別が当たり前の米国型医療に近づいてしまいます。医療問題に詳しい医師がスライドを使って説明します。
 それにしてもTPPで得をするのは誰でしょうか。多くの反対を押しきって政府はなぜ断行するのでしょうか。
 今回は勉強会であり、懇談会ですので、TPPについてもっと知りたい方、意見を述べたい方、お気軽に参加して下さい。
 皆様の参加をお願いします。

主催:福岡県保険医協会北九州支部
後援:TPP交渉への参加に反対し日本の食と農を守る福岡県ネットワーク(略称:TPP反対福岡ネット)
2013年6月1日(土) 福岡県保険医協会/福岡県歯科保険医協会 共催
「薬価の国際比較調査にもとづく医療保険財政提案」
 日時 : 6月1日(土) 16:00~18:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 小薮 幹夫 氏 (保団連政策部小委員・大阪府保険医協会事務局主幹)

 ご存知の通り政府は、日銀を巻き込んだ見境の無いインフレ誘導策により、強引に物価上昇率2%を達成し、消費増税を強行しようとしています。今後、税率の倍加により、国民生活はもとより、我々医療機関の経営にも多大な影響が懸念されます。特に、仕入れコストの中でも大きなウエイトを占めるのが、診療材料費や医薬品費です。そこで、消費税10%時代を目前に、諸外国と比べ異常に高い「薬価」の問題について、改めて考えてみることに致しました。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

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2013年4月13日(土) 経税部講演会
 「患者トラブルの最近の傾向と対処法 ~いま、医療担当者として知っておくべきこと」
 講師 : 尾内 康彦 氏 (大阪府保険医協会事務局次長)
 日時 : 4月13日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡センタービル 会議室 博多区博多駅前2丁目2番1号  ℡092-441-3769

 経税部では、年間400件以上の医療機関トラブルの相談に乗り、日経メディカルに「患者トラブル解決術」を連載中で、「患者トラブルを解決する技術(日経PB社)」の著者でもある尾内康彦氏を講師に講演会を開催します。皆様のご参加をお待ち致しております。

【講演要旨】
 医療訴訟は減ってきているのに、いま患者トラブルがなぜ増えているのでしょうか。それは偶然ではなく、はっきりした背景を持っています。患者自身の捉え方も少し変更しなければなりません。医療担当者は"やさしい"人が多く、患者から無理難題の苦情を突きつけられて、悩んでいる方が結構おられます。
今回は私が現場で受けた多くの相談の中から、患者トラブル対応の"正しい考え方、心構え"、特に90年代以降に必要となった考え方について述べます。そのポイントを身につければ、翌日からでも余裕を持って患者の申し出を受け止め、応用することができると思います。(尾内 康彦)

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2013年3月19日(火) 北九支部 木曜会 「保険医の権利と『指導・監査』~弁護士同席の経験から考える~」
 講師 : 山本 哲朗 弁護士 (博多総合法律事務所所長・福岡指導監査弁護団事務局長) 
 日時 : 3月19日(火) 19:30~21:00
 会場 : ブルーウェーブイン 小倉 2F 北九州市小倉北区浅野2-14-65  ℡093-531-4000

■指導や監査は自分には関係ないと思われていませんか。
■集団的個別指導とは? 個別指導とは? 指導の選定基準は? 指導と監査の関係は?
■指導・監査の実態、行政は何をチェックしているのか?
■指導・監査に同席した経験豊富な弁護士による最前線の情報
■保険医の身を守るための対応(実践から学ぶ留意点)……等々
 「指導・監査」の実態は長いあいだベールに包まれ、誤解に基づく迷信や意図的な歪曲に満ちていました。指導医療官の行き過ぎた「指導」により保険医が自殺に追い込まれた人権無視の事件まで報告されています。「指導・監査」と一口に言っても、それがどういう法的根拠に基づくものなのか、その定義や仕組み、内容がどういうものなのか、実際にどういう手順で行われ、その実態はどういうものなのか等々。
 今回の講演会では「指導・監査」の基礎知識を整理し、指導・監査に同席した経験に基づきその最前線の情報と保険医の身を守るための対応を具体的にお話し頂く予定です。

※会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。

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2013年2月19日(火) 北九支部 木曜会 「2013年 日本の医療(TPPと医療)」
 講師 : 関岡 英之 氏 (ノンフィクション作家) 
 日時 : 2月19日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉ステーションホテル 4F 北九州市小倉北区浅野1丁目1-1  ℡093-541-7111

 過日、TPPをテーマにした講演会が福岡市で開催され、大好評でした。講師はノンフィクション作家で拓殖大学日本文化研究所客員教授の関岡英之氏。関岡氏は「事実しか語らない」と述べ、「TPPで打撃を受けるのは農家だけではない!TPPを主導する米国の狙いは、第三次産業では金融(特に保険)といった分野で自国に有利なルールをアジア太平洋地域に押しつけ、市場を支配することだ。医療分野では米国の保険業界と製薬業界のさらなる日本進出が狙いである」と力説しました。
 今回は、北九臨床整形外科医会と共催で医療制度を考える機会としました。多くの方のご参加をお待ちしています。

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2013年1月21日(月) 1月度筑後支部会員例会 「賢い医院承継の仕方」
 講師 : 岡本 利和 氏 (公認会計士・税理士) 
 日時 : 1月21日(月) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 久留米市櫛原町45番地)
 今回の筑後支部会員例会は、公認会計士の岡本利和氏より医院承継についてご講演いただきます。
 多くの先生、奥様方のご参加をお待ち致しております。

【講演抄録】 
 代々続く医者家系。なんとか子供に医院を残してやりたい…。先生方の切実な想いと裏腹に医院承継にかかる税金はきわめて大きく、とても負担できない金額となっています。しかも承継対策をするために必要な情報すら十分に行き渡っていないのが実情です。
 承継のためにどんな選択肢があるのか?リスクや税額の目安は?
 平成19年から導入された『持分なし型』医療法人制度や株式会社を使った、医療法人・個人開業の先生方向けの医院承継対策について、具体例を交えながらご説明いたします。(岡本 利和)

1. 福岡における医院承継の現実
2. 個人開業医の承継対策
3. 医療法人の承継対策
4. 持分なし型医療法人制度
5. 医院M&Aの現状

【講師プロフィール】
岡本 利和 氏 (公認会計士・税理士)
 笠井良一税理士事務所 医業部ゼネラル・マネージャー
 1975年生まれ
 早稲田大学第一文学部哲学科卒業
 出版社勤務後、公認会計士試験を一発合格
 大手監査法人を経て笠井良一税理士事務所入所

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2013年1月11日(金) 1月度福岡医療経営談話会
「戦略的な第3者承継の仕方!! ~勤務医ものぞいてみたいクリニック譲渡の内側~」
 講師 : 高橋 盟 氏 (総合メディカル㈱ 福岡支店課長)
 日時 : 1月11日(金) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 2世タレント、2世議員が跋扈する昨今ですが、医療界ではその傾向が薄れているようで、承継もなく廃院されて行き場を失った患者さんを診られた先生も多いと思います。子息が医師になられた先生は是非にと親子承継を依頼されているでしょうか、また受験期のお子さんには私立であっても医学部進学を勧められているでしょうか。
 余裕をもって準備をし、年金開始年齢に譲渡して、あとは年金を受け取れる勤務形態でその範囲内で身軽に仕事をして人生を楽しむということが可能かもしれません。しかしながら具体的に知らないと、その判断も困難です。また医療界におけるマクロ経済から考えても、社会資本と言っていい診療所設備が一方で廃棄され、他方では多額の借入金をして新設されるのは、限られた医療費枠(パイ)を、医療器械や建築業者に分けていることになります。開業を考えておられる先生も承継物件のメリット、デメリット、客観的価値評価の参考になると思います。新年早々ですが、新しい人生のきっかけになるかもしれません、多数の参加をお待ちしています。
【担当幹事:石松 豊洋】

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2013年1月9日(水) 1月度北九木曜会
「当世 医学部受験事情~今から準備 医学部受験のための最新情報」
 講師 : 山本 雄三氏 (メディカルラボ本部 本部長) 
 日時 : 1月9日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 北九州市小倉北区中島1丁目19-17  ℡ 093-551-3181

 例え有名大学を卒業しても、雇用状況が悪化し、弁護士や公認会計士でさえ生き残りが厳しい中、医師の将来性・安定性には大きな期待がかかっています。
 中央・地方、国立・私立を問わず、医学部受験は困難を極め、この数年間で偏差値は10ポイント以上も上昇し、高偏差値の狭き門です。ここ数年は私大医学部の全てが偏差値65以上となり、国公立大医学部とほぼ同じ難易度となりました。
 私たち親世代とは一変した医学部の受験事情を医学部受験に特化した予備校「メディカルラボ」の山本雄三氏からお話を伺います。お子さん、お孫さんの受験の準備に、受験はまだまだだけれども将来の予備知識として、奥様とご一緒にご参加ください。

【ワンポイントアドバイス】
 子どもが医師になり、相続により子どもが医業を継承する(個人開業の院長。医療法人の理事長に相続時に就任)と医院併設住宅では、医院の不動産評価の80%減免措置が継承しない場合の2倍(200㎡・約60坪→400㎡・約120坪)となり、相続税は大幅に軽減されます。

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2012年11月17日(土) 第46回定期総会 記念講演「亡国のTPP~どうなる!日本の医療」(市民公開)
 講師 :  関岡 英之 氏(ノンフィクション作家)

1961年、東京生まれ。1984年、慶應義塾大学卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、約14年間勤務の後に退職。2001年、早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、執筆活動に入る。2007年より、拓殖大学日本文化研究所客員教授。著書は、第7回蓮如賞を受賞したデビュー作『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社、2002年)、「年次改革要望書」による米国の内政干渉を世に知らしめ23刷のロングセラーとなった『拒否できない日本』(文春新書、2004年)、TPPに関する『国家の存亡』(PHP新書、2011年、5刷)など多数。

(講演要旨)
TPPで打撃を受けるのは農家だけではない!TPPを主導する米国の狙いは、自国が競争力を誇る分野、すなわち第一次産業では穀物と牛肉、第二次産業では医薬品と医療機器、第三次産業では金融(特に保険)といった分野で自国に有利なルールをアジア太平洋地域に押しつけ、市場を支配することだ。医療分野では米国の保険業界と製薬業界のさらなる日本進出が狙いである。
しかし、こうした背景について日本の政府は説明責任を果たさず、マスコミは報道責任を果たさない。本講演では医療分野を中心に、客観的な事実に基づいてTPPが国民生活にもたらす影響を読み解く。
 日時 : 11月17日(土) 17:00~18:30
 会場 : 福岡国際ホール 大ホール 【西日本新聞会館 16 F】(天神地下街東-9番出口)
 福岡市中央区天神1-4-1 ℡092-712-8855
参加費: 無 料
2012年11月10日(土) 第26回在宅ケアセミナー「地域の中で高齢者の看取りを考える」
 シンンポジスト : 1.診療所(在宅)の立場より
   山家 滋 氏(徳力団地診療所 院長)

2.病院(慢性期病棟)の立場より
   藤井 一朗 氏(新栄会病院  院長)

3.患者の立場より
   森田 禮三 氏(老いを支える北九州家族の会 世話人)

4.施設の立場(特別養護老人ホーム)より
   五味 伸治 氏(ヘルシーハイム 生活相談室長)

5.コーディネーター
   大脇 為常 氏(財団法人健和会 副理事長)
 日時 : 11月10日(土) 15:00~17:00
 会場 : 西日本総合展示場 新館 3F 301・302会議室 北九州市小倉北区浅野3-8-1 ℡093-511-6800
参加費: 無料  * 第14回西日本国際福祉機器展(11月9日(金)~11日(日))のセミナーとして開催致します

 毎年120万人の方々が天寿を全うしておられます。そして人生の中で看取りはかけがえのない大切な場面です。一方、看取りの場として在宅希望65%に対して現実は病院80%と大きなギャップがあります。
 今回の在宅ケアセミナーでは、高齢者終末期の看取りについて、医療施設・介護施設・ご家族の立場から経験を交流し、考えてみたいと思います。ぜひ、お気軽にご参加ください。
2012年10月27日(土) 地域医療対策部講演会
「地域包括ケアで医療はどう変わるか」
~キュア(病院中心医療システム)から
    ケア(地域包括ケアシステム)へのパラダイムチェンジ~
 講師 : 中野 一司  先生
(鹿児島大学医学部 臨床教授 社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会
 IT・コミュニケーション局長医療法人ナカノ会 (鹿児島市)理事長) 
 日時 : 10月27日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 「地域包括ケアシステム」は、高齢者にその日常生活圏内で①医療②介護③介護予防④住まい⑤生活支援サービス等を一体として考え、利用者のニーズに合わせて支援をしていくシステムです。このシステムを推進するために厚労省は、在宅医療や訪問看護の充実など医療との連携強化、24時間対応の定期巡回・随時対応サービス等よる在宅サービスの強化の充実などの取り組みを行うようにしています。
 地域医療対策部ではこの「地域包括ケアシステム」の導入で医療はどう変わるのかについて中野先生に講演して頂きます。皆様のご参加お待ちいたしております。

【講演要旨】
 超高齢社会を迎えて、増えているのは、キュアで治る病気ではなく、ケアで対応すべき加齢に伴う障害である。それに伴い、日本の医療(介護)システムも、病院中心医療システムから地域包括ケアシステムへのパラダイムチェンジが必要とされていて、その中核をなすものは、ケア志向の医療である在宅医療と考える。本講演では、在宅(地域)での看取りに対応できるケア志向の在宅医療システムにつき解説し、地域包括ケアシステムについて述べてみたい。(中野一司)

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2012年10月19日(金) 医療保険対策部
「個別指導」徹底対策!~要点整理と模擬指導~
 講師 : 鷺坂 英輝 先生 (福岡県保険医協会会長、医療保険対策部部長、全国保険医団体連合会 社保・審査対策部員) 
 日時 : 10月19日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F会議室 北九州市小倉北区中島1丁目19-17  ℡093-551-3181

 ベテラン医師も要注意!
現在、県内では少なくとも1件の監査事案が昨年から続いています。開示資料によれば、今年度は過去最高の160件の個別指導が計画されています。健康保険法第73条により、保険医は厚労大臣の指導(平日昼間2時間)を受けることとされており、正当な理由無く拒否は出来ません。指導は行政手続法に則り、懇切丁寧に行なわれる筈ですが、「罵声を浴びせられた」「自主返還を強要された」などの例が散見されます。また、指導時に著しい問題があると「要監査」の判定を受け、ひとたび監査になると、半数弱が保険医指定取消し処分(一律5年間)を受けます。他県では、指導や監査を苦にした自殺事件も報道されており、看過出来ない大問題です。
決してあなどれない個別指導に対し、日頃から心掛けておきたいカルテ記載、レセプト作成、そして、指導当日の心構えなど、現場を再現した「模擬指導」を交えて伝授致します。オフレコの話も飛び出しますので、是非、この機会にご参加下さい。

★講演会への参加について★
** 席に限りが御座いますので、必ずお申込みをお願い致します
** 申込先着順で受付を致しますので予めご了承ください
** 医師(会員)限定とさせて頂きます

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2012年10月6日(木) 学術研究部講演会 「福島原発事故の実像と、瓦礫処理問題の考え方」
 講師 : 吉岡 斉 先生 (九州大学副学長)
*東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会委員(政府事故調委員)
 日時 : 10月6日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 今回、福島原発でおきたこと、また、北九州市で始まる瓦礫処理について、政府事故調の委員である吉岡先生をお招きし、最新の知見を伺います。多くの先生方の参加をお待ちしています。

【講演抄録】 
 政府の事故調査・検証委員会の委員をつとめた経験をふまえて、福島原発事故の実像について、現在までに解明されてきたことと、今だ解明しきれていないことを整理する。
 また、福島原発事故によって深いダメージを受けた被災地の修復をどう進めればよいかについて課題を提示し、そのひとつの重要問題としての、放射能に汚染された瓦礫処理の進め方を考える。(吉岡 斉)

*当日のご講演をYouTubeでご覧いただけます。  当日配布資料(423KB)

2012年9月18日(火) 医療保険対策部
「個別指導」徹底対策!~要点整理と模擬指導~
 講師 : 鷺坂 英輝 先生 (福岡県保険医協会会長、医療保険対策部部長、全国保険医団体連合会 社保・審査対策部員) 
 日時 : 9月18日(火) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 ベテラン医師も要注意!
現在、県内では少なくとも1件の監査事案が昨年から続いています。開示資料によれば、今年度は過去最高の160件の個別指導が計画されています。健康保険法第73条により、保険医は厚労大臣の指導(平日昼間2時間)を受けることとされており、正当な理由無く拒否は出来ません。指導は行政手続法に則り、懇切丁寧に行なわれる筈ですが、「罵声を浴びせられた」「自主返還を強要された」などの例が散見されます。また、指導時に著しい問題があると「要監査」の判定を受け、ひとたび監査になると、半数弱が保険医指定取消し処分(一律5年間)を受けます。他県では、指導や監査を苦にした自殺事件も報道されており、看過出来ない大問題です。
決してあなどれない個別指導に対し、日頃から心掛けておきたいカルテ記載、レセプト作成、そして、指導当日の心構えなど、現場を再現した「模擬指導」を交えて伝授致します。オフレコの話も飛び出しますので、是非、この機会にご参加下さい。

★講演会への参加について★
** 席に限りが御座いますので、必ずお申込みをお願い致します
** 医師(会員)限定とさせて頂きます
** 小倉医師会館にて10月19日(金)同講演を開催予定です

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2012年9月5日(水) 9月度福岡医療経営談話会 「賢い医療法人の承継の仕方」
 講師 : 岡本 利和 先生 (公認会計士・税理士)
プロフィール
笠井良一税理士事務所 医業部ゼネラル・マネージャー
1975年生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科卒業
出版社勤務後、公認会計士試験を一発合格
大手監査法人を経て笠井良一税理士事務所入所
 日時 : 9月5日(水) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

<講演抄録>
医療機関、とくにクリニックの先生方から承継についてのご相談が増えています。承継の選択肢はどういったものがあるのか? リスクは? 税額の目安は? 等々、不安だけどもどこから手をつけていいのかわからない。これが先生方のホンネではないでしょうか。
今回のセミナーでは平成19年から施行されている新しい『持分なし型』医療法人制度を使った、クリニックの先生方向けの事業承継対策を具体例を交えながらご説明いたします。
(岡本 利和)

<講演内容>
1.クリニックの承継と医療法人制度
2.持分ありの問題点
3.持分なし型医療法人とは
4.持分あり型医療法人の承継対策
5.医療法人M&Aという選択肢

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2012年7月24日(火) 北九支部 木曜会 「交通事故診療の実際」
 講師 : 大橋 輝明  先生 (筑後整形外科医会 会長) 
 日時 : 7月24日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉ステーションホテル 4F 北九州市小倉北区浅野1丁目1-1  ℡093-541-7111

 『交通事故診療の実際』
○自賠責保険(強制保険)の仕組みをご存知ですか。
○自賠責診療、日医基準をご存知ですか。利用されていますか。
○被害者請求、加害者請求、過失相殺については
○任意保険、人身傷害保険については
○健康保険併用については
  押し付けはありませんか。診断明細書は?
  届出は
  窓口で一部負担金はちゃんと取ってますか。
  後遺症診断書等、突然の打ち切りや弁護士の介入は?
  整骨院とのバッテイング

今回、交通事故診療についての研修会を開催することになりました。損保会社の方にも同席していただき、忌憚のない意見交換の場にしたいと思います。

※スタッフの方もご参加いただけます。

※今回の会員例会は、北九州臨床整形外科医会との共同開催です。

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2012年7月28日(土) 経税部講演会
「医療訴訟にならないために」~患者の権利オンブズマンの相談事例に学ぶ~
 講師 : 久保井 摂 弁護士 (九州合同法律事務所) 
 日時 : 7月28日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 多くの先生方が、医療行為あるいは医療サービスに関連して、患者(家族)さんより苦情を受けた経験をお持ちだと思います。医療機関の対応によっては、医療訴訟に至るケースもあります。
 今回、経税部では「医療訴訟にならないために」をテーマに患者の権利オンブズマンで法律相談専門員として患者さんからの相談に長年携わっておられる久保井弁護士に対話型の解決のあり方についてご講演頂きます。先生方のご参加お待ちいたしております。

【講演要旨】
To Err is Human. これは1999年にアメリカの公的研究組織が発表した報告書のタイトルです。人は過ちをおかすもの。したがって医療においても一定の過ちが起こることは避けられない。臨床に携わる限り、いつか過ちは生じます。そのとき、どう対応すべきなのか。患者の権利オンブズマン法律専門相談員として長年関わってきた経験から、対話型の解決方法のあり方について考えたいと思います。 (久保井 摂)

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2012年5月19日(土) 非核平和対策部/福岡県反核医師・歯科医師の会 合同企画講演会
「ここまで来た憲法改悪の危機」
 日時 : 5月19日(土)15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 斎藤 文男 先生 (九州大学名誉教授)
京都大学法学部卒業後、大阪市立大学大学院修士課程修了。1996年まで九州大学教養学部と法学部教授。教鞭を取る傍ら、情報公開条例や政治倫理条例作成をはじめとする地方自治実務関連の市民運動にも数多く携わる。また、2009年まで福岡放送「めんたいワイド」のコメンテーターとして出演。著書に『政治倫理条例のつくり方』(自治体研究社、1999年) 『指定管理者制度と情報公開』(自治体研究社、2006年)などがある。

自民党は憲法改正原案を発表し、改憲に慎重な民主党との対立軸を鮮明にしています。また、橋下徹大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」も改憲要件の緩和を掲げています。さらに、衆参の憲法審査会も開かれるなど、改憲論議が国民不在の中で深く沈潜進行しつつあります 。このような状況下、斎藤文男先生に「ここまで来た憲法改悪の危機」をテーマにご講演、分析して頂きます。多数のご参加をお待ち致しております。

【講演要旨】
衆参両院の憲法審査会が始動し、自民党は改訂版の新憲法草案を準備中だ。しかし、憲法改正は条文改憲とはかぎらない。立法改憲、政策改憲、解釈憲法といった手口もある。3・11の震災・原発事故で展開されたトモダチ作戦は、有事における日米同盟の〝実戦〟だった。私たちは、すでに「戦時」体制下にある。条文改憲の〝陽動作戦〟に惑わされることなく、「日米同盟の深化」の名による〝なし崩し改憲〟を阻止しなければならない。
2012年1月14日(土) 指導・監査・取消処分の現状 溝部訴訟で何があったのか!
 講師 : 溝部 達子 先生 (みぞべこどもクリニック 小児科医) 
石川 善一 先生 (石川善一法律事務所 弁護士)
 日時 : 1月14日(土) 16:00~
 会場 : ホテルサンライン福岡博多駅前 2F (旧:博多パークホテル 福岡市博多区博多駅前4-11-18 ℡ 092-409-2121

 療養担当規則の解釈や複雑な保険点数の設定により、誤りが生じやすいにもかかわらず、これを誤ると、不正・不当とされ、監査、指定取り消しに至る事例も少なくありません。
 そのような状況の中、溝部訴訟の高裁判決では、監査において不正・不当とされた事実の一部が認められないと認定し、また「処分理由となった行為の態様,利得の有無とその金額、頻度、動機、他に取りうる措置がなかったかどうか等を勘案」した上で、保険医療機関の指定と保険医の登録の「各取消処分は、社会通念上著しく妥当性を欠くことが明らかであり、裁量権の範囲を逸脱したものとして違法となり、取消しを免れない」という画期的な高裁判決が出されました。
溝部先生は、「勝訴できた自分は特別、奇跡的なケース、構造的な問題は裁判後も何ら変わっていない。健保法、療養担当規則を改正し、行政権を法律で縛ることが必要」と述べています。
 今回は、保険医療機関指定取消しを撤回させた溝部達子先生ご本人と、溝部訴訟の代理人であった、弁護士の石川善一先生に直接お話を伺います。多数のご参加をお待ちしています。
2011年11月22日(火) 筑後支部総会 記念講演
「インフルエンザの診療~パンデミックでわかったこと、これから必要なこと」
 日時 : 11月22日(火) 19:30~21:00
 講師 : 加地 正英 先生 (大分県済生会日田病院 内科(感染症科)部長)
会場 : 久留米医師会館 2F 久留米市櫛原町34番地)

【運営詳細】
 総会議事 19:00~19:20
 記念講演 19:30~21:00

 筑後支部の総会を下記の日程にて開催いたします。
 今年の記念講演は、今年のインフルエンザの治療について加地 正英先生にご講演いただきます。
 是非、多数のご参加をお待ち申し上げます。

【講演抄録】
 2009年に登場した新型インフルエザ(H1N1)も本年からは季節性インフルエザとなりました。WHOもA(H1N1)pdm09と正式に命名したようですが、今年の流行がどうなるかが心配なところです。またワクチンも接種量の変更があったり、新しくンザ薬が登場したりいろいろ変わった事もあります。
 今回は昨シーズンまで流行したA(H1N1)pdm09の振り返り、さらに今年の問題点やトピックスなどを含めて、臨床現場で役に立つような情報を提供したいと考えています。 ~ 加地 正英

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2011年11月19日(土) 第25回 在宅ケアセミナー「“地域包括ケア”を考える」
 日時 : 11月19日(土) 14:30~17:00
 会場 : 西日本総合展示場 新館 3F 301/302会議室 北九州市小倉北区浅野3-8-1 ℡ 093-511-6800
参加費: 無料  *第13回西日本国際福祉機器展(11月18日(金)~20日(日))のセミナーとして開催致します

Ⅰ.基調講演 (午後2時30分~3時30分)
  演題:高齢者の生活を包括的に支える~ケアシステムをめざして
  講師:岡 﨑 祐 司 氏(佛教大学 社会福祉学部 教授)
 【講演要旨】
 地域包括ケアシステムは住み慣れた地域でのケアをつくるものとされています。しかし、施設ケアへの低い評価、開業医を中心にした地域医療保障の不十分さ、生活を支える福祉サービス保障の弱さ、住宅保障のあいまいさなど、ひとりひとりの高齢者の生活を包括的に保障するケア体制とは言えません。介護保険改定への不安も高まっています。住民の生活を包括的に保障するケアシステムとはどのようなものなのかを考えます。

Ⅱ.シンポジウム (午後3時40分~5時)
「地域ケアの連携を考える」
 在宅ケアの充実が叫ばれる中、「在宅ケア」と「医療機関、介護施設ケア」との連携は必ずしも順調に進んでいるとは言えません。この実情をふまえつつ、医療・介護従事者・患者・家族との相互理解と交流を深め、顔の見える連携を通して質の高い「地域ケア」を形作るにはどうすればいいのか。このシンポジウムで考えてみたいと思います。
【パネリスト】
  宇野 卓也 氏(小倉医師会会長・あだち宇野内科クリニック 院長)
 林 利津子 氏(小倉記念病院 ソーシャルワーカー)
 田代久美枝 氏(認知症・草の根ネットワーク 事務局)
【コーディネーター】
 長崎 修二 氏(在宅サポートながさきクリニック 院長)
【助言者】
 岡﨑 祐司 氏(佛教大学 社会福祉学部 教授)
2011年10月29日(土) 経税部講演会 「余力を残したリタイアを“海外ロングステイ”」
 講師 : 田中 正孝 氏 ((株)読売旅行 西部営業本部合同企画グループ) 
 日時 : 10月29日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 福岡市博多区博多駅南1-2-3 ℡092-451-9025

 最近、「ロングステイ」という言葉をよく耳にします。ロングステイ財団の定義によれば、比較的長期にわたる滞在、「移住」・「永住」ではなく、帰国を前提とした2週間以上の長期海外滞在型余暇とあります。
 一般サラリーマンでも定年後は夫婦で数年間気軽に「ロングステイ」を楽しんでいる方もいるようです。医師・歯科医師の皆さん、体力があるうちに世間なみの「ロングステイ」を楽しんでみませんか。
 せっかくの海外長期滞在計画ですから単純に余暇を目的とする「ロングステイ」ではなく、「ロングバケーション」として滞在中に体験プログラムを入れたり、趣味に時間を費やしたりする「目的型滞在」で、テーマとしては音楽・美術・グルメ・ロハス等を提案させて頂きます。
 今回の「海外ロングステイ」講演では、代表的な滞在先(ハワイ・オーストラリア・東南アジア・ヨーロッパ)の現地情報(物価・費用・治安・気候・食事面)等実体験を交えながら、充実した時間をお過ごし出来る内容を説明させて頂きます。余力を残したリタイアで、今までなかなか自由な時間が取れなかった空白の時をこれから取り戻す貴重な体験のお手伝いをさせて頂けたら幸いです。
 また、ワイン・シャンパン(フランス・イタリア)についてのお話もさせていただきます。ぜひ、ご夫婦でのご参加をお待ちいたしております。

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2011年10月22日(土) 福岡県保険医協会・福岡県歯科保険医協会 北九州支部 共同企画
医療関係者のための健康セミナー
ニコニコペースの健康づくり  貝原益軒先生も納得、目からウロコの健康塾
 講師 : 田中 宏暁 先生 (福岡大学スポーツ科学部教授、福岡大学スポーツ健康科学研究科研究科長) 
【講師のプロフィール】
1970年、東京教育大学体育学部卒、医学博士。
専門は運動生理学で、肥満・動脈硬化性疾患などの疾病の治療と予防・健康増進・競技力向上に有効な運動処方に関する基礎的、応用的研究が主なテーマ。テレビ、マスコミなどで「ニコニコペースの健康づくり」が取り上げられ好評を得ている。
 日時 : 10月22日(土) 16:00~
 会場 : 小倉歯科医師会館 小倉北区大手町11-6 ℡093-581-0550
◎車(都市高速)をご利用の場合は勝山ランプ、大手町ランプをご利用下さい。
◎JR小倉駅前バスターミナルの6番乗り場から100円周遊バス、又は、27・110・134・138番系統バスで
 「ソレイユホール・ムーブ前」(旧九州厚生年金会館)前下車。
◎JR西小倉駅からは徒歩で約20分。
◎タクシーはJR小倉駅より約7分。
※会館の駐車場は、スペースが限られていますので、すぐ近く(徒歩3分)の大手町パーキングを利用下さい。
 (1時間200円)
参加費: 無 料 どなたでもご自由に参加ください

医療関係者のみならず、現代社会で生活する我々は、ストレス→運動不足→肥満→生活習慣病の悪循環。このままでいいのか日本の医療関係者。
スポーツ科学的検証で、誰でも出来る適度な運動が持続的な体力を高め、肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧の改善できることは明らかにされています。さらに最近、しゃべりながらのニコニコペースの有酸素運動(田中理論)で、健康増進に飛躍的な効果があることが解かってきました。この運動方法を身につければ健康で長生き、仕事もバリバリできる未来が待っています。
 大切なものは何ですか? 家族? 資産? 点数アップ?…もまず土台となる健康な身体が第一です。
 本来、マラソン完走が目的ではありませんが、田中理論によって、これまでまったく運動を行っていなかった人でもスタミナアップ、ダイエット、そしてホノルルマラソンにも完走することが可能です。
 ニコニコペースのスロージョギングであなたの人生をリセットしませんか? 楽しいお話です。スタッフ・ご家族の皆さんも参加して新しい健康管理法、ダイエット法を身につけましょう。 皆さん聴きに来て下さい。

問合せ:福岡県歯科保険医協会 北九州支部
事務局:Tel 092-473-5646 / Fax092-473-7182 / Eメール fukuoka-sk@doc-net.or.jp
2011年10月27日(木) 10月度筑後支部会員例会 「整骨院・接骨院の謎~運動器医療と医業類似行為」
 講師 : 松本 光司 先生 (松本整形外科医院 院長) 
 日時 : 10月27日(木) 19:30~21:00
 会場 : ハイネスホテル久留米 5F 久留米市天神町1-6 ℡0942-32-7211

 10月の筑後支部会員例会は「整骨院・接骨院の謎~運動器医療と医業類似行為」と題して、松本整形外科医院の松本 光司先生にご講演頂きます。
 多くの先生方のご参加をお待ち致しております。

【抄録】
 高齢化が進むにつれ、慢性腰痛や関節症などの運動器疾患の有病率は増加していると言われ、統合医療の名のもとに、様々な職種が医療マーケットに参入してきています。
 中でも、柔道整復療養費の伸び率は医療費の伸び率を上回り、年間3300億を超える額が保険財源から支出されています。保険医療機関ではない整骨院・接骨院で病医院と同じように健康保険が使えるのは、「療養費の受領委任払い」という特殊な制度があるからですが、それがなぜ、医業類似行為の中でも柔道整復のみに認められているのでしょうか。なぜ施術所で白紙の書類にサインをさせられるのでしょうか。なぜ柔整師養成学校が激増し、年間8000人もの卒業者が出ることになったのでしょうか。彼らは医療の一員なのか、そうでないのか。そもそも柔道整復とは一体何なのか?
 「整骨院・接骨院」に代表される医業類似行為の世界について考察します。【松本 光司】
2011年9月29日(木) 第38回福岡支部総会 記念講演「検視医が見た東日本大震災」
 日時 : 9月29日(木) 19:00~20:20
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 大木 實 先生 (大木整形・リハビリ医院 院長)

◎総会議事 19:00~19:20

◎記念講演 19:20~20:20 「検視医が見た東日本大震災」
【抄録】
 今回の東日本大震災に際し、様々な医療活動等が展開された。
 平時においても、災害時においても、不幸にして死亡した人には、的確な検視がなされるべきである。検視業務はともすれば後回しにされがちであるが、今回の被災地に置いて、なされた検視の実情と津波災害について、私見を交えてお話したい。

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2011年8月30日(火) 地域医療対策部講演会 「福島第一原発事故がもたらした医療課題と医師の役割」
 講師 : 小西 恭司 先生 (福岡医療団 理事長) 
 日時 : 8月30日(火) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (福岡市博多区博多駅南1丁目2-3 博多駅前第一ビル8F  ℡ 092-451-9025

 地域医療部では福島第一原発事故後、現地に入り調査・医療支援とともに住民への学習・講演活動等を行った小西恭司先生にご講演頂きます。先生、スタッフのご参加お待ちいたしております。

【講演要旨】
 福島第一原発事故は、当初の風向きから急性障害による住民の被害は出なかった。私は事故当初からいわき市・南相馬など現地調査・支援活動に参加し、在宅患者・精神疾患患者の問題、避難所での困難、計画的避難区域やホットスポットに住む住民の苦悩と向き合ってきた。学習資料や行動記録手帳の作成と普及、学習会の講師などを行い、医師の役割について考えてきたことをお話したい。(小西 恭司)
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2011年7月30日(土) 経税部講演会 「優秀な人材採用成功法とそのマネジメント」
 講師 : 西鶴 智香 氏 (株式会社 キャリア・ポジション 代表) 
 日時 : 7月30日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (福岡市博多区博多駅南1丁目2-3 博多駅前第一ビル8F  ℡ 092-451-9025

 経税部では、人材採用からマネジメントについて、医療関係は勿論、企業等の人事採用や組織コンサルタント業務を数多く手がけられている西鶴氏よりご講演頂きます。
 職員採用の失敗は、訴訟や労働基準監督署の立入、数百万の和解金など、大変な事態にもなりかねません。クリニックの発展のためにも大切な課題です。ぜひ、この機会にご参加下さい。

【講演要旨】
 優秀な人材採用が成功すれば、医業経営において、スタッフでも差別化ができ、組織全体の力がアップする。その難しい「優秀な人材の採用成功」するため、求人方法、書類選考、面接の注意点などを具体的に説明します。
 また、優秀な人材は何を重要視しているのか、そのポイントを理解し、そういった人材が応募してくるような広告コメント、就業条件の整備等も重要です。組織のリーダーシップも採用成功に影響します。
 リーダーはスタッフのマネジメントをどう考えればいいのか、より強い組織を作るためのポイントも紹介します。(西鶴智香)

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2011年7月9日(土) 第24回在宅ケアセミナー「地域医療のための、ソーシャルワーカー活用術」
 講師 : 小畑 麻乙 氏 (糸島医師会病院 地域医療連携室 ソーシャルワーカー)
 日時 : 7月9日(土) 15:00~17:30
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 今回の在宅ケアセミナーは、糸島医師会病院の小畑氏にMSW(医療ソーシャルワーカー)の役割と地域医療の中での連携について、お話頂きます。
 また、寺町氏より診療所でのMSWの役割、歯科医師の大水氏よりMSWとの連携例についてお話頂きます。
 先生、スタッフの皆さんのご参加お待ちいたします。

【講演要旨】
 クリニックにかかってきた一本の電話、近くの病院の医療ソーシャルワーカー(MSW)が、今度退院する患者さんのことで、なにやら色々と注文をつけてくる。MSWとはいったい何者?ケアマネージャーと何が違うの?
 実はMSWとはクリニックの先生にとって、とても便利な存在です。病院と地域をつなぐパイプの役割を担っており、安全・安心の地域医療を患者さんに提供する事を目的に退院調整を行っています。地域のなかでクリニックの役割を明確にし、地域から信頼されるクリニックとなる為にMSWの協働は欠かせません。そんなMSWを活用するためのポイントを、症例を通して実践的にお話します。
(小畑麻乙)

報告1
「診療所でのMSWの役割」
 報告者:寺町 聡子 氏 【にのさかクリニック(早良区)ソーシャルワーカー】

報告2
「歯科医師とMSWの連携」
 報告者:大水 継圭 氏【パール歯科(中央区) 院長】
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2011年5月21日(土) 非核平和部講演会
 「軍拡の貧困とグローバル資本主義-「新自由主義」は世界に何をもたらしたのか-」
 講師 : 中野 洋一 先生 (九州国際大学 教授) 
 日時 : 5月21日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 世界的同時不況の中で、多くの人々が職を奪われ家を無くし貧困、不安定な仕事あるいは劣悪な生活を強いられています。中小零細企業は大企業の下請けで締め付けられる一方で、一部の大企業、多国籍企業のみが繁栄しています。そして、生活の貧困が進む中で世界の軍事費は毎年増加を続けています。日本も全く同じです。軍事拡張と貧困、そしてグローバル資本主義(新自由主義)の結びつきを把握し、戦争と平和、現代資本主義の問題を根源から再認識するために講演会を開くことにしました。現在、東北関東大震災が日本や世界の経済、日常生活に及ぼす影響は計り知れないものがありますが、それ故にこそ本講演会の意義は大きいと思います。多数のご参加をお願いします。

【講演要旨】
1980年代に登場した「新自由主義」は1991年の「ソ連社会主義」崩壊以降において資本主義経済学の主流となり、全世界において市場経済が支配的となるグローバリゼーションの時代を迎えました。特に、「金融の自由化」によって世界経済においてはマネーゲームが大規模に展開し、その結果、人々の所得格差が拡大し、いわゆる「格差社会」が世界的規模で発生しました。同時に、2001年の9.11テロ事件以降、アメリカの「対テロ戦争」の推進によって世界の軍拡も再び発生しました。この講演では、特に、世界の人々の貧富の格差の拡大と世界の軍拡に焦点を当て、現代資本主義の問題点を明確にします。(中野 洋一)

講師:中野 洋一 先生(九州国際大学 教授)
 1953年北海道生まれ。明治大学大学院商学研究科博士課程終了。現在は、九州国際大学国際関係学部教授。
 研究テーマは世界経済における南北問題、世界の軍拡と途上国の貧困問題。
 著書に『軍拡と貧困のグローバル資本主義』(法律文化社、2010年)、『新版 軍拡と貧困の世界経済論』(梓出版社、2001年)
 『新しい国際協力論』(共著、山田満編著、明石書店、2010年)、
 『環境問題と経済発展』(共著、九州国際大学環境問題研究会編、社会文化研究所、2001年)『開発とグローバリゼーション』(共著、土生長穂編著、柏書房、2000年)などがある。
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2011年4月27日(水) 筑豊支部総会 記念講演「ジェネリック医薬品選定の実際」
 日時 : 4月27日(水) 18:45~21:00
 会場 : パドドゥ・ル・コトブキ 【旧 九州寿会館】 (飯塚市片島1丁目 勝盛公園 ℡ 0948-22-5138)
 講師 : 大澤 友二 氏 (昭和薬科大学 薬剤師実務教育研究室)

◎総会議事 18:45~19:00

◎記念講演 19:00~20:00
 「ジェネリック医薬品選定の実際」

◎懇親会 20:00~21:00
 懇親会費: 一人4,000円(総会・記念講演は無料です)

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2011年4月23日(土) 第37回北九州支部総会 記念講演「中国はどんな国か-中国の経済成長と社会問題」
 日時 : 4月23日(土) 15:00~17:00
 会場 : 小倉興産KMMビル (北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡ 093-511-6451)
 講師 : 迎 由理男 先生 (北九州市立大学 経済学部 教授)

◎総会議事 15:00~15:25

◎記念講演 15:30~17:00
 「中国はどんな国か-中国の経済成長と社会問題」
 (講演要旨)
 中国は世界第二位の経済大国として、国際社会で政治的、経済的影響力をますます拡大しつつあります。しかし、経済成長とともに自然環境の急速な悪化、社会階層や地域間の格差拡大、汚職の蔓延などさまざまな社会問題が深刻になってきています。
 中国がどのような社会問題を抱え、どのようにそれらを解決していこうとしているのかを考えます。
2011年3月24日(木) 大牟田地区会員例会 「保険医の経営、生活と権利」
 講師 : 山本 哲朗 弁護士 (弁護士法人奔流 宗像オフィス)
 日時 : 3月24日(木) 19:30~21:00
 会場 : 大牟田文化会館 3F 大牟田市不知火町2-10-21 ℡ 0944-55-3131

 未成年が妊娠していたら両親に知らせますか?家族が本人へ癌の告知を希望しない場合、それを尊重されますか?保険会社の調査員への回答義務はどこまであるのでしょうか?患者さんからのクレームはどう対応したらいいのでしょう?
 親切と思った対応や、うかつな対応が後々トラブルになることが想像される御時世です。 
 今回の例会では山本哲朗弁護士に法的見解を伺い、診療以外の問題で頭を悩ませないためにご一緒に考えてみませんか。
 先生方の参加をお待ち致しております。

【抄録】
 ①患者・家族への告知、②未成年者の扱い、③保険会社による調査、④患者からの苦情、⑤応召義務・未収金問題、⑥指導・監査問題など、保険医の経営、生活に密接にかかわるテーマについて、近時の裁判例にも触れながらお話しします。
 今回の講演が、「保険医の権利」や「患者の権利」についてじっくり考えるきっかけとなればと思っています。【山本 哲朗】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2011年3月19日(土) 市民公開講演会 「消費税のカラクリ」
 講師 : 斎藤 貴男氏 (ジャーナリスト)
 1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒、英バーミンガム大学大学院修了。
 「日本工業新聞」記者、「プレジデント」編集者、「週刊文春」特派記者などを経てフリー。 
 主に時事、社会、経済、教育問題を取り上げ、格差社会や政府による情報統制に対する激しい批判で知られる。
 『機会不平等』『人間破壊列島』『禁煙ファシズム』『強いられる死~自殺者三万人超の真相~』など著書多数。
 
 日時 : 3月19日(土) 16:00~18:00
 会場 : 天神ビル 11F 福岡市中央区天神2-12-1 ℡ 0120-323-920
参加費: 無料 

今、消費税増税「止むなし」の大合唱が湧き起こっています。
しかし消費税の実態や本質は広く周知されているとは言えません。
そこで今回、斎藤貴男氏をお招きし、TV・新聞が報じない誤解だらけの消費税増税について、お話ししてもらいます。
質問や意見は自由に出来ます。
皆さんご一緒に、消費税を根本から考えてみませんか?
2011年3月10日(木) 3月度 福岡医療経営談話会 「知ってて得する!労働・社会保険料と退職金」
 講師 : 中嶋 淨次郎 社会保険労務士(中嶋社会保険労務管理事務所) 
 日時 : 3月10日(木) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025)

 スポーツで勝負に勝つには実力と同様、ルールをうまく運用することです。職員を雇用する以上、社会保険料は福利厚生上も重要です。しかし、算定のルールを知り昇給の時季や昇給法、手当ての組み方を工夫すれば、実質の手取り額は変わらずに保険料の節約も出来ます。
 また、優秀な職員の定着には確実な退職金制度も有効です。中退共や職員対象のがん保険などを組み合わせて、経費として退職金を積み立てる方法もあります。
 節税や保険料節約などの話は性質上、口頭でしか聞けない内容が多いものです。
 お値打ちの講演会をお聞き逃しなく!!  【担当幹事:石松 豊洋】

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2011年1月29日(土) 1月度 北九支部木曜会「診療所の上手な譲り方」
 講師 : 大久保 昌逸 税理士(税理士法人 北九州総合会計 代表) 
 日時 : 1月29日(土) 15:00~17:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4階 小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6451)

 診療所の継承は、身内に後継者がいない場合、第三者に譲るか、たたむことになります。その決断と準備は、経営に余裕のある時点で行なった方がよく、経営が傾いた状態だと承継は難しくなり、選択肢は閉院しかなくなります。とりわけ、法人の場合の閉院に伴う解散は、手続きなどに時間がかかることになります。
 大久保先生に、診療所の譲渡を中心に譲渡のタイミング等についてご講演頂きます。
 近い将来に閉院を考えておられる先生はもちろん、今は関係ないと考えておられる先生も、必ず起こり得る事態への対処として、さらには地域医療堅持の観点からもご参加下さい。
 経営者にとって「診療所の上手な譲り方」は避けて通れないテーマ。福岡市で開催したところ会場に入りきれない申込みがあり、急遽北九州市での開催を決定しました。

*会場の都合上定員になり次第締め切らせて頂きます。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2010年11月27日(土) 第44回定期総会 記念講演「いま、日本を読む」
 日時 : 11月27日(土) 17:00~18:30  *会員の先生は、是非、総会議事(16:00~)よりご参加ください
 会場 : 福岡国際ホール 福岡市中央区天神/西日本新聞会館16階 TEL 092-712-8855)
会場 : 佐高 信 氏 (作家・評論家) 
申込 : 会員の先生は往復はがきでお申込ください。一般の方は右上の「申し込む」ボタンよりお申込ください。 

 菅首相が民主党代表選挙中に強調した「新成長戦略」では、医療・介護分野での雇用創出にも触れられました。
しかし、中身は「医療機関の選定制度」や「国際医療交流(医療ツーリズム)」など、混合診療の拡大に繋がりかねない内容や、「民間事業者等によるレセプトデータ等の利活用」を含んだものであり、決して楽観できるものではありません。
 こうした情勢の中、第44回定期総会を迎えます。
 記念講演では、佐高 信氏をお招きし、菅首相のほか、小泉純一郎や小沢一郎らの人物像にも触れていただき、いまの日本、これからの日本について語っていただきます。
 多くの先生方のご出席をお待ち申し上げます。

【運営詳細】
 総会議事 16時~17時 *参加は会員先生のみです。
  ・2011年度活動方針(案)と予算(案)の件
  ・評議員改選(案)の件 他

 記念講演 17時~18時30分 *一般の方もご参加いただけます。
   テーマ 「いま、日本を読む」
   講師  佐高 信 氏 (作家・評論家)

 レセプション 18時30分~20時 *参加は会員先生のみです。
   *会費5,000円

【講演にあたって】
 「会社国家」であり、「官僚国家」である日本をどう開くか。政権が交代したけれども、民主党中心の政権は右往左往して、私たちはもどかしさを感じている。何が変わって、何が変わっていないのか。小泉純一郎や小沢一郎そして菅直人といったリーダーの人物像にも触れて、日本のゆくえを語る。彼らに何が足りないのか?『平民宰相・原敬伝説』(角川学芸出版)の著者として、それも示唆したい。 (佐高 信)
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2010年11月25日(木) 筑後支部総会 記念講演「徹底対策!『個別指導』~要点整理と模擬指導」
 日時 : 11月25日(木) 19:30~21:00
 会場 : ハイネスホテル久留米 5F 久留米市天神町1-6 Tel 0942-32-7211)
会場 : 鷺坂 英輝 先生 (副会長 医療保険対策部長) 
 参加対象 : 会員(医師)のみ 
*希望者に模擬指導を行いますので、気になるカルテ(数名分)をお持ち下さい。

【運営詳細】
 総会議事 19:00~19:20
 記念講演 19:20~20:20
 懇 親 会  20:20~21:10  *会費:3,000円(事前申込が必要)

【記念講演】
 ベテラン医師も要注意!
政府の経済財政改革の基本方針2007では、「医療・介護サービスの質向上・効率化プログラム」の中で指導・監査の強化が謳われており、2008年10月「地方厚生局」が設置後は、指導対象カルテの倍増、通知方法の変更、個別指導マニュアルの作成など、全国一斉に指導・監査の強化が進んでいます。
 今年度の九州厚生局の「選定委員会議事録」を見ると、「局の人員増を図る」、「新規指定医療機関だけではなく、支払機関、保険者、被保険者から情報提供(チクリ)があったものを優先する」などの記載があり、昨年度25件だった実施件数を、今年度は約7倍の170件に激増させる計画です。
 長年、「我流」を通して来られたベテランこそ要注意です。
 当協会では、オリジナル冊子「個別指導直前対策~60分で分かる保険診療のルール」を用いて、短時間にポイントを解説します。また、実際の指導風景を再現した「模擬指導」を行い、本番に備えて対策のツボを分かり易く伝授致します。

* オリジナル冊子「個別指導直前対策~60分で分かる保険診療のルール」のみの配布は致しかねます。
  解説をお聞きいただいた上での活用をお願いしておりますので、ご了承ください。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2010年11月20日(土) 非核平和対策部/福岡県反核医師・歯科医師の会 合同企画講演会
「今も続く原爆の人体影響の全容」~生涯持続性の医学的解明~
 日時 : 11月20日(土)15:00~17:00
 会場 : 九州大学医学部百年講堂
(東区馬出3-1-1  ℡ 092-642-6257)
 講師 : 朝長 万左男 先生 (日本赤十字社長崎原爆病院 院長  長崎大学名誉教授)

〔講演抄録〕
 1945年8月6日と9日の2発の原爆は広島・長崎合わせて約20万人の死者とほぼ同数の被爆者を生んだ。それから65年を経た今日、原爆放射線による人体影響が、主に癌・白血病の発生リスクの上昇という形で持続している。
 固形癌においては多重がんの増加が特に顕著となってきており、全身臓器の被曝が原因と思われる。白血病は被爆者が高齢化するとともに増加してきた骨髄異形成症候群(MDS)とそれから進展するAMLが問題となっている。また多発性骨髄腫の前病変のMonoclonal Gammopathy of Unknown Significance (MGUS)も最近増加が確認された。これらの悪性腫瘍が被爆時20歳以下の若年被爆者に増加してきている
 現状を報告するとともに、なぜ一瞬の全身被爆で悪性腫瘍のリスクが生涯持続するのか、種々の角度から進められている医学的研究の現状を紹介する。
 ニューヨークで開催されているNPT検討会議に出席してきたので、原爆が人道に反する兵器であり、その使用と威嚇は国際法にも違反しており、その廃絶を目指す声と動きが高まっている世界の現状にも触れる。    【朝長 万左男】
2010年11月13日(土) 第23回在宅ケア経験懇談会 「口腔ケアで全身の健康を」
 講師 : 田篭 祥子 先生
(医療法人 原三信病院 歯科医長・福岡県歯科保険医協会理事) 
 日時 : 11月13日(土) 14:00~16:00
 会場 : 西日本総合展示場新館 3F 会議室 北九州市小倉北区浅野3-8-1 ℡093-511-6800
参加費 : 無料  * 第12回西日本国際福祉機器展(11月11日(木)~13日(土)のセミナーとして開催致します

〔講演抄録〕
 口腔ケアは単なる歯みがきとは違い口の中(口腔内)を清潔にするだけでなく、歯肉や舌、頬粘膜への刺激によるマッサージ効果により、口の中の運動や感覚が保て、そのことにより、誤嚥性肺炎が予防できることは周知のことですが。インフルエンザが予防できることや栄養の吸収状態が良くなることはまだ知られていないようです。口腔ケアのような簡単な作業で全身の健康が回復するというような大きな効果があるのではないかと思っています。
 当日は、当病院(急性期病院)において、誤嚥性肺炎を繰り返して入院される高齢者の嚥下評価や訓練、退院時の指導について、また、回復、療養、介護病棟をもつ病院への往診で行っている歯科治療や口腔ケア、さらに訪問看護から歯科に関して受けている相談ごとなど、これまで経験した症例を紹介しながらお話しする予定です。実践で役立つように、口腔ケアの用具や手順、口の体操なども紹介します。  【田篭 祥子】

*第12回西日本国際福祉機器展から送付されている案内リーフレットに記載されている講師名が都合により変更になっています。
2010年10月26日(火) 10月度 福岡医療経営談話会
新規開業医のつどい ~開業生活の悩みズバリ解決いたします!~」
 日時 : 10月26日(火) 19:15~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (福岡市博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  TEL 092-451-9025)
 内容 : 審査対策、増患対策、労務問題など
会費:  1,000円 *お食事・飲み物をご準備いたします。
申込:  10月21日(木)〆切  *右上の「申し込む」ボタンより必要事項をご入力の上、お申し込みください

 院長家業は実に孤独です。従業員の教育や労務管理、保険査定や個別指導への対処、税務や増患対策など、誰にも相談できず胃の痛くなる毎日です。
 最近、レセプトの電子審査が始まり、査定が激増しています。また、2008年10月に九州厚生局が厚労省直轄機関として誕生して以来、個別指導が強化されています。ご開業後、僅か6ヶ月目から、全員が順次呼び出されることになっており、「自主返還」「再指導」などの措置も待っています。
 一人で悶々としていても始まりません。この際、思い切って日頃の悩みを相談してみませんか。
今回は開業15年目で個別指導を受けられた先生から「個別指導体験談」もお話いただく予定です。新聞紙上には載せられませんので是非、ご自身の耳でお確かめ下さい。
 多数のご参加をお待ちしております。

※当企画は未入会の先生もご参加いただけます。右上のお申込ボタンよりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただければ幸いです。
2010年10月23日(土) 経税部講演会 「診療所の上手な譲り方」
 講師 : 大久保 昌逸 税理士 (税理士法人 北九州総合会計 代表) 
 日時 : 10月23日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 福岡市博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F Tel 092-451-9025)

 診療所は、身内に後継者がいない場合、いずれ第三者に譲るか、たたむことになります。その決断と準備は、経営に余裕のある時点で行なった方がよく、経営が傾いた状態だと承継は難しくなり、選択肢は廃院しかなくなります。とりわけ、法人の場合、廃院に伴い解散するのであれば、その手続きなどに時間がかかることになります。
 経税部では、大久保先生に、診療所や法人の譲渡を中心に、譲渡のタイミング等についてご講演頂きます。
 将来的に閉院を考えておられる先生はもちろん、今は関係ないと考えておられる先生も、将来的に起こり得る事態への知識、地域医療の堅持の観点からも是非ご参加下さい。
 
 *会場の都合上定員になり次第締め切らせて頂きます。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2010年9月17日(金) 第37回福岡支部総会 記念講演「保険医の権利と義務」
 日時 : 9月17日(金) 19:00~21:10
 会場 : ソラリア西鉄ホテル 7F アイリスの間 (西鉄福岡駅横  TEL 092-752-5555)
 講師 : 山本 哲朗 弁護士 (弁護士法人 奔流 法律事務所宗像オフィス)

◎総会議事 19:00~19:20

◎記念講演 19:20~20:20
 先生ならどう対応されますか?
 ・未成年が妊娠していたら両親にしらせますか?
 ・家族が本人へ癌の告知を希望しない場合、それを尊重されますか?
 ・保険会社の調査員への回答義務はどこまであるのでしょうか?又拒否できるのでしょうか?
 親切と思った対応や、うかつな対応が後々トラブルになることが想像される御時世です。
 今回、山本哲朗弁護士に法的見解を伺い、ご一緒に考えてみませんか?
 診療以外の問題で頭を悩ませないために・・・。         【福岡支部代表幹事 酒井 博】

◎懇親会   20:20~21:10
  懇親会会費 福岡支部会員3,000円 会員外 6,000円

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2010年7月31日(土) 第22回在宅ケア経験懇談会 「みんなで支える在宅ケア~ケアマネ“力”を高めよう」
◆定員に達したため、キャンセル待ちでの受付になります
 日時 : 7月31日(土) 15:00~17:20
 会場 : 天神ビル 9階 天神地下街西2-B出口 (福岡市中央区天神2丁目12番1号 ℡ 0120-323-920)
会費 : 無料 *どなたでもご参加いただけます。

★ 学習会Ⅰ (15:05~15:50)
演題:ケアマネが是非知っておきたい在宅医療 
講師:医)小さな診療所 院長 京極 新治 氏
【講演要旨】
医療、介護、福祉、どれも突き詰めればQOLを高めることが目標であり、広い意味の「ケア」と呼べるでしょう。「ケア」をマネージするケアマネージャーは、QOLを高めるための情報を医師と共有することが大切です。

★ 学習会Ⅱ (15:50~16:35)
演題:入退院・所、における面談や電話での具体例
講師:国家公務員共済組合連合会 浜の町病院 
    地域医療連携課長 看護部師長 退院調整室長 恵内 幸子 氏
【講演要旨】
患者の退院先を決定する場合に介護力が大きな要因となる。患者家族が在宅療養を選択でき、自宅での生活を安定して送れるようにする為にはケアマネージャーとの連携が重要である。在宅療養がスムーズに開始できるように、当院では退院前に退院前拡大カンファレンスを実施するようにしている。急性期病院から在宅療養を希望する患者支援でのケアマネージャーとの関わりについてお話したい。

★ パネルディスカッション(16:45~17:15)
2010年7月10日(土) 経税部講演会 「医療機関のための『未収金』回収対策」
 講師 : 久保井 摂 弁護士 (九州合同法律事務所)
 日時 : 7月10日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡朝日ビル 地下1F会議室 福岡市博多区博多駅前2-1-1  TEL 092-431-1228)

患者さんからの一部負担金の「未収問題」は、いまや医療機関の経営を脅かす大きな要因の一つになっています。
医療機関にとって欠かせない日頃からの対策や、実際の回収の方策等について、久保井弁護士の解説と共に学習します。先生、奥様、担当スタッフの方のご参加お待ちいたしております。

【講演要旨】
今や医療機関の経営を脅かす存在となっている「未収金」、すなわち医療費の一部負担金の不払い。その実態は、またどうして未収金がかくも増え続けているのか、現状について改めて認識すると共に、未収金の発生を未然に防ぐためにどんな工夫があり得るのか、また実際に発生した未収金を回収するにはいかなる方法があるのか、法的な観点から解説させていただきます。
(久保井摂)

*定員になり次第、締め切らせていただきます

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※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2010年6月12日(土) 非核・平和部/核戦争防止福岡県医師・歯科医師の会 合同講演会
日米安保体制の再考-今こそ、米軍基地撤去と対米自立のチャンス
 講師 : 木村 朗 先生(鹿児島大学教授・長崎平和研究所客員研究員) 
 日時 : 6月12日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室福岡市博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第一ビル8F TEL 092-451-9025)

 沖縄「普天間基地」問題、日米密約問題が騒がれる中、今年5月には日本国憲法9条の改悪を目標とした「国民投票法」が施行される予定です。政権交代の中心である民主党は基本的に9条改悪路線であり、一方国民医療費総枠拡大、社会保障拡充に反対する新自由主義経済政策を色濃く持っています。この状況をふまえ、安全保障と平和学を専門として活躍中の木村朗鹿児島大教授の講演会を開催することにしました。ぜひ多数の皆さんのご参加をお願いいたします。

【講演要旨】
 昨年の政権交代で登場した鳩山連立政権は、対等の日米関係を構築を表明したが、普天間基地問題をめぐる混迷はそれがいかに困難であるかを示している。
 本講演では、戦後日本の歩みを、占領期から日米安保50年を迎えた今日まで再検討するとともに、鳩山連立政権が打ち出した東アジア共同体構想と憲法改正、とりわけ憲法9条との関連はどうなるのか、21世紀における日本のあるべき安全保障とは何なのかを根本から問い直してみたい。
(木村 朗)
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2010年5月13日(木) 5月度 福岡医療経営談話会
新規開業医のつどい ~開業生活の悩みズバリ解決いたします!~」
 日時 : 5月13日(木) 19:15~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室福岡市博多区博多駅南1-2-3 TEL 092-451-9025)
 内容 : 審査対策、増患対策、労務問題など
会費:  1,000円 *お食事・飲み物をご準備いたします。
申込:  5月11日(火)〆切  *右上の「申し込む」ボタンより必要事項をご入力の上、お申し込みください

院長家業は実に孤独です。従業員の教育や労務管理、保険査定や個別指導への対処、税務や増患対策など、誰にも相談できず胃の痛くなる毎日です。一人で悶々としていても始まりません。この際、思い切って日頃の悩みを相談してみませんか。
今回は労務問題を担当している事務局員が参加して先生方からのご質問にお答え致します。また、開業15年目で個別指導を受けられた先生から「個別指導体験談」もお話いただく予定です。
新聞紙上には載せられませんので是非、ご自身の耳でお確かめ下さい。
多数のご参加をお待ちしております。
2010年5月15日(土) 学術研究部「カネミ油症の現況と人権」(市民公開講演)
 講師 : 藤野 糺 先生(水俣協立病院名誉院長 水俣病訴訟支援・公害をなくする熊本県民会議医師団団長)
 日時 : 5月15日(土)16:00~18:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室
福岡市博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第一ビル8F  ヨドバシカメラ向い 音羽交差点角  ℡092-451-9025)

 1968年、北部九州を中心に西日本一帯に発生した奇病、カネミ油症。
 ライスオイルに混入した、ダイオキシンPCB(主にPCDFs)が原因だった。突然死、死産、病気のデパートと呼ばれるさまざまな症状に永く苦しんできた。当時1万4000名以上の届出に対し、認定患者はごく一部(1900名)。それも一時の和解のみで、救済法や協定のないのは、公害の中でこのカネミ油症だけである。
 藤野糺先生の現況の解説を是非、ご来聴ください。
 当日の映像をご覧いただけます。会員の方は会員ページよりご覧ください。
2010年1月16日(土) 電子レセプト機器展示・相談会「電子レセプト請求の実際と注意点」

      会  場 : AQUA HAKATA(アクア博多)3階

            (旧・城山観光ホテル跡地 福岡市博多区中洲5丁目3-8 Tel 092-733-2685)

      日  時 : 1月16日(土) 15:00~18:00

            機器展示 15:00~18:00(常時受付)

            講演会 16:00~17:00

  出展メーカー : ORCA、サンヨー、日立、富士通

      講演会 : 「オンライン・レセ電算請求~その概要・届出と問題点~」

      講  師 : 本田 孝也 先生(全国保険医団体連合会 情報通信ネットワーク部長)

 11月25日付で電子請求を原則とする厚生労働省改正省令が発布されました。常勤医師全てが65歳以上、レセコンのない医療機関は免除されますが、65歳未満につきましては、リース等の経過措置はあるものの、措置が終了すればオンラインもしくは電子媒体での請求が義務づけられることになります。 さらに実務上の問題として、電子データはコンピュータによる画一的な審査を可能にし、紙レセとの査定率の格差、また目的外使用の危険性、特定健診データとの突合や情報漏洩の危険性も払拭できません。

 今回の展示相談会では、各レセコンメーカー、販売店より電子レセプトに対応する機器の展示デモ、また保険請求上の問題点と対応策について本田先生よりご講演いただきます。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員ページの「お知らせ」よりお申込みください。

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