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2017年10月28日(土) 文化部企画
「みんなでHalloween」のご案内
 日時 : 10月28日(土) 18:00~20:00
 会場 : ホテルセントラーザ博多 (博多駅筑紫口徒歩1 分) (福岡市博多区博多駅中央街4-23  092-461-0111)
 定員 : 100名 ※定員になり次第締め切ります。 
 参加費: 大人 6,000円
小学生 3,000円
未就学児 500円
※お食事+お飲物代(アルコール含)込み 
 日夜、頑張っている皆様!一年で最も清々しい季節です。初の企画!!ハロウィンパーティーのご案内です!! 当日は、パーティーを盛り上げるたくさんの企画を用意して皆様の参加をお待ちしております。医師も、家族も、スタッフも!!たまには、化けて・はじけて、学んで!みんなで秋の夜を楽しみましょう!(担当理事 野口 碩雄)

※お申込の方には、参加費の支払い方法、会場地図をお送りいたします。 

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年9月29日(金) 大牟田地区会員例会(医療安全管理講習会)のご案内
「病院の危機管理で思うこと(警察OBとして医療機関に携わった経験から)」
 日時 : 9月29日(金)19:30~21:00
 会場 : 大牟田文化会館 3F 研修室 大牟田市不知火町2-10-2 Tel 0944-55-3131
 講師 : 元福岡県警刑事部警部
医)八女発心会 法人本部コンプライアンス室長
谷口 啓介 氏
   ※本講演会では「医療安全管理講習会受講証」を発行します。
 私は平成16年から医療法人八女発心会とかかわりを持ち、同法人が乗っ取り騒動を乗り越え、今日に至るのを目にしてきました。その間いわゆる危機管理そのものへの対応と後始末を経験し、現在、同法人コンプラインアンス室において医療事故やクレームそのほかの損害賠償事務を扱っています。その過程において思った上記の点についてお話ししたいと思っています。

<講習内容>
1.自己紹介
2.医療機関に携わることになった経緯
3.いきなり病院の経営権をめぐる争いが
4.刑事と民事の訴訟
5.危機管理は平時から
6.医療事故は感情のもつれから拡大する
7.雑感

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2017年9月26日(火) 第428回北九臨床研究会のご案内
「今、注目したい感染症とその検査!」
マイコプラズマ肺炎、百日咳診断のためのリファレンスタンダード検査と
先天性サイトメガロウイルス感染と最新検査の話題
 日時 : 9月26日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 株式会社エスアールエル 特殊検査部
臨床検査情報アドバイザー
飯田 慶治 氏
【講演抄録】
○マイコプラズマ肺炎、百日咳診断のリファレンスタンダード検査とは?
 マイコプラズマ肺炎や百日咳を診断する検査は大別して、抗体検査、抗原検査、遺伝子検査があります。当日は弊社に依頼された各種検査結果から診断に最も有用なリファレンスタンダードな検査について、さらに、2018年より全数報告となる百日咳につきましては2017年に改訂された百日咳診断ガイドラインに記載の検査の使い方、考え方、届出についてご説明致します。

○先天性サイトメガロウイルス感染と最新検査の話題
 妊娠中にお母さんが感染した結果、胎児に感染して、生まれてくる赤ちゃんに異常をきたすことがある感染症の中で頻度が多いのは、先天性サイトメガロウイルス(CMV)感染症です。毎年およそ出生児の3000人以上が感染して1000人程度に障害を発生させるといわれています。近年、本邦における抗体保有率が低下していることから妊娠中の初感染することで先天性CMV感染症発生の増加につながることが懸念されています。当日は弊社に依頼された過去20年以上の各種抗体検査結果の推移から、本邦におけるCMV感染の現状と今後注目される新生児の検査についてご説明致します。

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2017年9月26日(火) 第439回 福岡保険医療研究会のご案内
「不整脈の診断と治療 ~薬物治療を中心に」
 日時 : 9月26日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡山王病院ハートリズムセンター
センター長 熊谷 浩一郎 先生
 高齢化が社会問題化されて久しいが、不整脈に関しても心房細動を代表に頻脈性不整脈に対して、抗不整脈剤を用いられる症例が増加している。年齢、性別を考慮し、心機能低下例や肝・腎機能障害例に対してはリスクも高く、慎重なる薬物選択や定期的な観察が必要である。
 今回は不整脈治療の第一人者である福岡山王病院ハートリズムセンター長の熊谷先生に「不整脈の診断と治療~薬物治療を中心に~」と題してご講演して頂きます。
 内科系の先生のみならず多数の先生方のご参加をお待ちしております。【担当幹事:酒井 博】

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2017年9月19日(火) 9月度 筑後支部会員例会のご案内
「山本弁護士による医師のための身近な法律相談会」
弁護士さんに聞きたい日頃の疑問 ~会員から寄せられた質問に答えて~
 日時 : 9月19日(火) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 患者さんとのトラブル等は初期対応を誤ったために解決困難になるケースが少なくありません。事例が発生したときに取り敢えずの対応をしてしまい、後から後悔しても仕方がありません。今回は顧問となって頂いている山本哲朗先生に、会員からの質問に答えてもらう形で今後の対応の参考にしたいと思います。なお、当日の質疑応答は限られますので、事前に質問をお寄せください。

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2017年9月14日(木) 9月度 福岡医療経営談話会のご案内
「医療スタッフのためのブラッシュアップ接遇研修」~クレーム対応編~
 日時 : 9月14日(木) 19:30~21:00
 会場 : 天神スカイホール メインホールB (福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F ℡092-712-8855) 
  講師 : フィニッシングスクール インフィニ
副校長 三浦 由加里 氏


【講師プロフィール】
 マナー&礼儀作法研究家。大学卒業後インフィニに入学し、300時間以上のレッスンを経て講師に。社交とマナー・日本の礼儀作法を担当しており、女子教育におけるマナーの指導実績が高い。裏千家専任講師、和食マスター、和食検定実務レベル1級保持者。KBCアサデス、KBCサワダデース、TNCももち浜ストアほかマナー講師として多数出演。cross fmにて、毎週木曜日「Minapedia」にゲスト出演中。西日本オペラ協会理事。
     ※本講演会では「医療安全管理講習会受講証」を発行します。

 クレーム対応に割く時間は、年々増加しているように思われます。
 十分な接遇スキルを身につけていても、クレームの発生は避けがたいものです。クレームへの適切な対応は、その後のトラブルを防ぐだけでなく、医療機関としてのレベルアップ、働く先生方やスタッフを危険から守ることにも繋がります。
 今回はフィニッシングスクールインフィニ 副校長 三浦氏に①患者様に接する際の心構え、②クレーム発生時のポイント、③クレームと苦情の違い、④信頼される対応の仕方、⑤お客様の立場に立った心遣いの観点からご講演いただきます。医療機関にとってクレーム対応は危機管理の一つといえる時代です。多数のご参加をお待ちしております。【担当幹事:前田 邦彦】

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2017年9月14日(木) 北九州支部会員例会のご案内
「電子カルテと個別指導」
 日時 : 9月14日(木) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 小野外科胃腸科医院 院長
福岡県保険医協会 理事 医療保険対策部
青木 真一 先生
 ※ご参加は、会員限定とさせていただきます。 
 電子カルテの普及率は年々上昇し、既に電子カルテを導入している先生、これから導入をお考えの先生も多数いらっしゃると思います。既に導入された先生方は、カルテの記載が簡便になったと思います。しかし、その利便性や機能が向上しても、各種様式を満たしていなかったり、算定要件の記載が不十分なのを個別指導で指摘され自主返還を求められるケースが跡を絶ちません。
 今回は、電子カルテの注意点と個別指導でよく指摘される事項を中心に、参加者の皆様と検討したいと思います。
 オフレコの部分が多く含まれますので、紙面での報告が出来ません。よって今回のご参加は、会員の先生に限定させていただきます。また録音・録画もご遠慮下さい。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2017年9月9日(土) 福岡薬物治療研究会 9月度セミナー
 「心不全の薬物治療と運動療法」
 心不全の生命予後には薬物治療が大きな役割を示します。さらに、近年、適度な運動負荷を与えて心機能を維持する運動療法も行われています。
 今回、循環器の専門医 肥後 太基 先生(九州大学病院 循環器内科 診療講師)をお招きしてご講演いただきます。多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。

日時 : 9月9日(土)18:30~21:00
「心不全の薬物治療と運動療法」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    大日本住友製薬学術担当からインダパミドの説明
(19:00~20:00)
    演題:心不全の薬物治療と運動療法のベストミックス
    講師:肥後 太基 先生
       (九州大学病院 循環器内科 診療講師)

サイエンスカフェ テーマ:心不全治療を考える
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、コーヒー付き) プレゼンテーター:肥後 太基 先生
※サイエンスカフェは医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。サイエンスカフェ開催のため開始時間18:30となっています。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて9月8日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 大日本住友製薬  後援 福岡県保険医協会
2017年8月26日(土) レセプトチェッカー講演会
「負けてたまるか電子審査 ~減点査定ゼロを目指して~」
 講師 : 長崎県保険医協会会長・「レセプトチェッカー」考案者
本田 孝也 先生
 日時 : 8月26日(土) 16:00~18:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 ※参加は会員(医師)のみ事前申込先着60名とさせていただきます。満席の場合はご了承下さい。

 7月、厚労省は審査の中心にコンピュータを据えると発表しました。2022年度までに、レセプト全体のうち約9割をコンピュータチェックで完結させることを目標に掲げています。人力から機械化へ、ますます厳密になる査定をどう乗り切るべきでしょうか。
 こうした事態を予測し、その対策を次々と講じ続けた賢人が居られます。長崎県保険医協会の本田孝也会長その人です。今回、「レセプトチェッカーFUGA」の威力について、産みの親の本田先生ご自身に熱く語って頂きます。聞き逃すと大損のこの企画、是非チェックしてみて下さい。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年8月26日(土) 北九州支部サマーパーティー「移りゆく景色にカンパイ」
 日時 : 8月26日(土) 18:30~
 会場 : 展望レストラン 陽のあたる場所 (北九州市門司区西海岸1-4-3-7F  ℡093-321-6363
会費 : 会員 3,000円  スタッフ 5,000円  (※お食事、フリードリンク代込)
  ※お手数ですが準備の都合上8月21日(月)までにご連絡下さい。  
 暑中お見舞い申し上げます。
 まだまだ夏が終わらない8月最終土曜日。汗ばむ諸先輩、先生方に、暑気払いのご案内です。
 昨年大変ご好評を頂いた終着駅の門司港を降りて50m!!の展望レストラン「陽のあたる場所」でのビールパーティーを今年も下記の通り開催致します。
 360度ガラス張りの店内では関門海峡の美しい景観を眺めながら、イタリアンを堪能できるレストランです。門司港に沈みゆく黄金色の夕日、さらに夜になると夜景がパノラマで満喫できます。
 また、毎週土曜日は「門司港レトロ・ハーバーデッキJAZZ」も行われていますので、少し早めにお越し頂き、門司港を散策しながらスイングしてはいかがでしょうか。
 昨年は歌、ピアノ、ビデオ、マッチョマンパフォーマンス等忘年会のようでした。今年もご期待下さい。お1人でも、スタッフ、ご家族のご参加も大歓迎です。
 先着30名(貸切り)となっておりますので、早めにお申込み下さい。(担当幹事:門司区 野口整形外科医院 野口 碩雄)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年8月19日(土) 福岡薬物治療研究会 8月度セミナー
 「糖尿病患者の治療と療養支援」
 糖尿病治療で、とくに重要な療養上の課題は、患者の治療と療養活動を長年に渡り、どのように継続させていくかです。糖尿病とうつ症状の関係も注目されています。そのため、糖尿病治療に診療内科的なアプローチが必要とされています。今回、糖尿病患者のうつ状態に関する研究をされておられた松林浩先生(福岡徳州会病院)をお招きして糖尿病とうつに関する講演をいただきます。今回、セミナー、サイエンスカフェを行いますので開催時間18時30分となっていますのでお気を付けください。
 サイエンスカフェは、講師・参加者、医師・薬剤師の垣根を越えてカフェ感覚で科学を語り合うことを目的として開催されます。サイエンスカフェの議題は「糖尿病とうつ」です。多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。

日時 : 8月19日(土)18:30~21:00
「糖尿病患者の治療と療養支援」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    テリネグリプチン/カナグリフロジン合剤の説明(第一三共株式会社学術担当から製品説明)
(19:00~20:00)
    演題:糖尿病とうつに関して
    講師:松林 直 先生
       (福岡徳州会病院 副院長)

サイエンスカフェ テーマ:糖尿病とうつ
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:藤田 昌樹 先生
※サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。


 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて8月18日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 第一三共株式会社  後援 福岡県保険医協会
2017年7月26日(水) 北九州支部会員例会(スタッフ接遇セミナー)のご案内
「医の原点は思いやり」
~接遇とは人と人との全人格のふれあいである 医療現場における接遇を考える~
 日時 : 7月26日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 5F 講堂小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 社員教育接遇マナー研究所
代表 俵 純子 氏
※本講演会では医療安全管理講習会の「受講証」を発行いたします。 
※駐車場が都合により使用できませんので、公共の交通機関でお越しいただくか、近隣の有料駐車場をご利用下さい。
 医療現場には「名医」よりも「良医」という言葉がありますが、今求められているのは、思いやりをもった良医や医療スタッフなのではないでしょうか。人の命に向きあう医療従事者は、単なる医療技術を提供する人であってはなりません。患者の人生の質を損なわない医療が求められます。医の原点である人に対する思いやりに焦点をあて、医療従事者にとって最も大切なことは何かを考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年7月19日(水) 第427回北九臨床研究会のご案内
「運動器エコーの有用性」
 日時 : 7月19日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 医療法人相生会 福岡みらい病院
整形外科 医長 西頭 知宏 先生
 骨折の有無や、腫瘍の探索など運動器エコーは、その領域では非常に重要な診断のツールになってきています。
 また、機材の進歩も急速でぎらつきの全くない非常にクリアな画像が得られるようになってきました。また、お求め易い価格になっているようです。鮮明な画像を御確認下さい。内科、外科の先生もどうぞご覧になって下さい。会場では腹部エコーも確認できます。

【講演抄録】
 近年、整形外科領域の診療において超音波の有用性が注目されています。その最たる理由は今までMRIをとるまで診断できなかった疾患が、初診の診察室で即座に診断でき、かつそのまま精度の高い治療に移ることができるからです。また、疾患によっては超音波診断により大幅に疼痛治療期間を縮めることのできる疾患もあります。今回は、超音波診断・治療介入の実際についてお話しさせていただきます。(西頭 知宏)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年7月18日(火) 京築支部会員例会のご案内
「今どきの患者トラブルの特徴と対処法!」
 日時 : 7月18日(火)19:00~20:30
 会場 : 京都ホテル 2F 行橋市宮市町9-18 0930-23-1800
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 参加費: 無料
※本講演会では医療安全管理講習会の「受講証」を発行いたします。
※準備の都合上、7月12日(木)までにお申込下さい。 
 最近は、患者トラブルはその件数とともに難易度も上がっており、医療の中身やルールを押さえていないと対応できないようなケースが増えてきています。
 初期対応を誤ったために解決困難になるケースや対応のまずさから訴訟へと移行する事例も少なくありません。
 今回は、保険医協会の活動を理解し顧問となって頂いている山本哲朗弁護士を講師にお招きし、医療機関での患者トラブルについての対処方法を整理したいと思います。
 今後の対応の参考になるお話しをしていただく予定です。奮ってご参加下さい。

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※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年7月15日(土) 福岡薬物治療研究会 7月度セミナー
 「不眠の最新治療」
 不眠は多くの患者が悩んでいる問題です。その治療も多岐にわたります。薬物治療ではベンゾジアゼピン系薬剤の使用が主でありました。最近、薬理作用の異なる不眠用薬剤が市販され、治療のバリエーションも広がっています。今回、専門医として河端 崇 先生(くすの木クリニック)をお招きしてご講演いただきます。
 多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。

日時 : 7月15日(土)19:00~20:30
「不眠の最新治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    MSD株式会社 学術からのオレキシン受容体拮抗薬の製品説明
(19:30~20:30)
    演題:不眠症治療を考える
    講師:河端 崇 先生(くすの木クリニック院長)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて7月14日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会 MSD株式会社  後援 福岡県保険医協会
2017年7月8日(土) 経税部講習会 初心者のための「日常記帳講習会」
 講師 : 松崎 和代 税理士
 日時 : 7月8日(土) 14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 厳しさを増す医療情勢の中、各医院でも様々な経費節減の努力をされていることと思います。今回は、これから記帳を始めたいとお考えの方、記帳を始めたばかりで良く分からない方を対象に、日常記帳の流れ、帳簿書類の整理、税務上の注意点などを中心に「日常記帳講習会」を開催します。
 先生、奥様のご参加をお待ちしています。

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2017年6月27日(火) 第436回 福岡保険医療研究会のご案内
「睡眠の基礎と睡眠障害の病態生理」
 日時 : 6月27日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡浦添クリニック
院長 山口 祐司 先生
 睡眠は、昔から、医学者、科学者、哲学者、心理学者、芸術家などにとって謎に満ちた存在でした。日常の臨床において睡眠導入剤を処方することは珍しくないと思います。しかし、睡眠障害についての学習の機会はほとんどないと思います。今回は睡眠に関する基礎的な説明と睡眠障害の病態生理を中心に講演をしていただきます。睡眠障害について一緒に勉強しましょう。【担当幹事:小川 明臣】

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2017年6月17日(土) 学術研究・地域医療対策部 日常診療交流会
「在宅医療のノウハウ」
 日時 : 6月17日(土) 15:00~17:30
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

記念講演 15時00分~16時00分
演題:「『最期まで口から食べる』地域づくりを目指して」
講師:平野 充広 先生 (アンブル医療法人 アンブル歯科 副院長 ふくおか在宅食支援の会 発起人兼研究代表者)

 今後の更なる高齢化に伴い、摂食嚥下障害患者の急増が予測される。在宅要介護患者に対しても嚥下機能にあった栄養摂取法の選択が望ましく、また、窒息・誤嚥リスクは、嚥下機能だけではなく本人を支える環境要因にも左右されるため、在宅、施設での介護力も踏まえた、摂食嚥下機能評価が重要である。
 さらに、食事介助の実施者の多くは専門職種でない家族、ヘルパーであるため、具体的かつ現実的な指導内容が必要であり、「みんなで食を支える(食支援)」観点、医療介護ネットワークが不可欠といえる。今回、これまでの当院における地域での取組みや在宅食支援の実際を今後の展望を交えて紹介する。


演題発表 16時10分~17時10分
①「在宅医療で役立つ漢方」/土倉 潤一郎 先生(土倉外科胃腸科医院 副院長 医師)

②「口腔機能改善を目的として、訪問歯科診療に「感覚・認知・運動」機能改善を取り入れた1事例について」
  /久保 哲郎 先生(久保歯科医院 歯科医師)

③「在宅医療のノウハウ ~『家に帰りたい』を叶えるために~」/高橋 貴子 氏(訪問看護ステーションはんずあい 看護師)

④「在宅医療におけるケアマネジャーの役割」/谷山 玲子 氏(ケアプランセンターウェルネス 主任ケアマネジャー )

⑤「在宅におけるブロック療法」/野口 碩雄 先生(医療法人虎野門会 野口整形外科医院 医師)

調査発表 17時15分~17時30分
 「医師の健診受診に関する会員調査」
  3/1~3/31に会員の先生方からご回答いただきました会員調査の報告を致します。

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2017年6月16日(金) 6月度 福岡医療経営談話会
『医の原点はおもいやり』
〜接遇とは人と人との全人格のふれあいである 医療現場におけるCS を考える〜
 日時 : 6月16日(金) 19:30~21:00
 会場 : 電気ビル 共創館 3階 カンファレンスA (福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 ℡0120-222-084) 
  講師 : 社員教育接遇マナー研究所
代表 俵 純子 氏


【講師プロフィール】
 長崎県対馬出身。ダイエー系列の人材派遣会社にパートとして勤務。その中で「苦しみに押しつぶされるか、それをバネにして飛躍するか、あなたが選べばいい」という言葉に触発を受ける。一つの言葉で人は仕事に取り組む意識・行動が変わることを身を以て実感、そして奮起。以後、同社で初めてパートから正社員へと昇格。そして別会社に移籍、管理職へとステップアップする。「意識が変われば行動が変わる」教育の重要性に気付き人材育成に携わる。2002年(平成14年)独立。
 現在は全国の自治体や企業などで社員研修および講演活動を積極的に行っている。

 医療界では「名医」よりも「良医」という言葉があります。今求められているのは思いやりをもった良医や看護師、医療スタッフです。
 サービスソフトの充実度が求められている現在において、医療業界でも、患者様満足の追求の必要性が出てきました。患者様が満足する質の高いサービスの提供が必要とされています。そのためには、個人のマナーや技能が基本になります。人間性というものがあらゆるものの根底にあるという観点から事例をあげてお伝えします。【担当幹事:前田 邦彦】

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2017年6月13日(火) 北九州支部会員例会のご案内
「医師のための身近な法律相談会」弁護士さんに聞きたい日頃の疑問
~会員から寄せられた質問に答えて~
 日時 : 6月13日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 患者さんとのトラブル等は初期対応を誤ったために解決困難になるケースが少なくありません。事例が発生したときに取り敢えずの対応をしてしまい、後から後悔しても仕方がありません。今回は顧問となって頂いている山本哲朗先生に、会員からの質問に答えてもらう形で今後の対応の参考にしたいと思います。
 皆様のご参加お待ち致しております。

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2017年5月23日(火) 第435回 福岡保険医療研究会のご案内
「依存症とその治療について」
 日時 : 5月23日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 国立病院機構肥前精神医療センター
精神科医長 武藤 岳夫 先生
 日常臨床において、アルコールだけでなく種々の依存症について、しばしば難渋することを経験されると思います。今回は依存症の病気としての特徴とその治療法について、理解を深めたいと思います。何かと厄介なイメージをもたれがちな依存症患者さんへの対応や専門医療機関ご紹介のポイント、回復資源などについてもお話していただきます。【担当幹事:小川 明臣】

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2017年5月20日(土) 福岡薬物治療研究会 5月度セミナー
 「肺がんの最新治療」
 がんの中では男性では肺がんが最も多く。女性では2番目に多いがんです。早期発見のための検診が推奨されています。治療は手術、放射線治療が主体です。最近、化学療法とおもに遺伝子変異からの分子標的薬選択が注目されています。今回、肺がんの専門医である藤田 昌樹 先生(福岡大学病院 呼吸器内科 教授)に講義いただきます。今回も講師を交えたサイエンスカフェを開催します。サイエンスカフェは、講師・参加者、医師・薬剤師の垣根を越えてカフェ感覚で科学を語り合うことを目的として開催されます。サイエンスカフェの議題は「肺がんの治療」です。
 多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。
日時 : 5月20日(土)18:30~20:00
「肺がんの最新治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    クリゾチニブの説明(ファイザー株式会社 学術担当)
(19:00~20:00)
    演題:肺がん治療 A to Z
    講師:藤田 昌樹 先生
       (福岡大学病院 呼吸器内科 教授)

サイエンスカフェ テーマ:肺がんの治療
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:藤田 昌樹 先生
※サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。


 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて5月19日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 ファイザー株式会社  後援 福岡県保険医協会
2017年5月20日(土) 経税部講習会「初心者のための労務講習会」
 日時 : 5月20日(土)14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 社会保険労務士 中小企業診断士
井上 秀文 先生
 経税部では、開業を予定されている先生、新規開業の先生、これから労務管理を始めたいと考えていらっしゃる先生、奥様を対象に、スタッフの採用手続き、労働基準法の解説から退職時の注意点等について下記の日程で講習会を開催致します。
先生、奥様、事務長のご参加をお待ちしています。

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2017年5月19日(金) 第426回北九臨床研究会のご案内
「遠隔診療の現状と今後の動向」
 日時 : 5月19日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 在宅サポートながさきクリニック
院長 長崎 修二 先生
【講演抄録】
 最近「遠隔診療」の話題がマスコミ等でも頻繁に取り上げられるようになりました。
 遠隔診療とはいったいなにか?医師法第20条の「直接診察=対面診療」の要件や医療法第1条の2の「診療の場所=医療機関および居宅に限定」とする規定に抵触しないのか?国はいまなぜ遠隔診療(DtoP)を事実上の全面解禁としたのか?この仕組みは今後どのように拡大するのか?落とし穴はないのか?社会や産業の急速なIT化を読み解き、当ながさきクリニックでも取り入れる計画中であるMRT社の「ポケット・ドクター」の社員スタッフによる実演をまじえながらお話しをします。ご関心のある方の参加をお待ちします。(長崎 修二)

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2017年5月16日(火) 北九州支部会員例会のご案内
「医院におすすめの助成金」
 日時 : 5月16日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : うつみ社労士行政書士事務所
所長 内海 善之 社会保険労務士
 助成金とは?助成金にはどんな種類がある?どんな時にもらうことができる?
 助成金は、厚生労働省が一定の条件を満たした事業主に支給するもので、返済義務はありません。今例会では、内海 善之 社会保険労務士をお招きし、医院が受給可能な助成金の種類と、受給に必要な準備を具体的にお教えいただきます。
 最近多い『必ず助成金もらえます!』のDM。助成金勧誘業者の実態も併せてご紹介いただきます。

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2017年5月10日(水) 第148回 久留米臨床研究会のご案内
「歯周病が糖尿病の血糖悪化と合併症におよぼす影響について
~すぐに開始できる医科歯科連携~」
 日時 : 5月10日(水) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 医療法人社団シマダ 嶋田病院
内科部長 赤司 朋之 先生
【講演抄録】
 歯周病が悪化すれば糖尿病が悪化するだけでなく、透析や心筋梗塞などの合併症の進展にも大きく関与するようになる。本講演では、一枚の図をもとに、糖尿病と歯周病の大きな悪循環の病態を解説する。
 多くの医師や看護師は、糖尿病患者へ眼科受診を勧めるのは当たり前のこととして行っているが、歯科受診を勧めることはほとんどないのが現状である。徐々に歯科を受診する糖尿病患者が増加している小郡・大刀洗地区の医科歯科連携の現状を報告する。 (赤司 朋之)

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2017年4月21日(金) 4月度 筑後支部会員例会(医療安全管理講習会)のご案内
「病院の危機管理で思うこと(警察OBとして医療機関に携わった経験から)」
 日時 : 4月21日(金)19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 元福岡県警刑事部警部
医療法人八女発心会 法人本部コンプライアンス室長
谷口 啓介 氏
 私は平成16年から医療法人八女発心会とかかわりを持ち、同法人が乗っ取り騒動を乗り越え、今日に至るのを目にしてきました。その間いわゆる危機管理そのものへの対応と後始末を経験し、現在、同法人コンプラインアンス室において医療事故やクレームそのほかの損害賠償事務を扱っています。その過程において思った上記の点についてお話ししたいと思っています。

<講習内容>
1.自己紹介
2.医療機関に携わることになった経緯
3.いきなり病院の経営権をめぐる争いが
4.刑事と民事の訴訟
5.危機管理は平時から
6.医療事故は感情のもつれから拡大する
7.雑感

※医療安全管理講習会として受講証を発行いたします。

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2017年4月18日(火) 第425回北九臨床研究会のご案内
「ロボット手術支援装置(ダヴィンチ)による 前立腺全摘術、腎部分切除術」
 日時 : 4月18日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : JCHO九州病院 泌尿器科
診療部長 原野 正彦 先生
【講演抄録】
 本邦では、2012年4月に前立腺癌に対するロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術が、2016年4月に腎癌に対する腎部分切除術が保険適応となりました。現在、全国の病院に200台以上のロボット手術支援装置(ダヴィンチ)が導入されています。当院でも2015年8月から前立腺癌に対するロボット支援手術を、2016 年4月からは、腎癌に対するロボット支援腎部分切除術を開始し、合わせて180例以上の症例にロボット支援手術を行ってきました。
 ロボット支援手術の特徴は、①鮮明で立体的な3D画像で手術できる、②多関節鉗子により、通常の手の動きを超えた鉗子の動きができる(縫合や切除が容易に正確にできる)、③術者は座って手術することができ、細やかで精密な手術ができる、などの点です。従来の開腹術や腹腔鏡手術と比較して優れている点が多いため、泌尿器科領域では標準的な手術になりました。
 前立腺全摘術においては、出血が少なく、尿道膀胱吻合も精密に吻合できるため、術後の尿失禁も少なくなりました。また、ハイリスク前立腺癌(局所進行癌の可能性が高く、再発しやすい傾向がある癌)と言われている症例でも、より安全に行うことができると考えられています。腎部分切除術では、腫瘍が腎臓のどの位置にあっても、たとえ腎被膜から腫瘍が埋没していても、多関節鉗子により切除・切断面の縫合が容易にでき、従来腹腔鏡手術では難しかった症例でも、このロボット支援手術装置を使用すれば、腹腔鏡下に腎部分切除手術ができるようになってきました。
 講演では、最近急増している前立腺癌や腎癌の特徴を説明した後、当院で行っているロボット支援前立腺全摘術と腎部分切除術について、動画を供覧しながら、その有用性についてご紹介したいと思います。(原野 正彦)

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2017年3月28日(火) 第434回 福岡保険医療研究会のご案内
「腸内細菌による ストレス応答・行動特性の制御」
 日時 : 3月28日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 九州大学大学院医学研究院 心身医学
教授 須藤 信行 先生
 近年、健康維持における腸内細菌の役割への関心が高まっています。
 腸内フローラが消化器疾患のみならず精神、心理状態にまで影響を及ぼすということが話題となっております。今回は日本でもその第一人者である須藤先生をお招きして、腸内細菌と脳との情報伝達の実際についてご講演を賜ります。腸内細菌への理解を深めることが日常診療の幅を広げることにつながると考えています。是非、ご参加ください。【担当幹事:小川 明臣】

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2017年3月21日(火) 筑豊支部会員例会のご案内
「今どきの患者トラブルの特徴と対処法!」
 日時 : 3月21日(火)19:00~20:30
 会場 : イイヅカコミュニティセンター 4階 学習室401 (コスモスコモン横) (飯塚市飯塚14番67号 ℡0948-22-3274
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 参加費: 無料
※本講演会では医療安全管理講習会の「受講証」を発行いたします。
※準備の都合上、3月16日(木)までにお申込下さい。 
 最近は、患者トラブルはその件数とともに難易度も上がっており、医療の中身やルールを押さえていないと対応できないようなケースが増えてきています。
 初期対応を誤ったために解決困難になるケースや対応のまずさから訴訟へと移行する事例も少なくありません。
 今回は、保険医協会の活動を理解し顧問となって頂いている山本哲朗弁護士を講師にお招きし、医療機関での患者トラブルについての対処方法を整理したいと思います。
 今後の対応の参考になるお話しをしていただく予定です。奮ってご参加下さい。

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2017年3月17日(金) 第424回北九臨床研究会のご案内
「耐性菌の現状と対策」
 日時 : 3月17日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4階第7会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-4101
 講師 : 九州大学病院 グローバル感染症センター
准教授(センター長) 下野 信行 先生
 2月27日、WHO(世界保健機関)は、抗生物質がほとんど効かない多剤耐性菌の中でも特に警戒が必要な12の菌のリストを初めて公表しました。そのリストには、12の菌が挙げられ、3段階に分類しています。3段階のうち「危機的」を意味する「クリティカル」には、アシネトバクター、緑のう菌、エンテロバクターの3つの菌が、2つ目の段階を示す「高」の区分には、エンテロコッカス、黄色ブドウ球菌、ヘリコバクター・ピロリ、カンピロバクター、サルモネラ、りん菌の6つの菌が、さらに、「中」の区分には、肺炎レンサ球菌、インフルエンザ菌、赤痢菌の3つの菌が挙げられています。このような現状で我々臨床医はどのように抗生物質を選択すればいいのか学習したいと思います。(担当幹事 北川 喜久雄)

【講演抄録】
 薬剤耐性菌は世界的に増加傾向にあり、社会的に大きな問題となってきている。WHOからは、“No action today, No cure tomorrow” と各国に対して警鐘を鳴らしている。多くの人を感染症から救ってきた抗生物質が誕生してまだ70年あまりではあるが、治療薬のなかった過去に戻ることが危惧されている。本講演では、世界および日本の現状を紹介し、どのような対策が有用かについても考えてみたい。(下野 信行)

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2017年3月10日(金) 3月度 福岡医療経営談話会
知ってて欲しい!「生命保険の出口戦略」と「生命保険が持っている権利の活用」
 日時 : 3月10日(金) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025) 
  講師 : ライフコム・メディカル株式会社 執行役員
福岡支店長 松木 弘 氏

 ・・・保険のプロが「個人の感想」をツイートします。!!・・・
 保険のような金融商品は「大人の事情」で比較や裏技が書面では配布できません。
 4月からは保険料率改訂も予定されています。
 この機会に保険のプロ(ライフコム・メディカル(株)執行役員 福岡支店長 松木 弘氏)が本当に役立つ金融商品としての保険を「個人の感想でつぶやく」のを聞いてみたいと思います。【担当幹事:石松 豊洋】

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2017年3月4日(土) 福岡薬物治療研究会 3月度セミナー
 「医薬品の安全性を担保せよ」
 -なぜ重篤な有害反応が防げなかったのかQ&Aで考えてみよう-
 高齢化ともない薬物治療における腎機能低下時の投与量補正に注意が必要となっています。今回、専門家 平田 純生 先生(熊本大学薬学部)より医薬品の有害反応の注意点について講義いただきます。今回も講師を交えたサイエンスカフェを開催します。サイエンスカフェは、講師・参加者、医師・薬剤師の垣根を越えてカフェ感覚で科学を語り合うことを目的として開催されます。サイエンスカフェの議題は「医薬品の安全性」です。
 多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。
日時 : 3月4日(土)18:30~20:00
「医薬品の安全性を担保せよ
-なぜ重篤な有害反応が防げなかったのかQ&Aで考えてみよう-」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    協和発酵キリン学術担当から製品説明
(19:00~20:00)
    演題:医薬品の安全性を担保せよ
        -なぜ重篤な有害反応が防げなかったのかQ&Aで考えてみよう-
    講師:平田 純生 先生
       (熊本大学薬学部 教授)

サイエンスカフェ テーマ:医薬品の安全性
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:平田 純生 先生
※サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。


 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて3月3日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 協和発酵キリン株式会社  後援 福岡県保険医協会
2017年2月20日(月) ※講演会が中止となりました。改めて開催が決まり次第、ご案内いたします。
第148回 久留米臨床研究会のご案内
「認知行動療法について」
 日時 : 2月20日(月) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 久留米大学文学部心理学科
准教授 江村 理奈 先生
【講演抄録】
 近年、うつ病や不安症などへの治療的アプローチとして有効性があると注目されている認知行動療法を取り上げ、歴史的背景や理論的枠組みについて説明し、代表的な介入技法を紹介していきます。(江村 理奈)

 うつ病の患者は抗うつ剤と精神療法を併用します。うつ病は薬物療法が有効ですが、再発の多い疾患でもあります。その人の物事の捉え方(認知)にはかたよりがあります。認知行動療法が、それを変えていく事でうつ病の再発を予防しようとする精神療法のひとつです。
認知行動療法について理解と整理ができるこの機会。ご参加をお待ちしています!(渡辺)

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2017年2月13日(月) 第423回北九臨床研究会のご案内
「上腹部の超音波診断」
 日時 : 2月13日(月) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 国家公務員共済組合連合会 新小倉病院
内科部長(肝臓内科) 山下 信行 先生
【講演抄録】
 超音波検査は簡便に実施できるという利点がある一方で、CT・MRI検査に比べて再現性が低く情報量も少ないとされる。しかし、症例を振り返りBモード画像を詳細に検討してみると、診断の手がかりが描出されていることが多い。
 今回の講演では、当院で経験した上腹部疾患症例を提示し、超音波Bモード画像と他の検査所見との対比を通して、実地臨床における超音波検査の有用性やその限界などを説明する。(山下 信行)

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2017年2月4日(土) 経税部 「確定申告講習会」のご案内
 多くの先生は、確定申告を税理士さんに任せておられると思います。しかし、最後に確認・捺印されるのは先生です。そのためにも申告書の内容の把握が必要となります。
経税部では確定申告のチェックポイントと税制の改正点について講習会を開催致します。
どうぞ、奥様・スタッフの方もお気軽にご参加下さい。

【福岡会場】
 講師 : 野中 和博 税理士
 日時 : 2月4日(土) 14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025)

【北九州会場】
 講師 : 大久保 昌逸 税理士
 日時 : 2月4日(土) 14:00~17:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4F・第2会議室 (小倉北区浅野2-15-1 ℡ 093-511-6450)

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2017年1月28日(土) 経税部<奥様限定>講演会のご案内
「『開業医妻なんていきがかり --- ぶっちゃけますか?』
~ スタッフの採用・育成評価にあれこれ~」
 講師 : 永野整形外科クリニック ヘルプデスク
(株)クリニックイノベーションサポート
代表 永野 光 氏
 日時 : 1月28日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 経税部では永野整形外科クリニック(奈良市)の「院長夫人」でもあり、(株)クリニックイノベーションサポートの代表として「院長夫人セミナー」や「スタッフ向け研修」を手掛けておられる永野光さんにご講演頂きます。
奥様限定の講演会です。ぜひご参加お待ち致しております。

【講演要旨】
①クリニックスタッフ4つの成長ステージ:
スタッフは入職後定着期・成長期・習熟期・自立期の4つのステージがあります。それぞれのステージで、経営者である私たちのアシスト方法・NG行動は変化を求められますので、ステージに合わせた関わり方の1例をお話しします。

②スタッフについて聞いてみたい他のクリニック4つの事情:
採用広告・選考方法・基準・育成・評価について、永野整形外科クリニック事情をお伝えします。

③院長夫人のスタッフ接遇に活かしたい4つの気質:
医療接遇で本来利用する4つの気質分類を紹介し、スタッフの気質への合わせ方についてみなさんと考えます。

④マネジメントを通じて身につけたい10のチカラ:
いきがかりで開業医夫人になったものの、私たちはこのいきがかりをどう成長につなげるのか。この10の力を意識することで何に力をいれればクリニック内がうまくいくのかのヒントにしていただきます。

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2017年1月28日(土) 福岡薬物治療研究会 1月度セミナー
 「臨床力をつけよう 初級編 高血圧 -症例から薬物治療計画を立案してみよう-」
 薬剤師による患者への薬物治療説明に臨床経験が大切となります。最近、処方箋に検査値が記載が行われ、検査値を読む臨床力が求められています。また、薬学教育の実務実習で8疾患の習得が必要とされています。このような状況で現場薬剤師に症例の解析ができる能力が求められています。症例を検討できる能力、薬物治療を立案する能力を養うための初級セミナーを実施します。講師に昭和薬科大学、九州大学薬学部で症例検討講義担当の大澤先生(九州大学薬学部非常勤臨床教授)が行います。疾患・薬物治療の基礎を学び、提示症例を通じて机上で臨床症例を経験していただく試みを実施します。
 多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。

日時 : 1月28日(土)19:00~20:30 
「臨床力をつけよう 初級編 高血圧 -症例から薬物治療計画を立案してみよう-」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~20:30)
    演題:高血圧の基礎知識と症例解説、演習 -症例提示に基づく薬物治療計画の検討-
    講師:大澤 友二 先生
        (九州大学薬学部非常勤臨床教授)
    ※使用する高血圧症例はホームページに掲載しますので当日にお持ちください。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて1月27日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会  後援 福岡県保険医協会
2017年1月25日(水) 第422回北九臨床研究会のご案内
「今冬のインフルエンザを巡る話題」
 日時 : 1月25日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 福岡歯科大学 総合医学講座 小児科学分野
教授 岡田 賢司 先生
【講演抄録】
 今シーズンは例年より早く、年内に全国および福岡県内がインフルエンザ流行期に入りました。また、高病原性鳥インフルエンザで多くの鶏が殺処分を受けました。当日は、今シーズンの流行状況、抗インフルエンザ薬およびインフルエンザワクチンを巡る今冬の話題をまとめます。(岡田 賢司)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年1月24日(火) 第433回 福岡保険医療研究会のご案内
「セアカゴケグモ・その他生物による咬傷・刺傷などに対する対応」
 日時 : 1月24日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡市民病院 救急科 集中治療科
科長 野田 英一郎 先生
福岡市保健福祉局 生活衛生課 担当職員
 セアカゴケグモは、福岡市においては平成19年に初めて発見されました。咬まれると神経毒によって激しい痛みや発熱・吐き気などの症状が現れることがあります。今回は福岡市保健福祉局の職員の方および救急科の医師のお二人をお招きしてセアカゴケグモの生態や生息場所、見つけた時・噛まれた際の対処法などをご紹介頂きます。他にもまむし、破傷風、ジフテリア血清の配備状況や危険生物の対処法なども簡単にご紹介いただく予定です。いざと言うときに役に立つ今回の演題、お見逃しなく!【担当幹事:林 裕章】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2017年1月16日(月) 1月度 筑後支部会員例会のご案内
「スタッフ接遇セミナー」(医療安全管理講習会)
 日時 : 1月16日(月)19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 組織デザイン・ラボ代表 (元ANA教育担当)
原口 祐佳 氏

 患者様に愛されるスタッフ、愛される医院・病院になる為に必要な考え方や振る舞いについておもてなしの気持ちをベースにお伝えしていきます。
 愛されるスタッフになるポイント4つを1つひとつ演習やディスカッションを行いながら、習得して頂きます。

●研修のポイント
 接遇とは何かの理解
 おもてなしの気持ちが伝わり愛されるスタッフになる為の4つのポイントと演習
 愛されるスタッフを支える大切なもの

※医療安全管理講習会として受講証を発行いたします。

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2016年11月26日(土) 保団連九州ブロック地域医療交流会 記念講演
「映画『いしゃ先生』 主演 平山あやさん 原作者 あべ美佳さん トークショー」のご案内
 保団連九州ブロック地域医療交流会の記念講演として、映画「いしゃ先生」の志田周子役を演じた女優の平山あやさんと原作者のあべ美佳さんをお迎えして、以下の通りトークショーを開催します。
 周子を演じて感じたこと、ストーリーの核心について、お二人にお話いただきます。
 地域医療に奮闘する開業医の原点とも言える周子について思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 
日時 : 11月26日(土)17:30~19:00
場所 : 天神スカイホール メインホール
(福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F TEL:092-712-8855)
参加費 : 無料(会員医療機関)
<映画について>
 山形県山奥の大井沢村で女性医師として生き抜いた志田周子(しだちかこ)を画いて感動を呼んだ映画『いしゃ先生』。日本が戦争に巻き込まれる時代、日本のいたるところが無医村でした。周子の育った大井沢村もその一つ。村長も務めた父親の説得で地元の医師となった周子。彼女は疾病だけでなく「貧困と無知との闘い」に挑み、「いしゃ先生」「神様」とまで呼ばれるようになりました。昭和36年、国保制度創設の翌年に一生を終えた彼女。地域医療に奮闘する開業医の原点とも言える周子について思いを馳せてはいかがでしょうか。

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2016年11月27日(日) 保団連九州ブロック「地域医療交流会」
メインテーマ「あなたの街の『いしゃ先生』」のご案内
 今も離島、僻地で、多くの先生が頑張っています。高齢者や難病患者への在宅医療、父の診療所を頑なに守る若先生、赤ひげの財産である有床診、すべてが「本物のかかりつけ医」です。「かかりつけ医」としての患者・家族とのコミュニケーションづくり等、様々な工夫や問題点を九州各県からご報告いただいて、地域に根ざした「いしゃ先生」について考える機会にしたいと思います。ご期待下さい。
日時 : 11月27日(日)10:00~12:15
場所 : 天神スカイホール メインホール
(福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F TEL:092-712-8855)
参加費 : 無料(会員医療機関)
<発表テーマについて>
 福岡歯科:「超高齢社会において『かかりつけ歯科医』が担う役割について考える
                                        ~脳梗塞後遺症患者に対する歯科診療事例より~」
 佐 賀:「故郷と生きるために」
 長 崎:「わが町におけるおくんち関連外傷について」
 大 分:「日田市における在宅医療の現状と問題点」
 熊 本:「かかりつけ医にとっての熊本地震」
 宮 崎:「『かかりつけ医』として生活を支える医療を重視した診療所活動~最後まで住み続けられる地域を目指して~」
 鹿児島:「医院継承で守る地域医療-自らの継承体験から-」
 沖 縄:「無医村、小離島における地域医療20年間の取り組み」
 福 岡:「かかりつけ医の意味」

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2016年11月11日(金) 筑後支部総会 記念講演
「この頃おかしいぞインフルエンザウイルス」
 日時 : 11月11日(金) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 大分県済生会 日田病院
副院長 加地 正英 先生
 筑後支部の総会記念講演を下記の日程にて開催いたします。
 記念講演では「この頃おかしいぞインフルエンザウイルス」と題して、恒例となりました大分県済生会 日田病院 副院長の加地 正英 先生にご講演頂きます。先生・スタッフの多数のご参加をお待ちしております。

【講演抄録】
 2015年から2016年にかけてのインフルエンザ流行は、通年より遅れてピークが到来し、さらには規模も大きかった。また例年ではB型ウイルスは1株が流行するが、昨今は山形株もビクトリア株もともに流行している。毎年の流行状況から最近のインフルエンザの流行は、いままでの通例とは異なるものである。
 一方ワクチンも最近は流行株と一致しないことも多くこれまでの通説を変える必要があるかもしれない。
 以上について、データやトピックスを含めて解説する。(加地 正英)

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2016年11月9日(水) 北九州支部会員例会のご案内
医療安全管理対策講習会「院内感染とその対策 ~院内感染対策のイロハ~」
 日時 : 11月9日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 5F小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : ファイザー株式会社 地域医療推進チーム
担当マネジャー 姫野 真二 氏
 医療法により全ての医療機関の管理者は、医療の安全を確保するための指針の策定、職員研修の実施などが義務付けられ、具体的な措置として、①医療安全、②院内感染対策、③医薬品安全管理、④医療機器安全管理の4つの体制を確保するとともに、それぞれについて「指針等の策定」、「体制の確保」、「職員・従業員教育の実施」などが求められます。
 本講習会はファイザー株式会社から講師をお招きし、実施が義務付けられた職員研修の一環として院内感染対策を中心に「医療安全管理対策講習会」として開催致します。
 先生、スタッフの皆さんのご参加お待ち致しております。

*このセミナーは「受講証」を発行いたします。

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2016年10月29日(土) 福岡薬物治療研究会 10月度セミナー
 「前立腺癌の診断と治療」
 高齢化社会の到来ともに前立腺癌患者も多く見うけられるようになりました。前立腺癌の多くがその進行がゆっくりで治療期間が長いため外来治療が重要となります。
 今回、前立腺癌専門医として活躍されている中島啓二先生(高山泌尿器科クリニック)をお招きして前立腺癌の最新治療の実際を講演いただきます。
 多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。

日時 : 10月29日(土)19:00~20:30 「前立腺癌の診断と治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    リュープロレリン酢酸塩注の説明 武田薬品学術
(19:30~20:30)
    演題:前立腺癌の診断・治療について
    講師:中島 啓二 先生
        (高山泌尿器科クリニック 院長)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて10月28日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会、武田薬品工業  後援 福岡県保険医協会
2016年10月25日(火) 第432回 福岡保険医療研究会のご案内
「原発性骨粗鬆症の診断と治療 ~骨粗鬆症性椎体骨折を中心に~」
 日時 : 10月25日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 九州大学 整形外科
播广谷 勝三 先生
 わが国における急速な高齢化社会の到来とともに骨粗鬆症の患者数も増加の一途をたどっています。骨粗鬆症とは言うまでもなく骨の脆弱性が増して骨折の危険性が増大した疾患です。椎体や大腿骨近位部、前腕骨などの骨折によって患者のADLやQOLが著しく損なわれ、一般内科でも内服や相談を求められることも多いと思います。今回は原発性骨粗鬆症の診断と治療について、整形外科医に限らず一般医家にも分かりやすく概説していただきます。多数の御参加をお待ちしています。【担当幹事:林 裕章】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年10月24日(月) 北九州支部会員例会のご案内
「医療機関承継 ~親族外承継/親族内承継の現実~」
 日時 : 10月24日(月) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 税理士法人かさい会計 共同代表
公認会計士・税理士 岡本 利和 先生

(講師プロフィール)
1975年生まれ早稲田大学第一文学部哲学科卒業。出版社勤務を経て公認会計士試験に一発合格
大手会計事務所勤務後、平成23年に笠井良一税理士事務所(現・税理士法人かさい会計)に入社
入社すぐより医療機関の承継問題に取り組みこれまでの対策症例数は100例以上
相談件数は1000件を優に超える承継問題のエキスパート
【講演抄録】
 団塊世代の先生方が70歳近くになり、そろそろリタイアや承継を検討している医療機関が全国的に増加しています。個人開業医/医療法人問わず、医療機関の承継は患者や職員の引き継ぎ、土地建物の移転、医療法人持分の処理など多面的かつ同時並行で行う必要があります。
 具体的にどのような方法で承継を行うか、経済的な試算をどうするか、法的/税務的な問題をどのようにクリアするかなど、コンパクトにまとめて解説いたします。(岡本 利和)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2016年10月19日(水) 京築支部会員例会のご案内
「医療安全講習会 ~医療安全とヒューマンエラー~」
 日時 : 10月19日(水)19:00~20:30
 会場 : 京都ホテル 2F 行橋市宮市町9-18 0930-23-1800
 講師 : 北九州市立大学文学部 人間関係学科
教授 松尾 太加志 先生
参加費: 無料(保険医協会会員の医療機関) 
その他: ※この講習会の受講者には「受講証」を発行いたします。
※お申し込みは、10月12日(水)までにお願いします。
※参加人数が多い場合、1医療機関当たりの人数を制限させていただく場合がございます。ご了承の程お願い致します。 
 全ての医療機関に医療安全管理体制が求められています。本講習会は実施が義務付けられている職員研修の一環として、開催致します。
 みなさんのご参加お待ちいたしております。

【講演要旨】
 ヒューマンエラーは、様々な背景要因によって生じるものであり、その状況においてはやむを得ない行為であったと考えられる。人間を取り巻くモノ、情報、システム等の背景的要因がヒューマンエラーを引き起こしている。人間に改善を求めても単なる精神論になってしまうだけで、ヒューマンエラーはなくならない。背景要因の問題が表面化したものがヒューマンエラーだと捉え、それを教訓として、モノ、情報、システムの問題を解決し医療安全につなげていく安全文化の醸成が重要である。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2016年10月19日(水) 第420回北九臨床研究会のご案内
「小児・成人の食物アレルギーとその対応
-特殊型アレルギー(経皮・運動誘発・花粉-食物アレルギー症候群)を含む-」
 日時 : 10月19日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : おかべアレルギークリニック
院長 岡部 貴裕 先生
【講演抄録】
 近年、小児に加え、成人においても食物アレルギーが増加している。発生機序の判明からその定義も変更された。また、その基本的な対応は、摂取して症状が誘発されるものを回避する、というシンプルなものであるため、アレルギー反応発症予防と発症時の対応は極めて重要である。最近では、自然経過に任せる(耐性獲得を待つ)だけでは治癒を期待できない例が多々見られるようになり、経口免疫療法等の研究が進んでいる。血液検査による診断の限界なども含め、日常診療に役立つ知識やトピックスを述べます。(岡部 貴裕)

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2016年9月30日(金) 第419回北九臨床研究会のご案内
「心原性脳塞栓症における凝固亢進状態 -病態生理から抗凝固療法まで-」
 日時 : 9月30日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 高野内科クリニック
院長 高野 健太郎 先生
 心原生脳塞栓症は脳卒中の中でも後遺症が重篤で再発率が高いという特徴があります。今回は、高野健太郎先生をお招きして、心原生脳塞栓症を未然に防ぐために一般臨床医が知っておくべきこと、日常診療で留意すべきこと、をお話しいただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【講演抄録】
 脳梗塞は心原性脳塞栓症、アテローム血栓性脳梗塞、ラクナ梗塞の臨床病型に分類される。なかでも心原性脳塞栓症は重症例、再発例が多く臨床的に極めて重要な病型である。心腔内に限局した著明な凝固線溶異常を特徴としており、他の臨床病型とは血栓止血学的には全く異なる病態生理といえる。血栓子はフィブリン血栓であるため抗凝固療法の適応となる。DOACの登場により選択肢の増えた抗凝固療法に関して理論的背景を血栓止血学的に解説する。(高野 健太郎)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年9月30日(金) 第146回 久留米臨床研究会のご案内
「ワルファリンとNOACの有用性と安全性」
 日時 : 9月30日(金) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 九州大学薬学部
非常勤臨床教授 大澤 友二 先生
【講演抄録】
 抗凝固薬としてワルファリンNOAC4薬剤が市販されている。非弁膜性心房細動に起因する血栓塞栓症では大規模臨床試験結果からはワルファリンとNOAC4薬剤で効果に差はなく、出血リスクはNOACが少ないとされている。
 J-rhythmレジストリー2結果ではワルファリンに比べNOACが全身性塞栓症リスク、大出血リスクいずれも低かったと報告している。しかし、この結果に試験集計に問題があるとする意見も存在する。
 ここで、あらためてワルファリン、NOACと特徴を整理してその有用性、安全性を検討する。(大澤 友二)

 気になる抜歯との関係につきましても触れていただきます。医師・歯科医師並びに薬剤師などスタッフの方のご参加もお待ち致しております。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2016年9月16日(金) 大牟田地区会員例会のご案内
「医療安全管理対策講習会」 院内感染とその対策~院内感染対策のイロハ~
 日時 : 9月16日(金)19:30~21:00
 会場 : 大牟田文化会館 3F 第1・第2研修室 大牟田市不知火町2-10-2 Tel 0944-55-3131
 講師 : ファイザー株式会社 地域医療推進部
姫野 真二 氏
 医療法により全ての医療機関の管理者は、医療の安全を確保するための指針の策定、職員研修の実施などが義務付けられ、具体的な措置として、①医療安全、②院内感染対策、③医薬品安全管理、④医療機器安全管理の4つの体制を確保するとともに、それぞれについて「指針等の策定」、「体制の確保」、「職員・従業員教育の実施」などが求められます。
本講習会はファイザー株式会社から講師をお招きし、実施が義務付けられた職員研修の一環として院内感染対策を中心に「医療安全管理対策講習会」として開催致します。
 先生、スタッフの皆さんのご参加お待ち致しております。
※このセミナーは「受講証」を発行いたします。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年9月10日(土) 福岡薬物治療研究会 9月度セミナー
 「ターミナルケア・在宅医療の実際」
 高齢化社会の到来ともにターミナルケア・在宅医療の重要性が増しています。ターミナルケアとして在宅訪問が行われていますが、その頻度はまだまだ少数にとどまっているのが現状です。今回、ターミナルケア・在宅医療で活躍されている 永山 淳 先生(浜の町病院)をお招きしてターミナルケア、在宅医療の実際を講演いただきます。
多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。
日時 : 9月10日(土)18:30~20:00
「ターミナルケア・在宅医療の実際」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    オキシコンチンの説明 塩野義製薬学術
(19:00~20:00)
    演題:在宅緩和ケア -病院と在宅医療の協動の観点から-
    講師:永山 淳 先生
       (浜の町病院 緩和医療内科部長)

サイエンスカフェ テーマ:ターミナルケア・在宅緩和医療を考える
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:永山 淳 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。サイエンスカフェ開催のためセミナー開始時間18:30となっています。


 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて9月9日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 塩野義製薬  後援 福岡県保険医協会
2016年8月6日(土) 福岡薬物治療研究会 8月度セミナー
 「高血圧の治療-脳卒中回復期-」
 -緩流高血圧物語-
  高血圧の治療では血圧管理が重要です。初期血圧管理目標は140/90(JSH2014 日本高血圧学会)とされています。心リスクの高い高血圧大規模臨床試験SPRINTが発表され、最適な血圧管理が論議されています。今回、専門医 井林 雪郎 先生(誠愛リハビリテーション病院)より講演をいただきます。
 多くの先生方がご参加くださりますようご案内いたします。
日時 : 8月6日(土)18:30~20:00 
「高血圧の治療-脳卒中回復期-」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    アイミックス錠:大日本住友製薬学術からの説明
(18:30~20:00)
    演題:脳卒中回復期-緩流高血圧物語-
    講師:井林 雪郎 先生
     (誠愛リハビリテーション病院 院長)

サイエンスカフェ テーマ:最適な血圧管理
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:井林 雪郎 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて8月5日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 大日本住友製薬  後援 福岡県保険医協会
2016年7月27日(水) 7月度 福岡医療経営談話会
「子どもの結婚サポート2~親の婚活セミナー実践篇~」
 日時 : 7月27日(水) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025) 
  講師 : マリックス代表(一般社団法人日本結婚相手紹介サービス協議会副理事長)
升村 要 氏

マリックス 福岡支部 キャップ・カウンセラー
台場 理恵 氏

 子どもの将来を心配しない親はおりません。
 未婚、晩婚化が進んでいる状況の中で、具体的にどう行動したらよいのか、親子で考えていただきたく、前回に引き続き「子どもの結婚サポート」実践篇を企画いたしました。
 「親おや交流会」について、テレビで放映された臨場感あふれる会場風景のビデオもご覧頂き、成婚にいたった方々の成功事例もご紹介していただきます。
 前回入門篇に参加できなかった方にも十分ご理解いただける内容ですので、奮ってのご参加をお待ちしております。【担当幹事:酒井 博】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年7月26日(火) 第431回 福岡保険医療研究会のご案内
「QOLを高めるアンチエイジング医療の理論と実践」
 日時 : 7月26日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡大学医学部 形成外科学講座
主任教授 大慈弥 裕之 先生

 我々は、古の時代より不老長寿(不死)を願ってやまず、始皇帝の命により徐福が動いたように、いつの時代も健康で若々しく生涯を送りたいと望んでいる。しかし悪質な業者による誤った抗加齢情報に惑わされ、無駄な時間と経済的負担を費やしているのが現状である。又残念な事に、一部の医療者がメーカーによる援助を受け間違った理論を展開している。そこで正しい抗加齢(アンチエイジング)についての理論と対処法を、形成外科・美容外科を専門とする演者にお話いただきます。奮ってご参加を。【担当幹事:村田 英昭】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2016年7月23日(土) 病院・有床診療所対象講習会のご案内
「実践!適時調査対策 『ズバリ、施設基準、届出医療の管理はこう行う』」
 日時 : 7月23日(土)15:00~16:30(※講習会後は16:45より引き続き映画「いしゃ先生」の自主上映会を開催します)
 会場 : パピヨン24 ガスホール 福岡市博多区千代 1-17-1 パピヨン24  ℡092-633-2222
 講師 : 京都府保険医協会
事務局次長 花山 弘 氏

 2016年4月の点数改定は、「地域医療構想」により病床削減がいっそう図られ、また、入院部門のさらなる在宅復帰の強化、地域包括ケア病棟入院料での要件緩和などの変更が行われました。一方で、個別指導や適時調査が強化されており、これに対応するためには、点数や施設基準要件を把握し、的確に日常管理を行うことが必要です。
 今回は京都府保険医協会の花山氏をお招きし、入院料等、問題になりやすい点数を中心に、点数改定の内容を踏まえた、施設基準や届出医療の管理方法に係る説明会を開催します。
 医療機関の現場を知る花山氏が、適時調査等で失敗しないための方策を具体的に解説する、病院、有床診療所には必聴の講習会です。是非、お早めにお申し込み下さい。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2016年7月19日(火) 第418回北九臨床研究会のご案内
「今さら聞けない (12誘導心電図)の見方」
 日時 : 7月19日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 健和会大手町病院
副院長 築島 直紀 先生
【講演抄録】
 心電図で確定診断できるのは、不整脈だけです。後は、循環器疾患の推定のお役に立つだけです。診断が、外れたって気にしない。肩の力を抜いて、心電図を見て下さい。その方が、12誘導心電図は、色んなことを私たちに教えてくれます。Ex.◎QT時間は、計らない?◎心電図から血清カリウム値は、分かるのか?◎T波がひっくり返ったらどうしましょう?◎二相性のT波って、何か大変なんでしょうか?などを、お話しします。(築島 直紀)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2016年7月16日(土) 福岡薬物治療研究会 7月度セミナー
 「検査値・症状からみた副作用」
 副作用は多種多様な症状を呈します。そのため副作用であるかの早期発見と原因薬剤の同定が重要となります。検査値、症状から副作用を早期発見して迅速な処置も患者の被害を最小とするために必要とされます。今回、副作用について当研究会会長 大澤より検査値・症状から副作用をとらえる講義を行います。副作用として頻度が高い血液障害、肝障害、腎障害、内分泌障害、循環器障害について講義いたします。
 多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。
日時 : 7月16日(土)18:30~20:00 
「検査値・症状からみた副作用 (血液障害、肝障害、腎障害、循環器障害、内分泌障害)」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~20:00)
    演題:検査値・症状からみた副作用 (血液障害、肝障害、腎障害、循環器障害、内分泌障害)
    講師:大澤 友二 先生
     (九州大学薬学部非常勤臨床教授)

サイエンスカフェ テーマ:副作用について
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:大澤 友二 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて7月15日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会  後援 福岡県保険医協会
2016年7月12日(火) 北九支部会員例会(医療安全管理対策講習会)のご案内
「スタッフ接遇セミナー『マナーは愛』 ~『思いやりの心』を伝えるために~」
 日時 : 7月12日(火)19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4階大会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450
 講師 : 現代礼法研究所 マナーデザイナー
日本電信電話ユーザ協会本部講師
NPOマナー教育サポート協会認定講師
重松 照代 氏
参加費:  300円(お一人様)
※本講習は、医療安全管理対策講習会の受講症を発行いたします。 
 20年以上に渡り、北九州・福岡の第一線のNTT常任講師の重松さんです。重松さんは相手を思いやる気持ちが自然な形として現れたものが礼(マナー)だと教えてくれます。本物のマナーに触れてみませんか。
【講演要旨】
 マナーというと堅苦しい、形式的なしきたりといわれることがあるのですが、マナーの基本は相手に対する『思いやりの心』です。相手を敬い、大切にする気持ちを表すためのソーシャルスキル(対人関係の技法)です。仕事や日常生活のなかで真のマナーが自然に実行できると、言動のなかにその人の気品があらわれ、それが相手に好印象を与え真意が心地よく伝わります。(重松 照代)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年7月9日(土) 経税部講習会 初心者のための「記帳講習会」
 講師 : 児玉 雅子 税理士 (如水税理士法人)
 日時 : 7月9日(土) 14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 厳しさを増す医療情勢の中、各医院でも様々な経費節減の努力をされていることと思います。
これから記帳を始めたいとお考えの方、記帳を始めたばかりで良く分からない方を対象に、日常記帳の流れ、帳簿書類の整理、税務上の注意点などを中心に「初心者のための記帳講習会」を開催します。
先生、奥様のご参加をお待ちしています。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2016年6月29日(水) 6月度 福岡医療経営談話会
「最近の患者トラブルの特徴と対処の“極意”とは?
―「応召義務」の“正しい”理解がカギ―」
 日時 : 6月29日(水) 19:30~21:00
 会場 : 天神スカイホール (福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F) 
  講師 : 大阪府保険医協会
尾内 康彦 氏
 

 おなじみ、なにわのトラブルバスターの登場です。
 最近は、患者トラブルはその件数とともに難易度も上がっており、医療の中身やルールを押さえていないと対応できないようなケースが増えてきています。
 その場合にどうするのか、有効な考え方を応召義務に対する実践的理解を通じて大阪府保険医協会の尾内氏に解説していただきます。奮ってご参加ください。【担当幹事:前田 邦彦】

今回の企画は実施が義務付けられた職員研修の一環とした「医療安全管理対策講習会」として開催致します。受講された方には「受講証」を発行致します。皆さんのご参加お待ち致しております。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年6月18日(土) 経税部講習会「初心者のための労務講習会」
 日時 : 6月18日(土)14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 社会保険労務士 中小企業診断士
栗林 隆 先生
経税部では、開業を予定されている先生、新規開業の先生、これから労務管理を始めたいと考えていらっしゃる先生、奥様を対象に、スタッフの採用手続き、労働基準法の解説から退職時の注意点等について下記の日程で講習会を開催致します。
先生、奥様、事務長のご参加をお待ちしています。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年6月18日(土) 福岡薬物治療研究会 6月度セミナー
 「医療統計ここが知りたいQ&A」
 臨床ではEBMを確立するために大規模臨床試験が多く実施されています。大規模臨床試験で治療の有効性を判定するために医療統計の手法が用いられています。医療統計に使用する解析方法は多種にわたり、臨床では解析結果で判断されているのが現状です。バルサルタンの大規模臨床試験結果の取り下げなど、医療統計への理解の必要性が出てきています。今回、専門家として石川千香夫、稲垣雅也 両先生(田辺三菱データサイエンス部専門部長)をお招きしてご講演いただきます。基本的な統計の講演と当研究会が作成した質問に説明をいただきます。多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。

日時 : 6月18日(土)19:00~20:30 「医療統計ここが知りたいQ&A」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~20:30)
    演題:医療統計-ここが知りたいQ&A-
    講師:石川 千香夫 先生
        稲垣 雅也 先生
        (田辺三菱製薬データサイエンス部専門部長)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて6月17日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会、田辺三菱製薬  後援 福岡県保険医協会
2016年6月14日(火) 第417回北九臨床研究会のご案内
「これならできるストレスチェック!」-ストレスチェックはこわくない-
 日時 : 6月14日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 九州社会医学研究所
所長 田村 昭彦 先生
【講演抄録】
 昨年12月から義務化された「ストレスチェック制度」。「複雑で分かりにくい」とか「自分は精神科の専門ではないから面接はどうも苦手」と敬遠されていませんか?求められているのは、うつ病などの精神医学的診断や治療ではなく、労働時間や夜勤の制限や配置転換などの配慮が必要か、また専門医受診の必要性の有無の判断などです。これらの対応は一般の臨床場面でしばしば出会います。最初の一歩からです。(田村 昭彦)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年6月13日(月) 第430回 福岡保険医療研究会のご案内
「摂食障害ってどんな病気? :診断・病態・治療」
 日時 : 6月13日(月)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 九州大学病院 心療内科 診療講師
福岡県摂食障害治療支援センター
髙倉 修 先生

 摂食障害は近年増加傾向にあり、国の摂食障害治療支援センター運営事業により、昨年度より全国3か所の摂食障害治療支援センターのうち、一つが九州大学病院心療内科内に設置されました。
 潜在患者も含めた摂食障害患者は多数存在すると想定され、我々開業医も時折遭遇します。摂食障害といっても多様な病態があり、発症間もない軽症な症例は比較的治療も容易とされていますが、遷延化することにより病態は複雑化し、身体的のみならず心理的にも重症な症例があり、治療に難渋するようです。
 今回は、九州大学心療内科 診療講師 高倉 修先生に摂食障害の診断・病態・治療について概説して頂き、診断基準では読み取ることのできない摂食障害の病態や心理的特性など、摂食障害の治療における対応のポイントなどについて講演してもらいます。
 多数の御参加をお待ちしています。【担当幹事:石松 豊洋】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年6月11日(土) 学術研究・地域医療対策部「第8回 日常診療交流会」
記念講演「『納得の老後』を求めて」のご案内
 日時 : 6月11日(土) 15:00~18:00(予定)
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 会員の先生が多彩な工夫・アイデアで行っている日常診療の経験を交流する「日常診療交流会」を開催します。
 会員の先生に報告者として登場していただくことはもちろん、職員(コ・メディカル)の方からのご報告も大歓迎です。
 医療、医学の交流・交換の場として開催します。

記念講演 15時00分~16時30分
演題:「納得の老後」を求めて(仮)
講師:村上 紀美子 氏 (医療ジャーナリスト)

<講師プロフィール>
1952年石川県生まれ。75年に東京教育大学卒業(社会学)。日本看護協会の調査研究部を経て、広報部長。2004年からフリーランスの医療ジャーナリスト。
『毎日新聞』日曜版で4週ごとに「老いとつきあう 楽しい知恵を探して」を、日本看護協会出版会『コミュニティケア』誌で「コミュニティケア探訪」を隔月、連載中。
著書:『納得の老後 日欧在宅ケア探訪』(岩波新書)
    『患者の目線 医療関係者が患者・家族になってわかったこと』(医学書院)

演題発表 16時40分~18時(予定)
2016年5月21日(土) 福岡薬物治療研究会 5月度セミナー
 「慢性疼痛治療の実際」
 慢性疼痛の症状は多岐にわたりますが、代表的な症状が手足の痛み・しびれ感です。慢性疼痛を発症する疾患・薬剤も多岐にわたるため治療に難渋しているのが臨床現場の悩みです。今回、専門医として藤原 将巳 先生(佐田病院)をお招きしてご講演いただきます。多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。

日時 : 5月21日(土)19:00~20:30 「慢性疼痛治療の実際」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    ファイザー株式会社 学術担当から製品説明
(19:30~20:30)
    演題:脊椎外科専門医による疼痛治療
    講師:藤原 将巳 先生
        (佐田病院 副院長)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて5月20日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会、ファイザー株式会社  後援 福岡県保険医協会
2016年5月13日(金) 第416回北九臨床研究会のご案内
明日から役立つ「診療現場で心エコーを活用するポイント」
 日時 : 5月13日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4階大会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450
 講師 : 超音波指導医・総合内科専門医・循環器専門医
野間 充 先生
【講演抄録】
 少子高齢化が急速に進んでいる診療現場では、循環器疾患を診療する場面が増加しています。しかしながら、多忙のために超音波診断装置を持っていても日常診療において活用する事ができていないことが少なくないと思われます。
 今回は、最小の時間(5~10分)で患者さんの心臓と循環動態を把握できる方法についてご説明いたします。また、実際の描出についてもデモンストレーションを行いますので、明日から実際に活用していただくことを目指しています。心エコーに興味がある方やしばらくしていない方、日ごろ疑問がある方に参加していただければ幸いです。(野間 充)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年4月23日(土) 福岡薬物治療研究会 4月度セミナー
 「糖尿病患者療養の支援」
 糖尿病治療で、とくに重要な療養上の課題は、患者の療養活動を長年に渡り、どのように継続させていくかです。今回、糖尿病患者の療養支援に関する研究をされている岡田浩先生(京都医療センター)をお招きして糖尿病患者の療養支援について講演いただきます。今回、会場の都合でセミナー、サイエンスカフェとも土曜日午後開催となっていますのでお気を付けください。
日時 : 4月23日(土)14:30~16:00 「糖尿病患者療養の支援」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (14:30~15:00)
    サノフィ学術担当から製品説明
(15:00~16:00)
    演題:薬剤師による糖尿病患者支援の有効性-COMPASSプロジェクト結果より-
    講師:岡田 浩 先生
     (京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室 研究員)

サイエンスカフェ テーマ:糖尿病患者の療養支援
講演終了後~17:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:岡田 浩 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて4月22日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会、サノフィ株式会社  後援 福岡県保険医協会
2016年3月5日(土) 福岡薬物治療研究会 3月度セミナー
 「皮膚感染症の最新治療」
 皮膚感染症は多岐にわたります。ざ瘡等の皮膚感染症に新たな外用製剤が市販され、選択肢がひろがっています。今回、専門医荒木 千律子 先生(天神セントラル皮膚科クリニック)をお招きしてご講演いただきます。多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。
日時 : 3月5日(土)19:00~20:30 「皮膚感染症の最新治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    マルホ株式会社 学術担当から製品説明
(19:30~20:30)
    演題:ざ瘡とその類似疾患
    講師:荒木 千律子 先生
     (天神セントラル皮膚科クリニック)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて3月4日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会、マルホ株式会社  後援 福岡県保険医協会
2016年3月3日(木) 経税部 「確定申告個別相談会」
 確定申告個別相談会を下記の日程で開催致します。お申込みいただけます先生は必ず事前にお電話(092-451-9025)にてご予約をお願い致します。
【福岡会場】
 日時 : 3月3日(木) 14:00~16:00  19:00~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025)

【小倉会場】
 日時 : 3月3日(木) 19:00~21:00
 会場 : 小倉リーセントホテル (小倉北区大門1丁目1番地17号 ℡093-581-5673)

☆ 相談料は無料です。協会関与税理士が相談に応じます。
☆ 相談時間はお一人30分です。
☆ 予約制ですので、必ずお電話(092-451-9025)にてご予約下さい。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年2月23日(火) 第428回 福岡保険医療研究会のご案内
「2015年/2016年渦中の感染症とその検体検査の特徴と特長 ~デング熱、
ノロウイルス、エンテロウイルス、マイコプラズマ肺炎、百日咳などの話題~」
 日時 : 2月23日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : (株)エスアールエル
 特殊検査部 感染症遺伝子検査室
 臨床検査情報アドバイザー 飯田 慶治 氏

 ここ数年、デング熱をはじめ、中東呼吸器症候群(MERS)やエボラ出血熱、新たな遺伝子型のノロウイルスやエンテロウイルス68 型の患者増加など、日常の中で国内外での感染症の報道を耳にするようになってきています。
 今回は最近話題になった上記疾患や、マイコプラズマ肺炎、百日咳等の感染症について、疾患の特徴および診断するための最新の検査から古典的な検査まで、検査の専門家の立場から解説いただきます。
 感染症の診断についてすっきり理解の整理ができるこの機会。ご参加をお待ちしています!【担当幹事:林 裕章】

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2016年2月20日(土) 経税部 「確定申告講習会」
 多くの先生は、確定申告を税理士さんに任せておられると思います。しかし、最後に確認・捺印されるのは先生です。そのためにも申告書の内容の把握が必要となります。
 経税部では確定申告のチェックポイントと税制の改正点について講習会を開催致します。
 どうぞ、奥様・スタッフの方もお気軽にご参加下さい。

【福岡会場】
 講師 : 野中 和博 税理士
 日時 : 2月20日(土) 14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025)

【北九州会場】
 講師 : 大久保 昌逸 税理士
 日時 : 2月20日(土) 14:00~17:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4F・第1会議室 (小倉北区浅野2-15-1 ℡ 093-511-6450)

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2016年2月16日(火) 第415回北九臨床研究会のご案内
「今冬のインフルエンザを巡る話題」
 日時 : 2月16日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 福岡歯科大学 総合医学講座 小児科学分野
教授 岡田 賢司 先生
 厚労省が1月15日に、インフルエンザが全国的に流行シーズンに入ったと発表しました。同省は「例年より遅い流行入りだが、流行規模が小さいとは言い切れない」と警戒を呼びかけています。 福岡歯科大学総合医学講座小児科学分野の岡田 賢司先生に、今年のインフルエンザの話題をお話いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
【講演抄録】
 今シーズンは例年より少し遅く、年が明けて全国および福岡県内がインフルエンザ流行期に入りました。当日は、今シーズンの全国および北九州地域の流行状況、抗インフルエンザ薬およびインフルエンザワクチンを巡る今冬の話題をまとめる予定です。(岡田 賢司)

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2016年2月15日(月) 2月度 筑後支部会員例会のご案内
「医療安全管理対策講習会」 院内感染とその対策~院内感染対策のイロハ~
 日時 : 2月15日(月)19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
 講師 : ファイザー株式会社 地域医療推進部
姫野 真二 氏
 医療法により全ての医療機関の管理者は、医療の安全を確保するための指針の策定、職員研修の実施などが義務付けられ、具体的な措置として、①医療安全、②院内感染対策、③医薬品安全管理、④医療機器安全管理の4つの体制を確保するとともに、それぞれについて「指針等の策定」、「体制の確保」、「職員・従業員教育の実施」などが求められます。
 本講習会はファイザー(株)から講師をお招きし、実施が義務付けられた職員研修の一環として院内感染対策を中心に「医療安全管理対策講習会」として開催致します。皆さんのご参加お待ち致しております。

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2016年2月13日(土) 福岡薬物治療研究会 2月度セミナー
「腎機能低下時の医薬品安全性 -通常医薬品がハイリスク薬に変わるとき-」
 高齢化ともない薬物治療における腎機能低下時の投与量補正に注意がが必要となっています。今回、専門家 平田 純生 先生(熊本大学薬学部)より注意点について講義いただきます。今回も講師を交えたサイエンスカフェを開催します。サイエンスカフェは、講師・参加者、医師・薬剤師の垣根を越えてカフェ感覚で科学を語り合うことを目的として開催されます。サイエンスカフェの議題は「腎機能低下時の医薬品安全性」です。サイエンスカフェ開催の都合で開催時間が30分早くなっています。多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。
日時 : 2月13日(土)18:30~20:00 「腎機能低下時の医薬品安全性 -通常医薬品がハイリスク薬に変わるとき-」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    中外製薬(株)学術担当から製品説明
(19:00~20:00)
    演題:腎機能低下時の医薬品安全性 -通常医薬品がハイリスク薬に変わるとき-
    講師:平田 純生 先生
     (熊本大学薬学部 教授)

サイエンスカフェ テーマ:腎機能低下と医薬品安全性
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:平田 純生 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。サイエンスカフェ開催のため開始時間18:30となっています。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて2月12日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会、中外製薬(株)  後援 福岡県保険医協会
2016年1月27日(水) 1月度 筑後支部会員例会のご案内
共通番号制度(マイナンバー制度)は医療に何をもたらすのか!
 日時 : 1月27日(水)19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 昨年10月より全国民に12桁の「マイナンバー(個人番号)」が通知され、今年の1月からは社会保障・税・災害等の行政手続等に使用されます。また、将来的には医療にも拡大が予定されています。
 医療機関は、患者・スタッフなど多くの個人情報を管理しています。これらの情報管理に加えてマイナンバーを管理せざるを得ない状況にもなりかねません。筑後支部では「共通番号制度は医療に何をもたらすのか!」をテーマに山本哲朗弁護士にご講演頂きます。ぜひ、ご参加下さい。

【講演要旨】
 日弁連は、機微情報を共通番号で集約して管理することはプライバシー権を侵害するとして、マイナンバー制度に反対してきました。もっとも、昨年10月から共通番号の通知が開始されました。その場合、医療業務においても、2016年(本年)に行う確定申告、源泉徴収手続き等においては、共通番号の取扱が避けられない状況にあります。 本講演では、会員の皆様に共通番号制度下で医療機関が機微情報をどのように取り扱わなければならないとされているか再確認して頂くとともに、この制度が医療情報に適用拡大される弊害について認識を深めて頂きたいと考えています。(山本 哲朗)

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2016年1月19日(火) 第414回北九臨床研究会のご案内
「サルコペニアの診断と対策」
 日時 : 1月19日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 佐賀整肢学園こども発達医療センター
副院長 高杉 紳一郎 先生
 超高齢化社会の到来です。何が起こっているのでしょうか?今、最も詳しい 高杉 紳一郎 先生にお話を伺います。
【講演抄録】
 1989年、Rosenbergは「加齢による筋量減少」をサルコペニアと呼ぶことを提唱した。2010年には欧州の研究グループ(EWGSOP)が診断基準を示し、加齢以外の疾病や低栄養、不活動や無重力による「二次性(続発性)サルコペニア」を追加した。診断には「筋力低下」と「運動機能低下」が必要となり、「筋量減少のみ」の場合は「プレ・サルコペニア」とされた。2014年にはアジア基準が提唱され(AWGS)、歩行速度や握力等のカットオフ値も示された。予防や治療の基本戦略は、適切な強度の筋力増強運動、ロイシン等のBCAA高配合の必須アミノ酸、ビタミン群の補充など多角的なアプローチが必要であり、成長ホルモンや性ホルモン適用の可能性すら探られている。(高杉 紳一郎)

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2016年1月16日(土) 福岡薬物治療研究会 1月度セミナー
 「パーキンソン病の薬物治療について-各薬剤毎のポジショニング-」
 パーキンソン病は難病ですが、治療の選択肢が多くなってきました。薬物治療も多く薬剤が市販され、多くの選択肢があります。今回、専門医 高橋 和範 先生(原病院 副院長)をお招きしてご講演いただきます。
 多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。
日時 : 1月16日(土)19:00~20:30 「パーキンソン病の薬物治療について-各薬剤毎のポジショニング-」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    大日本住友製薬学術担当から製品説明
(19:30~20:30)
    演題:パーキンソン病の薬物治療について-各薬剤毎のポジショニング-
    講師:高橋 和範 先生
     (原病院 副院長)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、 FAX(092-607-7621)にて1月15日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789 
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 主催 福岡薬物治療研究会、大日本住友製薬  後援 福岡県保険医協会
2015年11月28日(土) 第49回定期総会 記念講演
「バリアバリュー~私を変えた3つのヒント」
 日時 : 11月28日(土)17:00~18:30
 会場 : 天神スカイホール メインホール【西日本新聞会館 16 F】 福岡市中央区天神1-4-1 ℡092-712-8855(天神地下街東-9番出口)
 講師 : 株式会社ミライロ・日本ユニバーサルマナー協会 講師
岸田 ひろ実 氏

   障害を価値に変える「バリアバリュー」の視点から、岸田 ひろ実 氏にご講演いただきます。
障害に限らず、誰もが持っている自分の弱みやコンプレックス、挫折と向き合い、いきいきと人生を歩むためのヒントをお伝えします。

【講師プロフィール】
 2008 年に心臓病手術の後遺症により下半身麻痺となる。自身が車いすで生活する視点から、高齢者や障害者への向き合い方「ユニバーサルマナー」の研修を行う。夫が突然亡くなったこと、知的障害のある長男の子育て経験、そして下半身麻痺となった自身の闘病という3つの転機から、生き方に関する講演も実施。全国各地にて年間70 回以上の講演を行う。
2014 年TEDxyouth@Kobe にスピーカーとして登壇、2015年日経新聞「結び人」に掲載。ログミー、Spotlight、グノシー等のネットメディアの掲載記事のFacebook シェア数は総計5 万人以上を達成。

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