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2017年8月26日(土) レセプトチェッカー講演会
「負けてたまるか電子審査 ~減点査定ゼロを目指して~」
 講師 : 長崎県保険医協会会長・「レセプトチェッカー」考案者
本田 孝也 先生
 日時 : 8月26日(土) 16:00~18:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 ※参加は会員(医師)のみ事前申込先着60名とさせていただきます。満席の場合はご了承下さい。

 7月、厚労省は審査の中心にコンピュータを据えると発表しました。2022年度までに、レセプト全体のうち約9割をコンピュータチェックで完結させることを目標に掲げています。人力から機械化へ、ますます厳密になる査定をどう乗り切るべきでしょうか。
 こうした事態を予測し、その対策を次々と講じ続けた賢人が居られます。長崎県保険医協会の本田孝也会長その人です。今回、「レセプトチェッカーFUGA」の威力について、産みの親の本田先生ご自身に熱く語って頂きます。聞き逃すと大損のこの企画、是非チェックしてみて下さい。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年8月26日(土) 北九州支部サマーパーティー「移りゆく景色にカンパイ」
 日時 : 8月26日(土) 18:30~
 会場 : 展望レストラン 陽のあたる場所 (北九州市門司区西海岸1-4-3-7F  ℡093-321-6363
会費 : 会員 3,000円  スタッフ 5,000円  (※お食事、フリードリンク代込)
  ※お手数ですが準備の都合上8月21日(月)までにご連絡下さい。  
 暑中お見舞い申し上げます。
 まだまだ夏が終わらない8月最終土曜日。汗ばむ諸先輩、先生方に、暑気払いのご案内です。
 昨年大変ご好評を頂いた終着駅の門司港を降りて50m!!の展望レストラン「陽のあたる場所」でのビールパーティーを今年も下記の通り開催致します。
 360度ガラス張りの店内では関門海峡の美しい景観を眺めながら、イタリアンを堪能できるレストランです。門司港に沈みゆく黄金色の夕日、さらに夜になると夜景がパノラマで満喫できます。
 また、毎週土曜日は「門司港レトロ・ハーバーデッキJAZZ」も行われていますので、少し早めにお越し頂き、門司港を散策しながらスイングしてはいかがでしょうか。
 昨年は歌、ピアノ、ビデオ、マッチョマンパフォーマンス等忘年会のようでした。今年もご期待下さい。お1人でも、スタッフ、ご家族のご参加も大歓迎です。
 先着30名(貸切り)となっておりますので、早めにお申込み下さい。(担当幹事:門司区 野口整形外科医院 野口 碩雄)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年8月19日(土) 福岡薬物治療研究会 8月度セミナー
 「糖尿病患者の治療と療養支援」
 糖尿病治療で、とくに重要な療養上の課題は、患者の治療と療養活動を長年に渡り、どのように継続させていくかです。糖尿病とうつ症状の関係も注目されています。そのため、糖尿病治療に診療内科的なアプローチが必要とされています。今回、糖尿病患者のうつ状態に関する研究をされておられた松林浩先生(福岡徳州会病院)をお招きして糖尿病とうつに関する講演をいただきます。今回、セミナー、サイエンスカフェを行いますので開催時間18時30分となっていますのでお気を付けください。
 サイエンスカフェは、講師・参加者、医師・薬剤師の垣根を越えてカフェ感覚で科学を語り合うことを目的として開催されます。サイエンスカフェの議題は「糖尿病とうつ」です。多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。

日時 : 8月19日(土)18:30~21:00
「糖尿病患者の治療と療養支援」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    テリネグリプチン/カナグリフロジン合剤の説明(第一三共株式会社学術担当から製品説明)
(19:00~20:00)
    演題:糖尿病とうつに関して
    講師:松林 直 先生
       (福岡徳州会病院 副院長)

サイエンスカフェ テーマ:糖尿病とうつ
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:藤田 昌樹 先生
※サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。


 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて8月18日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 第一三共株式会社  後援 福岡県保険医協会
2017年7月26日(水) 北九州支部会員例会(スタッフ接遇セミナー)のご案内
「医の原点は思いやり」
~接遇とは人と人との全人格のふれあいである 医療現場における接遇を考える~
 日時 : 7月26日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 5F 講堂小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 社員教育接遇マナー研究所
代表 俵 純子 氏
※本講演会では医療安全管理講習会の「受講証」を発行いたします。 
※駐車場が都合により使用できませんので、公共の交通機関でお越しいただくか、近隣の有料駐車場をご利用下さい。
 医療現場には「名医」よりも「良医」という言葉がありますが、今求められているのは、思いやりをもった良医や医療スタッフなのではないでしょうか。人の命に向きあう医療従事者は、単なる医療技術を提供する人であってはなりません。患者の人生の質を損なわない医療が求められます。医の原点である人に対する思いやりに焦点をあて、医療従事者にとって最も大切なことは何かを考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年7月19日(水) 第427回北九臨床研究会のご案内
「運動器エコーの有用性」
 日時 : 7月19日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 医療法人相生会 福岡みらい病院
整形外科 医長 西頭 知宏 先生
 骨折の有無や、腫瘍の探索など運動器エコーは、その領域では非常に重要な診断のツールになってきています。
 また、機材の進歩も急速でぎらつきの全くない非常にクリアな画像が得られるようになってきました。また、お求め易い価格になっているようです。鮮明な画像を御確認下さい。内科、外科の先生もどうぞご覧になって下さい。会場では腹部エコーも確認できます。

【講演抄録】
 近年、整形外科領域の診療において超音波の有用性が注目されています。その最たる理由は今までMRIをとるまで診断できなかった疾患が、初診の診察室で即座に診断でき、かつそのまま精度の高い治療に移ることができるからです。また、疾患によっては超音波診断により大幅に疼痛治療期間を縮めることのできる疾患もあります。今回は、超音波診断・治療介入の実際についてお話しさせていただきます。(西頭 知宏)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年7月18日(火) 京築支部会員例会のご案内
「今どきの患者トラブルの特徴と対処法!」
 日時 : 7月18日(火)19:00~20:30
 会場 : 京都ホテル 2F 行橋市宮市町9-18 0930-23-1800
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 参加費: 無料
※本講演会では医療安全管理講習会の「受講証」を発行いたします。
※準備の都合上、7月12日(木)までにお申込下さい。 
 最近は、患者トラブルはその件数とともに難易度も上がっており、医療の中身やルールを押さえていないと対応できないようなケースが増えてきています。
 初期対応を誤ったために解決困難になるケースや対応のまずさから訴訟へと移行する事例も少なくありません。
 今回は、保険医協会の活動を理解し顧問となって頂いている山本哲朗弁護士を講師にお招きし、医療機関での患者トラブルについての対処方法を整理したいと思います。
 今後の対応の参考になるお話しをしていただく予定です。奮ってご参加下さい。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2017年7月15日(土) 福岡薬物治療研究会 7月度セミナー
 「不眠の最新治療」
 不眠は多くの患者が悩んでいる問題です。その治療も多岐にわたります。薬物治療ではベンゾジアゼピン系薬剤の使用が主でありました。最近、薬理作用の異なる不眠用薬剤が市販され、治療のバリエーションも広がっています。今回、専門医として河端 崇 先生(くすの木クリニック)をお招きしてご講演いただきます。
 多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。

日時 : 7月15日(土)19:00~20:30
「不眠の最新治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    MSD株式会社 学術からのオレキシン受容体拮抗薬の製品説明
(19:30~20:30)
    演題:不眠症治療を考える
    講師:河端 崇 先生(くすの木クリニック院長)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて7月14日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会 MSD株式会社  後援 福岡県保険医協会
2017年7月8日(土) 経税部講習会 初心者のための「日常記帳講習会」
 講師 : 松崎 和代 税理士
 日時 : 7月8日(土) 14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 厳しさを増す医療情勢の中、各医院でも様々な経費節減の努力をされていることと思います。今回は、これから記帳を始めたいとお考えの方、記帳を始めたばかりで良く分からない方を対象に、日常記帳の流れ、帳簿書類の整理、税務上の注意点などを中心に「日常記帳講習会」を開催します。
 先生、奥様のご参加をお待ちしています。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年6月27日(火) 第436回 福岡保険医療研究会のご案内
「睡眠の基礎と睡眠障害の病態生理」
 日時 : 6月27日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡浦添クリニック
院長 山口 祐司 先生
 睡眠は、昔から、医学者、科学者、哲学者、心理学者、芸術家などにとって謎に満ちた存在でした。日常の臨床において睡眠導入剤を処方することは珍しくないと思います。しかし、睡眠障害についての学習の機会はほとんどないと思います。今回は睡眠に関する基礎的な説明と睡眠障害の病態生理を中心に講演をしていただきます。睡眠障害について一緒に勉強しましょう。【担当幹事:小川 明臣】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2017年6月17日(土) 学術研究・地域医療対策部 日常診療交流会
「在宅医療のノウハウ」
 日時 : 6月17日(土) 15:00~17:30
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

記念講演 15時00分~16時00分
演題:「『最期まで口から食べる』地域づくりを目指して」
講師:平野 充広 先生 (アンブル医療法人 アンブル歯科 副院長 ふくおか在宅食支援の会 発起人兼研究代表者)

 今後の更なる高齢化に伴い、摂食嚥下障害患者の急増が予測される。在宅要介護患者に対しても嚥下機能にあった栄養摂取法の選択が望ましく、また、窒息・誤嚥リスクは、嚥下機能だけではなく本人を支える環境要因にも左右されるため、在宅、施設での介護力も踏まえた、摂食嚥下機能評価が重要である。
 さらに、食事介助の実施者の多くは専門職種でない家族、ヘルパーであるため、具体的かつ現実的な指導内容が必要であり、「みんなで食を支える(食支援)」観点、医療介護ネットワークが不可欠といえる。今回、これまでの当院における地域での取組みや在宅食支援の実際を今後の展望を交えて紹介する。


演題発表 16時10分~17時10分
①「在宅医療で役立つ漢方」/土倉 潤一郎 先生(土倉外科胃腸科医院 副院長 医師)

②「口腔機能改善を目的として、訪問歯科診療に「感覚・認知・運動」機能改善を取り入れた1事例について」
  /久保 哲郎 先生(久保歯科医院 歯科医師)

③「在宅医療のノウハウ ~『家に帰りたい』を叶えるために~」/高橋 貴子 氏(訪問看護ステーションはんずあい 看護師)

④「在宅医療におけるケアマネジャーの役割」/谷山 玲子 氏(ケアプランセンターウェルネス 主任ケアマネジャー )

⑤「在宅におけるブロック療法」/野口 碩雄 先生(医療法人虎野門会 野口整形外科医院 医師)

調査発表 17時15分~17時30分
 「医師の健診受診に関する会員調査」
  3/1~3/31に会員の先生方からご回答いただきました会員調査の報告を致します。

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2017年6月16日(金) 6月度 福岡医療経営談話会
『医の原点はおもいやり』
〜接遇とは人と人との全人格のふれあいである 医療現場におけるCS を考える〜
 日時 : 6月16日(金) 19:30~21:00
 会場 : 電気ビル 共創館 3階 カンファレンスA (福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 ℡0120-222-084) 
  講師 : 社員教育接遇マナー研究所
代表 俵 純子 氏


【講師プロフィール】
 長崎県対馬出身。ダイエー系列の人材派遣会社にパートとして勤務。その中で「苦しみに押しつぶされるか、それをバネにして飛躍するか、あなたが選べばいい」という言葉に触発を受ける。一つの言葉で人は仕事に取り組む意識・行動が変わることを身を以て実感、そして奮起。以後、同社で初めてパートから正社員へと昇格。そして別会社に移籍、管理職へとステップアップする。「意識が変われば行動が変わる」教育の重要性に気付き人材育成に携わる。2002年(平成14年)独立。
 現在は全国の自治体や企業などで社員研修および講演活動を積極的に行っている。

 医療界では「名医」よりも「良医」という言葉があります。今求められているのは思いやりをもった良医や看護師、医療スタッフです。
 サービスソフトの充実度が求められている現在において、医療業界でも、患者様満足の追求の必要性が出てきました。患者様が満足する質の高いサービスの提供が必要とされています。そのためには、個人のマナーや技能が基本になります。人間性というものがあらゆるものの根底にあるという観点から事例をあげてお伝えします。【担当幹事:前田 邦彦】

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2017年6月13日(火) 北九州支部会員例会のご案内
「医師のための身近な法律相談会」弁護士さんに聞きたい日頃の疑問
~会員から寄せられた質問に答えて~
 日時 : 6月13日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 患者さんとのトラブル等は初期対応を誤ったために解決困難になるケースが少なくありません。事例が発生したときに取り敢えずの対応をしてしまい、後から後悔しても仕方がありません。今回は顧問となって頂いている山本哲朗先生に、会員からの質問に答えてもらう形で今後の対応の参考にしたいと思います。
 皆様のご参加お待ち致しております。

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2017年5月23日(火) 第435回 福岡保険医療研究会のご案内
「依存症とその治療について」
 日時 : 5月23日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 国立病院機構肥前精神医療センター
精神科医長 武藤 岳夫 先生
 日常臨床において、アルコールだけでなく種々の依存症について、しばしば難渋することを経験されると思います。今回は依存症の病気としての特徴とその治療法について、理解を深めたいと思います。何かと厄介なイメージをもたれがちな依存症患者さんへの対応や専門医療機関ご紹介のポイント、回復資源などについてもお話していただきます。【担当幹事:小川 明臣】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年5月20日(土) 福岡薬物治療研究会 5月度セミナー
 「肺がんの最新治療」
 がんの中では男性では肺がんが最も多く。女性では2番目に多いがんです。早期発見のための検診が推奨されています。治療は手術、放射線治療が主体です。最近、化学療法とおもに遺伝子変異からの分子標的薬選択が注目されています。今回、肺がんの専門医である藤田 昌樹 先生(福岡大学病院 呼吸器内科 教授)に講義いただきます。今回も講師を交えたサイエンスカフェを開催します。サイエンスカフェは、講師・参加者、医師・薬剤師の垣根を越えてカフェ感覚で科学を語り合うことを目的として開催されます。サイエンスカフェの議題は「肺がんの治療」です。
 多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。
日時 : 5月20日(土)18:30~20:00
「肺がんの最新治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    クリゾチニブの説明(ファイザー株式会社 学術担当)
(19:00~20:00)
    演題:肺がん治療 A to Z
    講師:藤田 昌樹 先生
       (福岡大学病院 呼吸器内科 教授)

サイエンスカフェ テーマ:肺がんの治療
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:藤田 昌樹 先生
※サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。


 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて5月19日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 ファイザー株式会社  後援 福岡県保険医協会
2017年5月20日(土) 経税部講習会「初心者のための労務講習会」
 日時 : 5月20日(土)14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 社会保険労務士 中小企業診断士
井上 秀文 先生
 経税部では、開業を予定されている先生、新規開業の先生、これから労務管理を始めたいと考えていらっしゃる先生、奥様を対象に、スタッフの採用手続き、労働基準法の解説から退職時の注意点等について下記の日程で講習会を開催致します。
先生、奥様、事務長のご参加をお待ちしています。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年5月19日(金) 第426回北九臨床研究会のご案内
「遠隔診療の現状と今後の動向」
 日時 : 5月19日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 在宅サポートながさきクリニック
院長 長崎 修二 先生
【講演抄録】
 最近「遠隔診療」の話題がマスコミ等でも頻繁に取り上げられるようになりました。
 遠隔診療とはいったいなにか?医師法第20条の「直接診察=対面診療」の要件や医療法第1条の2の「診療の場所=医療機関および居宅に限定」とする規定に抵触しないのか?国はいまなぜ遠隔診療(DtoP)を事実上の全面解禁としたのか?この仕組みは今後どのように拡大するのか?落とし穴はないのか?社会や産業の急速なIT化を読み解き、当ながさきクリニックでも取り入れる計画中であるMRT社の「ポケット・ドクター」の社員スタッフによる実演をまじえながらお話しをします。ご関心のある方の参加をお待ちします。(長崎 修二)

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2017年5月16日(火) 北九州支部会員例会のご案内
「医院におすすめの助成金」
 日時 : 5月16日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : うつみ社労士行政書士事務所
所長 内海 善之 社会保険労務士
 助成金とは?助成金にはどんな種類がある?どんな時にもらうことができる?
 助成金は、厚生労働省が一定の条件を満たした事業主に支給するもので、返済義務はありません。今例会では、内海 善之 社会保険労務士をお招きし、医院が受給可能な助成金の種類と、受給に必要な準備を具体的にお教えいただきます。
 最近多い『必ず助成金もらえます!』のDM。助成金勧誘業者の実態も併せてご紹介いただきます。

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2017年5月10日(水) 第148回 久留米臨床研究会のご案内
「歯周病が糖尿病の血糖悪化と合併症におよぼす影響について
~すぐに開始できる医科歯科連携~」
 日時 : 5月10日(水) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 医療法人社団シマダ 嶋田病院
内科部長 赤司 朋之 先生
【講演抄録】
 歯周病が悪化すれば糖尿病が悪化するだけでなく、透析や心筋梗塞などの合併症の進展にも大きく関与するようになる。本講演では、一枚の図をもとに、糖尿病と歯周病の大きな悪循環の病態を解説する。
 多くの医師や看護師は、糖尿病患者へ眼科受診を勧めるのは当たり前のこととして行っているが、歯科受診を勧めることはほとんどないのが現状である。徐々に歯科を受診する糖尿病患者が増加している小郡・大刀洗地区の医科歯科連携の現状を報告する。 (赤司 朋之)

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2017年4月21日(金) 4月度 筑後支部会員例会(医療安全管理講習会)のご案内
「病院の危機管理で思うこと(警察OBとして医療機関に携わった経験から)」
 日時 : 4月21日(金)19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 元福岡県警刑事部警部
医療法人八女発心会 法人本部コンプライアンス室長
谷口 啓介 氏
 私は平成16年から医療法人八女発心会とかかわりを持ち、同法人が乗っ取り騒動を乗り越え、今日に至るのを目にしてきました。その間いわゆる危機管理そのものへの対応と後始末を経験し、現在、同法人コンプラインアンス室において医療事故やクレームそのほかの損害賠償事務を扱っています。その過程において思った上記の点についてお話ししたいと思っています。

<講習内容>
1.自己紹介
2.医療機関に携わることになった経緯
3.いきなり病院の経営権をめぐる争いが
4.刑事と民事の訴訟
5.危機管理は平時から
6.医療事故は感情のもつれから拡大する
7.雑感

※医療安全管理講習会として受講証を発行いたします。

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※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年4月18日(火) 第425回北九臨床研究会のご案内
「ロボット手術支援装置(ダヴィンチ)による 前立腺全摘術、腎部分切除術」
 日時 : 4月18日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : JCHO九州病院 泌尿器科
診療部長 原野 正彦 先生
【講演抄録】
 本邦では、2012年4月に前立腺癌に対するロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘術が、2016年4月に腎癌に対する腎部分切除術が保険適応となりました。現在、全国の病院に200台以上のロボット手術支援装置(ダヴィンチ)が導入されています。当院でも2015年8月から前立腺癌に対するロボット支援手術を、2016 年4月からは、腎癌に対するロボット支援腎部分切除術を開始し、合わせて180例以上の症例にロボット支援手術を行ってきました。
 ロボット支援手術の特徴は、①鮮明で立体的な3D画像で手術できる、②多関節鉗子により、通常の手の動きを超えた鉗子の動きができる(縫合や切除が容易に正確にできる)、③術者は座って手術することができ、細やかで精密な手術ができる、などの点です。従来の開腹術や腹腔鏡手術と比較して優れている点が多いため、泌尿器科領域では標準的な手術になりました。
 前立腺全摘術においては、出血が少なく、尿道膀胱吻合も精密に吻合できるため、術後の尿失禁も少なくなりました。また、ハイリスク前立腺癌(局所進行癌の可能性が高く、再発しやすい傾向がある癌)と言われている症例でも、より安全に行うことができると考えられています。腎部分切除術では、腫瘍が腎臓のどの位置にあっても、たとえ腎被膜から腫瘍が埋没していても、多関節鉗子により切除・切断面の縫合が容易にでき、従来腹腔鏡手術では難しかった症例でも、このロボット支援手術装置を使用すれば、腹腔鏡下に腎部分切除手術ができるようになってきました。
 講演では、最近急増している前立腺癌や腎癌の特徴を説明した後、当院で行っているロボット支援前立腺全摘術と腎部分切除術について、動画を供覧しながら、その有用性についてご紹介したいと思います。(原野 正彦)

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2017年3月28日(火) 第434回 福岡保険医療研究会のご案内
「腸内細菌による ストレス応答・行動特性の制御」
 日時 : 3月28日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 九州大学大学院医学研究院 心身医学
教授 須藤 信行 先生
 近年、健康維持における腸内細菌の役割への関心が高まっています。
 腸内フローラが消化器疾患のみならず精神、心理状態にまで影響を及ぼすということが話題となっております。今回は日本でもその第一人者である須藤先生をお招きして、腸内細菌と脳との情報伝達の実際についてご講演を賜ります。腸内細菌への理解を深めることが日常診療の幅を広げることにつながると考えています。是非、ご参加ください。【担当幹事:小川 明臣】

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2017年3月21日(火) 筑豊支部会員例会のご案内
「今どきの患者トラブルの特徴と対処法!」
 日時 : 3月21日(火)19:00~20:30
 会場 : イイヅカコミュニティセンター 4階 学習室401 (コスモスコモン横) (飯塚市飯塚14番67号 ℡0948-22-3274
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 参加費: 無料
※本講演会では医療安全管理講習会の「受講証」を発行いたします。
※準備の都合上、3月16日(木)までにお申込下さい。 
 最近は、患者トラブルはその件数とともに難易度も上がっており、医療の中身やルールを押さえていないと対応できないようなケースが増えてきています。
 初期対応を誤ったために解決困難になるケースや対応のまずさから訴訟へと移行する事例も少なくありません。
 今回は、保険医協会の活動を理解し顧問となって頂いている山本哲朗弁護士を講師にお招きし、医療機関での患者トラブルについての対処方法を整理したいと思います。
 今後の対応の参考になるお話しをしていただく予定です。奮ってご参加下さい。

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2017年3月17日(金) 第424回北九臨床研究会のご案内
「耐性菌の現状と対策」
 日時 : 3月17日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4階第7会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-4101
 講師 : 九州大学病院 グローバル感染症センター
准教授(センター長) 下野 信行 先生
 2月27日、WHO(世界保健機関)は、抗生物質がほとんど効かない多剤耐性菌の中でも特に警戒が必要な12の菌のリストを初めて公表しました。そのリストには、12の菌が挙げられ、3段階に分類しています。3段階のうち「危機的」を意味する「クリティカル」には、アシネトバクター、緑のう菌、エンテロバクターの3つの菌が、2つ目の段階を示す「高」の区分には、エンテロコッカス、黄色ブドウ球菌、ヘリコバクター・ピロリ、カンピロバクター、サルモネラ、りん菌の6つの菌が、さらに、「中」の区分には、肺炎レンサ球菌、インフルエンザ菌、赤痢菌の3つの菌が挙げられています。このような現状で我々臨床医はどのように抗生物質を選択すればいいのか学習したいと思います。(担当幹事 北川 喜久雄)

【講演抄録】
 薬剤耐性菌は世界的に増加傾向にあり、社会的に大きな問題となってきている。WHOからは、“No action today, No cure tomorrow” と各国に対して警鐘を鳴らしている。多くの人を感染症から救ってきた抗生物質が誕生してまだ70年あまりではあるが、治療薬のなかった過去に戻ることが危惧されている。本講演では、世界および日本の現状を紹介し、どのような対策が有用かについても考えてみたい。(下野 信行)

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2017年3月10日(金) 3月度 福岡医療経営談話会
知ってて欲しい!「生命保険の出口戦略」と「生命保険が持っている権利の活用」
 日時 : 3月10日(金) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025) 
  講師 : ライフコム・メディカル株式会社 執行役員
福岡支店長 松木 弘 氏

 ・・・保険のプロが「個人の感想」をツイートします。!!・・・
 保険のような金融商品は「大人の事情」で比較や裏技が書面では配布できません。
 4月からは保険料率改訂も予定されています。
 この機会に保険のプロ(ライフコム・メディカル(株)執行役員 福岡支店長 松木 弘氏)が本当に役立つ金融商品としての保険を「個人の感想でつぶやく」のを聞いてみたいと思います。【担当幹事:石松 豊洋】

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2017年3月4日(土) 福岡薬物治療研究会 3月度セミナー
 「医薬品の安全性を担保せよ」
 -なぜ重篤な有害反応が防げなかったのかQ&Aで考えてみよう-
 高齢化ともない薬物治療における腎機能低下時の投与量補正に注意が必要となっています。今回、専門家 平田 純生 先生(熊本大学薬学部)より医薬品の有害反応の注意点について講義いただきます。今回も講師を交えたサイエンスカフェを開催します。サイエンスカフェは、講師・参加者、医師・薬剤師の垣根を越えてカフェ感覚で科学を語り合うことを目的として開催されます。サイエンスカフェの議題は「医薬品の安全性」です。
 多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。
日時 : 3月4日(土)18:30~20:00
「医薬品の安全性を担保せよ
-なぜ重篤な有害反応が防げなかったのかQ&Aで考えてみよう-」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    協和発酵キリン学術担当から製品説明
(19:00~20:00)
    演題:医薬品の安全性を担保せよ
        -なぜ重篤な有害反応が防げなかったのかQ&Aで考えてみよう-
    講師:平田 純生 先生
       (熊本大学薬学部 教授)

サイエンスカフェ テーマ:医薬品の安全性
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:平田 純生 先生
※サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。


 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて3月3日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 協和発酵キリン株式会社  後援 福岡県保険医協会
2017年2月20日(月) ※講演会が中止となりました。改めて開催が決まり次第、ご案内いたします。
第148回 久留米臨床研究会のご案内
「認知行動療法について」
 日時 : 2月20日(月) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 久留米大学文学部心理学科
准教授 江村 理奈 先生
【講演抄録】
 近年、うつ病や不安症などへの治療的アプローチとして有効性があると注目されている認知行動療法を取り上げ、歴史的背景や理論的枠組みについて説明し、代表的な介入技法を紹介していきます。(江村 理奈)

 うつ病の患者は抗うつ剤と精神療法を併用します。うつ病は薬物療法が有効ですが、再発の多い疾患でもあります。その人の物事の捉え方(認知)にはかたよりがあります。認知行動療法が、それを変えていく事でうつ病の再発を予防しようとする精神療法のひとつです。
認知行動療法について理解と整理ができるこの機会。ご参加をお待ちしています!(渡辺)

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2017年2月13日(月) 第423回北九臨床研究会のご案内
「上腹部の超音波診断」
 日時 : 2月13日(月) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 国家公務員共済組合連合会 新小倉病院
内科部長(肝臓内科) 山下 信行 先生
【講演抄録】
 超音波検査は簡便に実施できるという利点がある一方で、CT・MRI検査に比べて再現性が低く情報量も少ないとされる。しかし、症例を振り返りBモード画像を詳細に検討してみると、診断の手がかりが描出されていることが多い。
 今回の講演では、当院で経験した上腹部疾患症例を提示し、超音波Bモード画像と他の検査所見との対比を通して、実地臨床における超音波検査の有用性やその限界などを説明する。(山下 信行)

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2017年2月4日(土) 経税部 「確定申告講習会」のご案内
 多くの先生は、確定申告を税理士さんに任せておられると思います。しかし、最後に確認・捺印されるのは先生です。そのためにも申告書の内容の把握が必要となります。
経税部では確定申告のチェックポイントと税制の改正点について講習会を開催致します。
どうぞ、奥様・スタッフの方もお気軽にご参加下さい。

【福岡会場】
 講師 : 野中 和博 税理士
 日時 : 2月4日(土) 14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025)

【北九州会場】
 講師 : 大久保 昌逸 税理士
 日時 : 2月4日(土) 14:00~17:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4F・第2会議室 (小倉北区浅野2-15-1 ℡ 093-511-6450)

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2017年1月28日(土) 経税部<奥様限定>講演会のご案内
「『開業医妻なんていきがかり --- ぶっちゃけますか?』
~ スタッフの採用・育成評価にあれこれ~」
 講師 : 永野整形外科クリニック ヘルプデスク
(株)クリニックイノベーションサポート
代表 永野 光 氏
 日時 : 1月28日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 経税部では永野整形外科クリニック(奈良市)の「院長夫人」でもあり、(株)クリニックイノベーションサポートの代表として「院長夫人セミナー」や「スタッフ向け研修」を手掛けておられる永野光さんにご講演頂きます。
奥様限定の講演会です。ぜひご参加お待ち致しております。

【講演要旨】
①クリニックスタッフ4つの成長ステージ:
スタッフは入職後定着期・成長期・習熟期・自立期の4つのステージがあります。それぞれのステージで、経営者である私たちのアシスト方法・NG行動は変化を求められますので、ステージに合わせた関わり方の1例をお話しします。

②スタッフについて聞いてみたい他のクリニック4つの事情:
採用広告・選考方法・基準・育成・評価について、永野整形外科クリニック事情をお伝えします。

③院長夫人のスタッフ接遇に活かしたい4つの気質:
医療接遇で本来利用する4つの気質分類を紹介し、スタッフの気質への合わせ方についてみなさんと考えます。

④マネジメントを通じて身につけたい10のチカラ:
いきがかりで開業医夫人になったものの、私たちはこのいきがかりをどう成長につなげるのか。この10の力を意識することで何に力をいれればクリニック内がうまくいくのかのヒントにしていただきます。

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2017年1月28日(土) 福岡薬物治療研究会 1月度セミナー
 「臨床力をつけよう 初級編 高血圧 -症例から薬物治療計画を立案してみよう-」
 薬剤師による患者への薬物治療説明に臨床経験が大切となります。最近、処方箋に検査値が記載が行われ、検査値を読む臨床力が求められています。また、薬学教育の実務実習で8疾患の習得が必要とされています。このような状況で現場薬剤師に症例の解析ができる能力が求められています。症例を検討できる能力、薬物治療を立案する能力を養うための初級セミナーを実施します。講師に昭和薬科大学、九州大学薬学部で症例検討講義担当の大澤先生(九州大学薬学部非常勤臨床教授)が行います。疾患・薬物治療の基礎を学び、提示症例を通じて机上で臨床症例を経験していただく試みを実施します。
 多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。

日時 : 1月28日(土)19:00~20:30 
「臨床力をつけよう 初級編 高血圧 -症例から薬物治療計画を立案してみよう-」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~20:30)
    演題:高血圧の基礎知識と症例解説、演習 -症例提示に基づく薬物治療計画の検討-
    講師:大澤 友二 先生
        (九州大学薬学部非常勤臨床教授)
    ※使用する高血圧症例はホームページに掲載しますので当日にお持ちください。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2017年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて1月27日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会  後援 福岡県保険医協会
2017年1月25日(水) 第422回北九臨床研究会のご案内
「今冬のインフルエンザを巡る話題」
 日時 : 1月25日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 福岡歯科大学 総合医学講座 小児科学分野
教授 岡田 賢司 先生
【講演抄録】
 今シーズンは例年より早く、年内に全国および福岡県内がインフルエンザ流行期に入りました。また、高病原性鳥インフルエンザで多くの鶏が殺処分を受けました。当日は、今シーズンの流行状況、抗インフルエンザ薬およびインフルエンザワクチンを巡る今冬の話題をまとめます。(岡田 賢司)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2017年1月24日(火) 第433回 福岡保険医療研究会のご案内
「セアカゴケグモ・その他生物による咬傷・刺傷などに対する対応」
 日時 : 1月24日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡市民病院 救急科 集中治療科
科長 野田 英一郎 先生
福岡市保健福祉局 生活衛生課 担当職員
 セアカゴケグモは、福岡市においては平成19年に初めて発見されました。咬まれると神経毒によって激しい痛みや発熱・吐き気などの症状が現れることがあります。今回は福岡市保健福祉局の職員の方および救急科の医師のお二人をお招きしてセアカゴケグモの生態や生息場所、見つけた時・噛まれた際の対処法などをご紹介頂きます。他にもまむし、破傷風、ジフテリア血清の配備状況や危険生物の対処法なども簡単にご紹介いただく予定です。いざと言うときに役に立つ今回の演題、お見逃しなく!【担当幹事:林 裕章】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2017年1月16日(月) 1月度 筑後支部会員例会のご案内
「スタッフ接遇セミナー」(医療安全管理講習会)
 日時 : 1月16日(月)19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 組織デザイン・ラボ代表 (元ANA教育担当)
原口 祐佳 氏

 患者様に愛されるスタッフ、愛される医院・病院になる為に必要な考え方や振る舞いについておもてなしの気持ちをベースにお伝えしていきます。
 愛されるスタッフになるポイント4つを1つひとつ演習やディスカッションを行いながら、習得して頂きます。

●研修のポイント
 接遇とは何かの理解
 おもてなしの気持ちが伝わり愛されるスタッフになる為の4つのポイントと演習
 愛されるスタッフを支える大切なもの

※医療安全管理講習会として受講証を発行いたします。

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2016年11月26日(土) 保団連九州ブロック地域医療交流会 記念講演
「映画『いしゃ先生』 主演 平山あやさん 原作者 あべ美佳さん トークショー」のご案内
 保団連九州ブロック地域医療交流会の記念講演として、映画「いしゃ先生」の志田周子役を演じた女優の平山あやさんと原作者のあべ美佳さんをお迎えして、以下の通りトークショーを開催します。
 周子を演じて感じたこと、ストーリーの核心について、お二人にお話いただきます。
 地域医療に奮闘する開業医の原点とも言える周子について思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 
日時 : 11月26日(土)17:30~19:00
場所 : 天神スカイホール メインホール
(福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F TEL:092-712-8855)
参加費 : 無料(会員医療機関)
<映画について>
 山形県山奥の大井沢村で女性医師として生き抜いた志田周子(しだちかこ)を画いて感動を呼んだ映画『いしゃ先生』。日本が戦争に巻き込まれる時代、日本のいたるところが無医村でした。周子の育った大井沢村もその一つ。村長も務めた父親の説得で地元の医師となった周子。彼女は疾病だけでなく「貧困と無知との闘い」に挑み、「いしゃ先生」「神様」とまで呼ばれるようになりました。昭和36年、国保制度創設の翌年に一生を終えた彼女。地域医療に奮闘する開業医の原点とも言える周子について思いを馳せてはいかがでしょうか。

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2016年11月27日(日) 保団連九州ブロック「地域医療交流会」
メインテーマ「あなたの街の『いしゃ先生』」のご案内
 今も離島、僻地で、多くの先生が頑張っています。高齢者や難病患者への在宅医療、父の診療所を頑なに守る若先生、赤ひげの財産である有床診、すべてが「本物のかかりつけ医」です。「かかりつけ医」としての患者・家族とのコミュニケーションづくり等、様々な工夫や問題点を九州各県からご報告いただいて、地域に根ざした「いしゃ先生」について考える機会にしたいと思います。ご期待下さい。
日時 : 11月27日(日)10:00~12:15
場所 : 天神スカイホール メインホール
(福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F TEL:092-712-8855)
参加費 : 無料(会員医療機関)
<発表テーマについて>
 福岡歯科:「超高齢社会において『かかりつけ歯科医』が担う役割について考える
                                        ~脳梗塞後遺症患者に対する歯科診療事例より~」
 佐 賀:「故郷と生きるために」
 長 崎:「わが町におけるおくんち関連外傷について」
 大 分:「日田市における在宅医療の現状と問題点」
 熊 本:「かかりつけ医にとっての熊本地震」
 宮 崎:「『かかりつけ医』として生活を支える医療を重視した診療所活動~最後まで住み続けられる地域を目指して~」
 鹿児島:「医院継承で守る地域医療-自らの継承体験から-」
 沖 縄:「無医村、小離島における地域医療20年間の取り組み」
 福 岡:「かかりつけ医の意味」

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2016年11月11日(金) 筑後支部総会 記念講演
「この頃おかしいぞインフルエンザウイルス」
 日時 : 11月11日(金) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 大分県済生会 日田病院
副院長 加地 正英 先生
 筑後支部の総会記念講演を下記の日程にて開催いたします。
 記念講演では「この頃おかしいぞインフルエンザウイルス」と題して、恒例となりました大分県済生会 日田病院 副院長の加地 正英 先生にご講演頂きます。先生・スタッフの多数のご参加をお待ちしております。

【講演抄録】
 2015年から2016年にかけてのインフルエンザ流行は、通年より遅れてピークが到来し、さらには規模も大きかった。また例年ではB型ウイルスは1株が流行するが、昨今は山形株もビクトリア株もともに流行している。毎年の流行状況から最近のインフルエンザの流行は、いままでの通例とは異なるものである。
 一方ワクチンも最近は流行株と一致しないことも多くこれまでの通説を変える必要があるかもしれない。
 以上について、データやトピックスを含めて解説する。(加地 正英)

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2016年11月9日(水) 北九州支部会員例会のご案内
医療安全管理対策講習会「院内感染とその対策 ~院内感染対策のイロハ~」
 日時 : 11月9日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 5F小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : ファイザー株式会社 地域医療推進チーム
担当マネジャー 姫野 真二 氏
 医療法により全ての医療機関の管理者は、医療の安全を確保するための指針の策定、職員研修の実施などが義務付けられ、具体的な措置として、①医療安全、②院内感染対策、③医薬品安全管理、④医療機器安全管理の4つの体制を確保するとともに、それぞれについて「指針等の策定」、「体制の確保」、「職員・従業員教育の実施」などが求められます。
 本講習会はファイザー株式会社から講師をお招きし、実施が義務付けられた職員研修の一環として院内感染対策を中心に「医療安全管理対策講習会」として開催致します。
 先生、スタッフの皆さんのご参加お待ち致しております。

*このセミナーは「受講証」を発行いたします。

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2016年10月29日(土) 福岡薬物治療研究会 10月度セミナー
 「前立腺癌の診断と治療」
 高齢化社会の到来ともに前立腺癌患者も多く見うけられるようになりました。前立腺癌の多くがその進行がゆっくりで治療期間が長いため外来治療が重要となります。
 今回、前立腺癌専門医として活躍されている中島啓二先生(高山泌尿器科クリニック)をお招きして前立腺癌の最新治療の実際を講演いただきます。
 多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。

日時 : 10月29日(土)19:00~20:30 「前立腺癌の診断と治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    リュープロレリン酢酸塩注の説明 武田薬品学術
(19:30~20:30)
    演題:前立腺癌の診断・治療について
    講師:中島 啓二 先生
        (高山泌尿器科クリニック 院長)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて10月28日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会、武田薬品工業  後援 福岡県保険医協会
2016年10月25日(火) 第432回 福岡保険医療研究会のご案内
「原発性骨粗鬆症の診断と治療 ~骨粗鬆症性椎体骨折を中心に~」
 日時 : 10月25日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 九州大学 整形外科
播广谷 勝三 先生
 わが国における急速な高齢化社会の到来とともに骨粗鬆症の患者数も増加の一途をたどっています。骨粗鬆症とは言うまでもなく骨の脆弱性が増して骨折の危険性が増大した疾患です。椎体や大腿骨近位部、前腕骨などの骨折によって患者のADLやQOLが著しく損なわれ、一般内科でも内服や相談を求められることも多いと思います。今回は原発性骨粗鬆症の診断と治療について、整形外科医に限らず一般医家にも分かりやすく概説していただきます。多数の御参加をお待ちしています。【担当幹事:林 裕章】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年10月24日(月) 北九州支部会員例会のご案内
「医療機関承継 ~親族外承継/親族内承継の現実~」
 日時 : 10月24日(月) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 税理士法人かさい会計 共同代表
公認会計士・税理士 岡本 利和 先生

(講師プロフィール)
1975年生まれ早稲田大学第一文学部哲学科卒業。出版社勤務を経て公認会計士試験に一発合格
大手会計事務所勤務後、平成23年に笠井良一税理士事務所(現・税理士法人かさい会計)に入社
入社すぐより医療機関の承継問題に取り組みこれまでの対策症例数は100例以上
相談件数は1000件を優に超える承継問題のエキスパート
【講演抄録】
 団塊世代の先生方が70歳近くになり、そろそろリタイアや承継を検討している医療機関が全国的に増加しています。個人開業医/医療法人問わず、医療機関の承継は患者や職員の引き継ぎ、土地建物の移転、医療法人持分の処理など多面的かつ同時並行で行う必要があります。
 具体的にどのような方法で承継を行うか、経済的な試算をどうするか、法的/税務的な問題をどのようにクリアするかなど、コンパクトにまとめて解説いたします。(岡本 利和)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2016年10月19日(水) 京築支部会員例会のご案内
「医療安全講習会 ~医療安全とヒューマンエラー~」
 日時 : 10月19日(水)19:00~20:30
 会場 : 京都ホテル 2F 行橋市宮市町9-18 0930-23-1800
 講師 : 北九州市立大学文学部 人間関係学科
教授 松尾 太加志 先生
参加費: 無料(保険医協会会員の医療機関) 
その他: ※この講習会の受講者には「受講証」を発行いたします。
※お申し込みは、10月12日(水)までにお願いします。
※参加人数が多い場合、1医療機関当たりの人数を制限させていただく場合がございます。ご了承の程お願い致します。 
 全ての医療機関に医療安全管理体制が求められています。本講習会は実施が義務付けられている職員研修の一環として、開催致します。
 みなさんのご参加お待ちいたしております。

【講演要旨】
 ヒューマンエラーは、様々な背景要因によって生じるものであり、その状況においてはやむを得ない行為であったと考えられる。人間を取り巻くモノ、情報、システム等の背景的要因がヒューマンエラーを引き起こしている。人間に改善を求めても単なる精神論になってしまうだけで、ヒューマンエラーはなくならない。背景要因の問題が表面化したものがヒューマンエラーだと捉え、それを教訓として、モノ、情報、システムの問題を解決し医療安全につなげていく安全文化の醸成が重要である。

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2016年10月19日(水) 第420回北九臨床研究会のご案内
「小児・成人の食物アレルギーとその対応
-特殊型アレルギー(経皮・運動誘発・花粉-食物アレルギー症候群)を含む-」
 日時 : 10月19日(水) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : おかべアレルギークリニック
院長 岡部 貴裕 先生
【講演抄録】
 近年、小児に加え、成人においても食物アレルギーが増加している。発生機序の判明からその定義も変更された。また、その基本的な対応は、摂取して症状が誘発されるものを回避する、というシンプルなものであるため、アレルギー反応発症予防と発症時の対応は極めて重要である。最近では、自然経過に任せる(耐性獲得を待つ)だけでは治癒を期待できない例が多々見られるようになり、経口免疫療法等の研究が進んでいる。血液検査による診断の限界なども含め、日常診療に役立つ知識やトピックスを述べます。(岡部 貴裕)

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2016年9月30日(金) 第419回北九臨床研究会のご案内
「心原性脳塞栓症における凝固亢進状態 -病態生理から抗凝固療法まで-」
 日時 : 9月30日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 高野内科クリニック
院長 高野 健太郎 先生
 心原生脳塞栓症は脳卒中の中でも後遺症が重篤で再発率が高いという特徴があります。今回は、高野健太郎先生をお招きして、心原生脳塞栓症を未然に防ぐために一般臨床医が知っておくべきこと、日常診療で留意すべきこと、をお話しいただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【講演抄録】
 脳梗塞は心原性脳塞栓症、アテローム血栓性脳梗塞、ラクナ梗塞の臨床病型に分類される。なかでも心原性脳塞栓症は重症例、再発例が多く臨床的に極めて重要な病型である。心腔内に限局した著明な凝固線溶異常を特徴としており、他の臨床病型とは血栓止血学的には全く異なる病態生理といえる。血栓子はフィブリン血栓であるため抗凝固療法の適応となる。DOACの登場により選択肢の増えた抗凝固療法に関して理論的背景を血栓止血学的に解説する。(高野 健太郎)

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2016年9月30日(金) 第146回 久留米臨床研究会のご案内
「ワルファリンとNOACの有用性と安全性」
 日時 : 9月30日(金) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 1番教室 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 九州大学薬学部
非常勤臨床教授 大澤 友二 先生
【講演抄録】
 抗凝固薬としてワルファリンNOAC4薬剤が市販されている。非弁膜性心房細動に起因する血栓塞栓症では大規模臨床試験結果からはワルファリンとNOAC4薬剤で効果に差はなく、出血リスクはNOACが少ないとされている。
 J-rhythmレジストリー2結果ではワルファリンに比べNOACが全身性塞栓症リスク、大出血リスクいずれも低かったと報告している。しかし、この結果に試験集計に問題があるとする意見も存在する。
 ここで、あらためてワルファリン、NOACと特徴を整理してその有用性、安全性を検討する。(大澤 友二)

 気になる抜歯との関係につきましても触れていただきます。医師・歯科医師並びに薬剤師などスタッフの方のご参加もお待ち致しております。

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2016年9月16日(金) 大牟田地区会員例会のご案内
「医療安全管理対策講習会」 院内感染とその対策~院内感染対策のイロハ~
 日時 : 9月16日(金)19:30~21:00
 会場 : 大牟田文化会館 3F 第1・第2研修室 大牟田市不知火町2-10-2 Tel 0944-55-3131
 講師 : ファイザー株式会社 地域医療推進部
姫野 真二 氏
 医療法により全ての医療機関の管理者は、医療の安全を確保するための指針の策定、職員研修の実施などが義務付けられ、具体的な措置として、①医療安全、②院内感染対策、③医薬品安全管理、④医療機器安全管理の4つの体制を確保するとともに、それぞれについて「指針等の策定」、「体制の確保」、「職員・従業員教育の実施」などが求められます。
本講習会はファイザー株式会社から講師をお招きし、実施が義務付けられた職員研修の一環として院内感染対策を中心に「医療安全管理対策講習会」として開催致します。
 先生、スタッフの皆さんのご参加お待ち致しております。
※このセミナーは「受講証」を発行いたします。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年9月10日(土) 福岡薬物治療研究会 9月度セミナー
 「ターミナルケア・在宅医療の実際」
 高齢化社会の到来ともにターミナルケア・在宅医療の重要性が増しています。ターミナルケアとして在宅訪問が行われていますが、その頻度はまだまだ少数にとどまっているのが現状です。今回、ターミナルケア・在宅医療で活躍されている 永山 淳 先生(浜の町病院)をお招きしてターミナルケア、在宅医療の実際を講演いただきます。
多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。
日時 : 9月10日(土)18:30~20:00
「ターミナルケア・在宅医療の実際」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    オキシコンチンの説明 塩野義製薬学術
(19:00~20:00)
    演題:在宅緩和ケア -病院と在宅医療の協動の観点から-
    講師:永山 淳 先生
       (浜の町病院 緩和医療内科部長)

サイエンスカフェ テーマ:ターミナルケア・在宅緩和医療を考える
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:永山 淳 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。サイエンスカフェ開催のためセミナー開始時間18:30となっています。


 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて9月9日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 塩野義製薬  後援 福岡県保険医協会
2016年8月6日(土) 福岡薬物治療研究会 8月度セミナー
 「高血圧の治療-脳卒中回復期-」
 -緩流高血圧物語-
  高血圧の治療では血圧管理が重要です。初期血圧管理目標は140/90(JSH2014 日本高血圧学会)とされています。心リスクの高い高血圧大規模臨床試験SPRINTが発表され、最適な血圧管理が論議されています。今回、専門医 井林 雪郎 先生(誠愛リハビリテーション病院)より講演をいただきます。
 多くの先生方がご参加くださりますようご案内いたします。
日時 : 8月6日(土)18:30~20:00 
「高血圧の治療-脳卒中回復期-」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    アイミックス錠:大日本住友製薬学術からの説明
(18:30~20:00)
    演題:脳卒中回復期-緩流高血圧物語-
    講師:井林 雪郎 先生
     (誠愛リハビリテーション病院 院長)

サイエンスカフェ テーマ:最適な血圧管理
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:井林 雪郎 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて8月5日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会 大日本住友製薬  後援 福岡県保険医協会
2016年7月27日(水) 7月度 福岡医療経営談話会
「子どもの結婚サポート2~親の婚活セミナー実践篇~」
 日時 : 7月27日(水) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025) 
  講師 : マリックス代表(一般社団法人日本結婚相手紹介サービス協議会副理事長)
升村 要 氏

マリックス 福岡支部 キャップ・カウンセラー
台場 理恵 氏

 子どもの将来を心配しない親はおりません。
 未婚、晩婚化が進んでいる状況の中で、具体的にどう行動したらよいのか、親子で考えていただきたく、前回に引き続き「子どもの結婚サポート」実践篇を企画いたしました。
 「親おや交流会」について、テレビで放映された臨場感あふれる会場風景のビデオもご覧頂き、成婚にいたった方々の成功事例もご紹介していただきます。
 前回入門篇に参加できなかった方にも十分ご理解いただける内容ですので、奮ってのご参加をお待ちしております。【担当幹事:酒井 博】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2016年7月26日(火) 第431回 福岡保険医療研究会のご案内
「QOLを高めるアンチエイジング医療の理論と実践」
 日時 : 7月26日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡大学医学部 形成外科学講座
主任教授 大慈弥 裕之 先生

 我々は、古の時代より不老長寿(不死)を願ってやまず、始皇帝の命により徐福が動いたように、いつの時代も健康で若々しく生涯を送りたいと望んでいる。しかし悪質な業者による誤った抗加齢情報に惑わされ、無駄な時間と経済的負担を費やしているのが現状である。又残念な事に、一部の医療者がメーカーによる援助を受け間違った理論を展開している。そこで正しい抗加齢(アンチエイジング)についての理論と対処法を、形成外科・美容外科を専門とする演者にお話いただきます。奮ってご参加を。【担当幹事:村田 英昭】

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2016年7月23日(土) 病院・有床診療所対象講習会のご案内
「実践!適時調査対策 『ズバリ、施設基準、届出医療の管理はこう行う』」
 日時 : 7月23日(土)15:00~16:30(※講習会後は16:45より引き続き映画「いしゃ先生」の自主上映会を開催します)
 会場 : パピヨン24 ガスホール 福岡市博多区千代 1-17-1 パピヨン24  ℡092-633-2222
 講師 : 京都府保険医協会
事務局次長 花山 弘 氏

 2016年4月の点数改定は、「地域医療構想」により病床削減がいっそう図られ、また、入院部門のさらなる在宅復帰の強化、地域包括ケア病棟入院料での要件緩和などの変更が行われました。一方で、個別指導や適時調査が強化されており、これに対応するためには、点数や施設基準要件を把握し、的確に日常管理を行うことが必要です。
 今回は京都府保険医協会の花山氏をお招きし、入院料等、問題になりやすい点数を中心に、点数改定の内容を踏まえた、施設基準や届出医療の管理方法に係る説明会を開催します。
 医療機関の現場を知る花山氏が、適時調査等で失敗しないための方策を具体的に解説する、病院、有床診療所には必聴の講習会です。是非、お早めにお申し込み下さい。

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※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年7月19日(火) 第418回北九臨床研究会のご案内
「今さら聞けない (12誘導心電図)の見方」
 日時 : 7月19日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 健和会大手町病院
副院長 築島 直紀 先生
【講演抄録】
 心電図で確定診断できるのは、不整脈だけです。後は、循環器疾患の推定のお役に立つだけです。診断が、外れたって気にしない。肩の力を抜いて、心電図を見て下さい。その方が、12誘導心電図は、色んなことを私たちに教えてくれます。Ex.◎QT時間は、計らない?◎心電図から血清カリウム値は、分かるのか?◎T波がひっくり返ったらどうしましょう?◎二相性のT波って、何か大変なんでしょうか?などを、お話しします。(築島 直紀)

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2016年7月16日(土) 福岡薬物治療研究会 7月度セミナー
 「検査値・症状からみた副作用」
 副作用は多種多様な症状を呈します。そのため副作用であるかの早期発見と原因薬剤の同定が重要となります。検査値、症状から副作用を早期発見して迅速な処置も患者の被害を最小とするために必要とされます。今回、副作用について当研究会会長 大澤より検査値・症状から副作用をとらえる講義を行います。副作用として頻度が高い血液障害、肝障害、腎障害、内分泌障害、循環器障害について講義いたします。
 多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。
日時 : 7月16日(土)18:30~20:00 
「検査値・症状からみた副作用 (血液障害、肝障害、腎障害、循環器障害、内分泌障害)」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~20:00)
    演題:検査値・症状からみた副作用 (血液障害、肝障害、腎障害、循環器障害、内分泌障害)
    講師:大澤 友二 先生
     (九州大学薬学部非常勤臨床教授)

サイエンスカフェ テーマ:副作用について
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:大澤 友二 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて7月15日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会  後援 福岡県保険医協会
2016年7月12日(火) 北九支部会員例会(医療安全管理対策講習会)のご案内
「スタッフ接遇セミナー『マナーは愛』 ~『思いやりの心』を伝えるために~」
 日時 : 7月12日(火)19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4階大会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450
 講師 : 現代礼法研究所 マナーデザイナー
日本電信電話ユーザ協会本部講師
NPOマナー教育サポート協会認定講師
重松 照代 氏
参加費:  300円(お一人様)
※本講習は、医療安全管理対策講習会の受講症を発行いたします。 
 20年以上に渡り、北九州・福岡の第一線のNTT常任講師の重松さんです。重松さんは相手を思いやる気持ちが自然な形として現れたものが礼(マナー)だと教えてくれます。本物のマナーに触れてみませんか。
【講演要旨】
 マナーというと堅苦しい、形式的なしきたりといわれることがあるのですが、マナーの基本は相手に対する『思いやりの心』です。相手を敬い、大切にする気持ちを表すためのソーシャルスキル(対人関係の技法)です。仕事や日常生活のなかで真のマナーが自然に実行できると、言動のなかにその人の気品があらわれ、それが相手に好印象を与え真意が心地よく伝わります。(重松 照代)

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※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年7月9日(土) 経税部講習会 初心者のための「記帳講習会」
 講師 : 児玉 雅子 税理士 (如水税理士法人)
 日時 : 7月9日(土) 14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 厳しさを増す医療情勢の中、各医院でも様々な経費節減の努力をされていることと思います。
これから記帳を始めたいとお考えの方、記帳を始めたばかりで良く分からない方を対象に、日常記帳の流れ、帳簿書類の整理、税務上の注意点などを中心に「初心者のための記帳講習会」を開催します。
先生、奥様のご参加をお待ちしています。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年6月29日(水) 6月度 福岡医療経営談話会
「最近の患者トラブルの特徴と対処の“極意”とは?
―「応召義務」の“正しい”理解がカギ―」
 日時 : 6月29日(水) 19:30~21:00
 会場 : 天神スカイホール (福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F) 
  講師 : 大阪府保険医協会
尾内 康彦 氏
 

 おなじみ、なにわのトラブルバスターの登場です。
 最近は、患者トラブルはその件数とともに難易度も上がっており、医療の中身やルールを押さえていないと対応できないようなケースが増えてきています。
 その場合にどうするのか、有効な考え方を応召義務に対する実践的理解を通じて大阪府保険医協会の尾内氏に解説していただきます。奮ってご参加ください。【担当幹事:前田 邦彦】

今回の企画は実施が義務付けられた職員研修の一環とした「医療安全管理対策講習会」として開催致します。受講された方には「受講証」を発行致します。皆さんのご参加お待ち致しております。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年6月18日(土) 経税部講習会「初心者のための労務講習会」
 日時 : 6月18日(土)14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 社会保険労務士 中小企業診断士
栗林 隆 先生
経税部では、開業を予定されている先生、新規開業の先生、これから労務管理を始めたいと考えていらっしゃる先生、奥様を対象に、スタッフの採用手続き、労働基準法の解説から退職時の注意点等について下記の日程で講習会を開催致します。
先生、奥様、事務長のご参加をお待ちしています。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年6月18日(土) 福岡薬物治療研究会 6月度セミナー
 「医療統計ここが知りたいQ&A」
 臨床ではEBMを確立するために大規模臨床試験が多く実施されています。大規模臨床試験で治療の有効性を判定するために医療統計の手法が用いられています。医療統計に使用する解析方法は多種にわたり、臨床では解析結果で判断されているのが現状です。バルサルタンの大規模臨床試験結果の取り下げなど、医療統計への理解の必要性が出てきています。今回、専門家として石川千香夫、稲垣雅也 両先生(田辺三菱データサイエンス部専門部長)をお招きしてご講演いただきます。基本的な統計の講演と当研究会が作成した質問に説明をいただきます。多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。

日時 : 6月18日(土)19:00~20:30 「医療統計ここが知りたいQ&A」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~20:30)
    演題:医療統計-ここが知りたいQ&A-
    講師:石川 千香夫 先生
        稲垣 雅也 先生
        (田辺三菱製薬データサイエンス部専門部長)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて6月17日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789
   URL : http://plaza.umin.ac.jp/fukuoka-yakuken/
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会、田辺三菱製薬  後援 福岡県保険医協会
2016年6月14日(火) 第417回北九臨床研究会のご案内
「これならできるストレスチェック!」-ストレスチェックはこわくない-
 日時 : 6月14日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 九州社会医学研究所
所長 田村 昭彦 先生
【講演抄録】
 昨年12月から義務化された「ストレスチェック制度」。「複雑で分かりにくい」とか「自分は精神科の専門ではないから面接はどうも苦手」と敬遠されていませんか?求められているのは、うつ病などの精神医学的診断や治療ではなく、労働時間や夜勤の制限や配置転換などの配慮が必要か、また専門医受診の必要性の有無の判断などです。これらの対応は一般の臨床場面でしばしば出会います。最初の一歩からです。(田村 昭彦)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年6月13日(月) 第430回 福岡保険医療研究会のご案内
「摂食障害ってどんな病気? :診断・病態・治療」
 日時 : 6月13日(月)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 九州大学病院 心療内科 診療講師
福岡県摂食障害治療支援センター
髙倉 修 先生

 摂食障害は近年増加傾向にあり、国の摂食障害治療支援センター運営事業により、昨年度より全国3か所の摂食障害治療支援センターのうち、一つが九州大学病院心療内科内に設置されました。
 潜在患者も含めた摂食障害患者は多数存在すると想定され、我々開業医も時折遭遇します。摂食障害といっても多様な病態があり、発症間もない軽症な症例は比較的治療も容易とされていますが、遷延化することにより病態は複雑化し、身体的のみならず心理的にも重症な症例があり、治療に難渋するようです。
 今回は、九州大学心療内科 診療講師 高倉 修先生に摂食障害の診断・病態・治療について概説して頂き、診断基準では読み取ることのできない摂食障害の病態や心理的特性など、摂食障害の治療における対応のポイントなどについて講演してもらいます。
 多数の御参加をお待ちしています。【担当幹事:石松 豊洋】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2016年6月11日(土) 学術研究・地域医療対策部「第8回 日常診療交流会」
記念講演「『納得の老後』を求めて」のご案内
 日時 : 6月11日(土) 15:00~18:00(予定)
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 会員の先生が多彩な工夫・アイデアで行っている日常診療の経験を交流する「日常診療交流会」を開催します。
 会員の先生に報告者として登場していただくことはもちろん、職員(コ・メディカル)の方からのご報告も大歓迎です。
 医療、医学の交流・交換の場として開催します。

記念講演 15時00分~16時30分
演題:「納得の老後」を求めて(仮)
講師:村上 紀美子 氏 (医療ジャーナリスト)

<講師プロフィール>
1952年石川県生まれ。75年に東京教育大学卒業(社会学)。日本看護協会の調査研究部を経て、広報部長。2004年からフリーランスの医療ジャーナリスト。
『毎日新聞』日曜版で4週ごとに「老いとつきあう 楽しい知恵を探して」を、日本看護協会出版会『コミュニティケア』誌で「コミュニティケア探訪」を隔月、連載中。
著書:『納得の老後 日欧在宅ケア探訪』(岩波新書)
    『患者の目線 医療関係者が患者・家族になってわかったこと』(医学書院)

演題発表 16時40分~18時(予定)
2016年5月21日(土) 福岡薬物治療研究会 5月度セミナー
 「慢性疼痛治療の実際」
 慢性疼痛の症状は多岐にわたりますが、代表的な症状が手足の痛み・しびれ感です。慢性疼痛を発症する疾患・薬剤も多岐にわたるため治療に難渋しているのが臨床現場の悩みです。今回、専門医として藤原 将巳 先生(佐田病院)をお招きしてご講演いただきます。多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。

日時 : 5月21日(土)19:00~20:30 「慢性疼痛治療の実際」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    ファイザー株式会社 学術担当から製品説明
(19:30~20:30)
    演題:脊椎外科専門医による疼痛治療
    講師:藤原 将巳 先生
        (佐田病院 副院長)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて5月20日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会、ファイザー株式会社  後援 福岡県保険医協会
2016年5月13日(金) 第416回北九臨床研究会のご案内
明日から役立つ「診療現場で心エコーを活用するポイント」
 日時 : 5月13日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4階大会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450
 講師 : 超音波指導医・総合内科専門医・循環器専門医
野間 充 先生
【講演抄録】
 少子高齢化が急速に進んでいる診療現場では、循環器疾患を診療する場面が増加しています。しかしながら、多忙のために超音波診断装置を持っていても日常診療において活用する事ができていないことが少なくないと思われます。
 今回は、最小の時間(5~10分)で患者さんの心臓と循環動態を把握できる方法についてご説明いたします。また、実際の描出についてもデモンストレーションを行いますので、明日から実際に活用していただくことを目指しています。心エコーに興味がある方やしばらくしていない方、日ごろ疑問がある方に参加していただければ幸いです。(野間 充)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年4月23日(土) 福岡薬物治療研究会 4月度セミナー
 「糖尿病患者療養の支援」
 糖尿病治療で、とくに重要な療養上の課題は、患者の療養活動を長年に渡り、どのように継続させていくかです。今回、糖尿病患者の療養支援に関する研究をされている岡田浩先生(京都医療センター)をお招きして糖尿病患者の療養支援について講演いただきます。今回、会場の都合でセミナー、サイエンスカフェとも土曜日午後開催となっていますのでお気を付けください。
日時 : 4月23日(土)14:30~16:00 「糖尿病患者療養の支援」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (14:30~15:00)
    サノフィ学術担当から製品説明
(15:00~16:00)
    演題:薬剤師による糖尿病患者支援の有効性-COMPASSプロジェクト結果より-
    講師:岡田 浩 先生
     (京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室 研究員)

サイエンスカフェ テーマ:糖尿病患者の療養支援
講演終了後~17:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:岡田 浩 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて4月22日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会、サノフィ株式会社  後援 福岡県保険医協会
2016年3月5日(土) 福岡薬物治療研究会 3月度セミナー
 「皮膚感染症の最新治療」
 皮膚感染症は多岐にわたります。ざ瘡等の皮膚感染症に新たな外用製剤が市販され、選択肢がひろがっています。今回、専門医荒木 千律子 先生(天神セントラル皮膚科クリニック)をお招きしてご講演いただきます。多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。
日時 : 3月5日(土)19:00~20:30 「皮膚感染症の最新治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    マルホ株式会社 学術担当から製品説明
(19:30~20:30)
    演題:ざ瘡とその類似疾患
    講師:荒木 千律子 先生
     (天神セントラル皮膚科クリニック)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて3月4日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 主催 福岡薬物治療研究会、マルホ株式会社  後援 福岡県保険医協会
2016年3月3日(木) 経税部 「確定申告個別相談会」
 確定申告個別相談会を下記の日程で開催致します。お申込みいただけます先生は必ず事前にお電話(092-451-9025)にてご予約をお願い致します。
【福岡会場】
 日時 : 3月3日(木) 14:00~16:00  19:00~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025)

【小倉会場】
 日時 : 3月3日(木) 19:00~21:00
 会場 : 小倉リーセントホテル (小倉北区大門1丁目1番地17号 ℡093-581-5673)

☆ 相談料は無料です。協会関与税理士が相談に応じます。
☆ 相談時間はお一人30分です。
☆ 予約制ですので、必ずお電話(092-451-9025)にてご予約下さい。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年2月23日(火) 第428回 福岡保険医療研究会のご案内
「2015年/2016年渦中の感染症とその検体検査の特徴と特長 ~デング熱、
ノロウイルス、エンテロウイルス、マイコプラズマ肺炎、百日咳などの話題~」
 日時 : 2月23日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : (株)エスアールエル
 特殊検査部 感染症遺伝子検査室
 臨床検査情報アドバイザー 飯田 慶治 氏

 ここ数年、デング熱をはじめ、中東呼吸器症候群(MERS)やエボラ出血熱、新たな遺伝子型のノロウイルスやエンテロウイルス68 型の患者増加など、日常の中で国内外での感染症の報道を耳にするようになってきています。
 今回は最近話題になった上記疾患や、マイコプラズマ肺炎、百日咳等の感染症について、疾患の特徴および診断するための最新の検査から古典的な検査まで、検査の専門家の立場から解説いただきます。
 感染症の診断についてすっきり理解の整理ができるこの機会。ご参加をお待ちしています!【担当幹事:林 裕章】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年2月20日(土) 経税部 「確定申告講習会」
 多くの先生は、確定申告を税理士さんに任せておられると思います。しかし、最後に確認・捺印されるのは先生です。そのためにも申告書の内容の把握が必要となります。
 経税部では確定申告のチェックポイントと税制の改正点について講習会を開催致します。
 どうぞ、奥様・スタッフの方もお気軽にご参加下さい。

【福岡会場】
 講師 : 野中 和博 税理士
 日時 : 2月20日(土) 14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025)

【北九州会場】
 講師 : 大久保 昌逸 税理士
 日時 : 2月20日(土) 14:00~17:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4F・第1会議室 (小倉北区浅野2-15-1 ℡ 093-511-6450)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年2月16日(火) 第415回北九臨床研究会のご案内
「今冬のインフルエンザを巡る話題」
 日時 : 2月16日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 福岡歯科大学 総合医学講座 小児科学分野
教授 岡田 賢司 先生
 厚労省が1月15日に、インフルエンザが全国的に流行シーズンに入ったと発表しました。同省は「例年より遅い流行入りだが、流行規模が小さいとは言い切れない」と警戒を呼びかけています。 福岡歯科大学総合医学講座小児科学分野の岡田 賢司先生に、今年のインフルエンザの話題をお話いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
【講演抄録】
 今シーズンは例年より少し遅く、年が明けて全国および福岡県内がインフルエンザ流行期に入りました。当日は、今シーズンの全国および北九州地域の流行状況、抗インフルエンザ薬およびインフルエンザワクチンを巡る今冬の話題をまとめる予定です。(岡田 賢司)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年2月15日(月) 2月度 筑後支部会員例会のご案内
「医療安全管理対策講習会」 院内感染とその対策~院内感染対策のイロハ~
 日時 : 2月15日(月)19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
 講師 : ファイザー株式会社 地域医療推進部
姫野 真二 氏
 医療法により全ての医療機関の管理者は、医療の安全を確保するための指針の策定、職員研修の実施などが義務付けられ、具体的な措置として、①医療安全、②院内感染対策、③医薬品安全管理、④医療機器安全管理の4つの体制を確保するとともに、それぞれについて「指針等の策定」、「体制の確保」、「職員・従業員教育の実施」などが求められます。
 本講習会はファイザー(株)から講師をお招きし、実施が義務付けられた職員研修の一環として院内感染対策を中心に「医療安全管理対策講習会」として開催致します。皆さんのご参加お待ち致しております。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年2月13日(土) 福岡薬物治療研究会 2月度セミナー
「腎機能低下時の医薬品安全性 -通常医薬品がハイリスク薬に変わるとき-」
 高齢化ともない薬物治療における腎機能低下時の投与量補正に注意がが必要となっています。今回、専門家 平田 純生 先生(熊本大学薬学部)より注意点について講義いただきます。今回も講師を交えたサイエンスカフェを開催します。サイエンスカフェは、講師・参加者、医師・薬剤師の垣根を越えてカフェ感覚で科学を語り合うことを目的として開催されます。サイエンスカフェの議題は「腎機能低下時の医薬品安全性」です。サイエンスカフェ開催の都合で開催時間が30分早くなっています。多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。
日時 : 2月13日(土)18:30~20:00 「腎機能低下時の医薬品安全性 -通常医薬品がハイリスク薬に変わるとき-」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    中外製薬(株)学術担当から製品説明
(19:00~20:00)
    演題:腎機能低下時の医薬品安全性 -通常医薬品がハイリスク薬に変わるとき-
    講師:平田 純生 先生
     (熊本大学薬学部 教授)

サイエンスカフェ テーマ:腎機能低下と医薬品安全性
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:平田 純生 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。サイエンスカフェ開催のため開始時間18:30となっています。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて2月12日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
 e-mail : fukuoka-yakuken@umin.org
 共催 福岡薬物治療研究会、中外製薬(株)  後援 福岡県保険医協会
2016年1月27日(水) 1月度 筑後支部会員例会のご案内
共通番号制度(マイナンバー制度)は医療に何をもたらすのか!
 日時 : 1月27日(水)19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 昨年10月より全国民に12桁の「マイナンバー(個人番号)」が通知され、今年の1月からは社会保障・税・災害等の行政手続等に使用されます。また、将来的には医療にも拡大が予定されています。
 医療機関は、患者・スタッフなど多くの個人情報を管理しています。これらの情報管理に加えてマイナンバーを管理せざるを得ない状況にもなりかねません。筑後支部では「共通番号制度は医療に何をもたらすのか!」をテーマに山本哲朗弁護士にご講演頂きます。ぜひ、ご参加下さい。

【講演要旨】
 日弁連は、機微情報を共通番号で集約して管理することはプライバシー権を侵害するとして、マイナンバー制度に反対してきました。もっとも、昨年10月から共通番号の通知が開始されました。その場合、医療業務においても、2016年(本年)に行う確定申告、源泉徴収手続き等においては、共通番号の取扱が避けられない状況にあります。 本講演では、会員の皆様に共通番号制度下で医療機関が機微情報をどのように取り扱わなければならないとされているか再確認して頂くとともに、この制度が医療情報に適用拡大される弊害について認識を深めて頂きたいと考えています。(山本 哲朗)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年1月19日(火) 第414回北九臨床研究会のご案内
「サルコペニアの診断と対策」
 日時 : 1月19日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 佐賀整肢学園こども発達医療センター
副院長 高杉 紳一郎 先生
 超高齢化社会の到来です。何が起こっているのでしょうか?今、最も詳しい 高杉 紳一郎 先生にお話を伺います。
【講演抄録】
 1989年、Rosenbergは「加齢による筋量減少」をサルコペニアと呼ぶことを提唱した。2010年には欧州の研究グループ(EWGSOP)が診断基準を示し、加齢以外の疾病や低栄養、不活動や無重力による「二次性(続発性)サルコペニア」を追加した。診断には「筋力低下」と「運動機能低下」が必要となり、「筋量減少のみ」の場合は「プレ・サルコペニア」とされた。2014年にはアジア基準が提唱され(AWGS)、歩行速度や握力等のカットオフ値も示された。予防や治療の基本戦略は、適切な強度の筋力増強運動、ロイシン等のBCAA高配合の必須アミノ酸、ビタミン群の補充など多角的なアプローチが必要であり、成長ホルモンや性ホルモン適用の可能性すら探られている。(高杉 紳一郎)

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※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2016年1月16日(土) 福岡薬物治療研究会 1月度セミナー
 「パーキンソン病の薬物治療について-各薬剤毎のポジショニング-」
 パーキンソン病は難病ですが、治療の選択肢が多くなってきました。薬物治療も多く薬剤が市販され、多くの選択肢があります。今回、専門医 高橋 和範 先生(原病院 副院長)をお招きしてご講演いただきます。
 多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。
日時 : 1月16日(土)19:00~20:30 「パーキンソン病の薬物治療について-各薬剤毎のポジショニング-」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    大日本住友製薬学術担当から製品説明
(19:30~20:30)
    演題:パーキンソン病の薬物治療について-各薬剤毎のポジショニング-
    講師:高橋 和範 先生
     (原病院 副院長)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2016年度会員継続(年間会費2000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、 FAX(092-607-7621)にて1月15日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789 
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 主催 福岡薬物治療研究会、大日本住友製薬  後援 福岡県保険医協会
2015年11月28日(土) 第49回定期総会 記念講演
「バリアバリュー~私を変えた3つのヒント」
 日時 : 11月28日(土)17:00~18:30
 会場 : 天神スカイホール メインホール【西日本新聞会館 16 F】 福岡市中央区天神1-4-1 ℡092-712-8855(天神地下街東-9番出口)
 講師 : 株式会社ミライロ・日本ユニバーサルマナー協会 講師
岸田 ひろ実 氏

   障害を価値に変える「バリアバリュー」の視点から、岸田 ひろ実 氏にご講演いただきます。
障害に限らず、誰もが持っている自分の弱みやコンプレックス、挫折と向き合い、いきいきと人生を歩むためのヒントをお伝えします。

【講師プロフィール】
 2008 年に心臓病手術の後遺症により下半身麻痺となる。自身が車いすで生活する視点から、高齢者や障害者への向き合い方「ユニバーサルマナー」の研修を行う。夫が突然亡くなったこと、知的障害のある長男の子育て経験、そして下半身麻痺となった自身の闘病という3つの転機から、生き方に関する講演も実施。全国各地にて年間70 回以上の講演を行う。
2014 年TEDxyouth@Kobe にスピーカーとして登壇、2015年日経新聞「結び人」に掲載。ログミー、Spotlight、グノシー等のネットメディアの掲載記事のFacebook シェア数は総計5 万人以上を達成。
2015年12月26日(土) 文化部企画 魅惑の忘年会
「JAZZ of the Doctor, by the Doctor, for the Doctor & Wine」のご案内
 日時 : 12月26日(土) 18:00~20:00
 会場 : ホテルセントラーザ博多 (博多駅筑紫口徒歩1 分) (福岡市博多区博多駅中央街4-23  092-461-0111)
 定員 : 定員になり次第締め切ります。 
 参加費: お一人様 7,000円(お食事+フリードリンク)
 朝から晩まで頑張っていらっしゃる先生方の為に、今年もスペシャルな忘年会をご用意いたしました。今年はJAZZ ! !
 「医師の医師による医師の為のJAZZ」をテーマに、医業以上に(?)活躍中のドクターバンドに演奏頂きます!
 2015 年バージョン、世界の代表的なワインの利酒&聞酒も!
 もちろん!恒例のビデオクイズや、サプライズ企画もお楽しみに!
 ご家族、スタッフの方も大歓迎です。素敵なひと時をお過ごしください。

※お申込の方には、費用の支払い方法、地図をお送りいたします。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2015年11月28日(土) 福岡薬物治療研究会 11月度セミナー
「糖尿病の最新治療」
 糖尿病の薬物治療についてSGLT2薬剤や新持続型インスリンが市販され、薬物治療の選択肢が増えています。今回、糖尿病専門医 筒 信隆 先生(福岡日赤病院)に糖尿病治療についてご講演いただきます。今回も講師を交えたサイエンスカフェを開催します。サイエンスカフェは、講師・参加者、医師・薬剤師の垣根を越えてカフェ感覚で科学を語り合うことを目的として開催されます。サイエンスカフェの議題は「糖尿病の最新治療」です。
日時 : 11月28日(土)18:30~20:00 「糖尿病の最新治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    第一三共薬学術担当から製品説明
(19:00~20:00)
    演題:糖尿病の最新治療(仮題)
    講師:筒 信隆 先生
     (福岡赤十字病院 糖尿病代謝内科)

サイエンスカフェ テーマ:糖尿病の最新治療
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、カフェ付き) プレゼンテーター:筒 信隆 先生
サイエンスカフェは、医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。サイエンスカフェ開催のため開始時間18:30となっています。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2015年度会員継続(年間会2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TEL、サイエンスカフェ参加の有無を記載し、 FAX(092-607-7621)にて11月27日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤 宛
   TEL : 090-7475-3789
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 共催 福岡薬物治療研究会、第一三共(株) 後援 福岡県保険医協会
2015年11月25日(水) 京築支部会員例会のご案内
「マイナンバー制度」学習会
「共通番号制度(マイナンバー制度)は医療に何をもたらすのか!」
 日時 : 11月25日(水)19:00~20:30
 会場 : 京都ホテル 2F 行橋市宮市町9-18 Tel 0930-23-1800
 講師 : 博多総合法律事務所・協会顧問弁護士
山本 哲朗 弁護士
参加費: 無料(保険医協会 会員医療機関) 
 本年10月より全国民に12桁の「マイナンバー(個人番号)」が通知され、来年の1月からは社会保障・税・災害等の行政手続等に使用されます。また、将来的には医療にも拡大が予定されています。
 患者、スタッフなど医療機関は個人情報の宝庫です。これらの情報管理に加えてマイナンバーを管理せざるを得ない状況にもなりかねません。
 京築支部では「共通番号制度は医療に何をもたらすのか!」をテーマで山本哲朗弁護士にご講演頂きます。ぜひ、ご参加下さい。

【講演要旨】
 日弁連は、機微情報を共通番号で集約して管理することはプライバシー権を侵害するとして、マイナンバー制度に反対してきました。もっとも、本年10月から共通番号の通知が開始されており、その場合、医療業務においても、2016年に行う確定申告、源泉徴収手続き等においては、共通番号の取扱いが避けられない状況にあります。
 本講演では、会員の皆様に共通番号制度下で医療機関が機微情報をどのように取り扱わなければならないとされているか再確認して頂くとともに、この制度が医療情報に適用拡大される弊害について認識を深めて頂きたいと考えています。(山本 哲朗)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2015年11月24日(火) 第426回 福岡保険医療研究会のご案内
「明日から役立つエコー講座 ~心エコーの基礎編~」
 日時 : 11月24日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡大学病院 講師(循環器内科)
福岡大学 健康管理センター診療所
所長 森戸 夏美 先生

 今回は、日頃あまり日常診療で心エコー検査をされる機会が少ない先生方に対して、心エコーの基本的な取り方をご紹介し、基本画像の説明と描出方法、および計測の方法について、実際に手技を行いながら説明して頂く予定です。
 次に日常よく見かける、呼吸苦や下腿浮腫、聴診で心雑音を聴取した場合などに心エコーを施行して得られる情報について症例提示をしながら説明して頂く予定です。
 即、日々の臨床にお役に立てる内容ですので、奮ってのご参加をお願いいたします。【担当幹事:酒井 博】

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2015年11月24日(火) 筑豊支部会員例会のご案内
「労務トラブルでもう悩まない!第2弾 ~解雇・退職時のトラブル事例~」
 日時 : 11月24日(火)19:00~21:00
 会場 : 天喜 (串焼き・焼き鳥) (飯塚市飯塚11-8  ℡0948-24-0645
 講師 : 福岡県保険医協会
事務局 上假屋 公明 主査
 参加費: 3,000円(お一人様)※飲食代含む
 ※準備の都合上、11月19日(木)までにお申込下さい。 
 好評!!『労務問題の続編』として、労務に関する相談に対応してきた協会事務局から具体的な事例を紹介しながら、皆様方と労務管理について考えたいと思います。
 また、マイナンバー(個人番号)制度の対策についてもお話し致します。
 参加されるだけでも、結構〝美味しい〟食事付きの会員例会です。
 他ではなかなか聞けない話です。オフレコの部分が多く含まれ、紙面での報告が出来ません。よって今回も会員の先生に限定させていただきますことをご了承下さい。

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2015年11月17日(火) 第413回北九臨床研究会のご案内
「カプセル内視鏡のup-to-date ~小腸および大腸カプセルの新展開~」
 日時 : 11月17日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 広島大学病院 内視鏡診療科
診療講師 岡 志郎 先生
 今月の北九臨床研究会は「カプセル内視鏡のup-to-date ~小腸および大腸カプセルの新展開~」と題して、広島大学病院内視鏡診療科 診療講師 岡 志郎 先生 にご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
【講演抄録】
 カプセル内視鏡(capsule endoscopy:CE)は嚥下するだけで消化管を生理的に近い状態で観察でき、簡便で苦痛のないことが最大の利点です。小腸CEは「原因不明の消化管出血 (OGIB)」に対して2007年10月に保険収載され、現在では小腸疾患が既知あるいは疑われる患者全てが適応です。大腸CEは2014年1月に保険収載されましたが、現在の適応では大腸がん検診の2次精検法として使用困難な状況です。本講演では、小腸および大腸CEの適応と課題、今後の展望について概説いたします。(岡 志郎)

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2015年11月11日(水) 経税部・大牟田地区講演会のご案内
「共通番号制度(マイナンバー制度)は医療に何をもたらすのか!」
 日時 : 11月11日(水)19:30~21:00
 会場 : 大牟田文化会館 3F 研修室 大牟田市不知火町2-10-2 Tel 0944-55-3131
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 氏
 本年10月より全国民に12桁の「マイナンバー(個人番号)」が通知され、来年の1月からは社会保障・税・災害等の行政手続等に使用されます。また、将来的には医療にも拡大が予定されています。
 協会では「共通番号制度は医療に何をもたらすのか!」をテーマについて山本哲朗弁護士よりご講演頂きます。ぜひ、ご参加下さい。

【講演要旨】
 日弁連は、機微情報を共通番号で集約して管理することはプライバシー権を侵害するとして、マイナンバー制度に反対してきました。もっとも、本年10月から共通番号の通知が開始される予定であり、その場合、医療業務においても、2016年に行う確定申告、源泉徴収手続き等においては、共通番号の取扱いが避けられない状況にあります。本講演では、会員の皆様に共通番号制度下で医療機関が機微情報をどのように取り扱わなければならないとされているか再確認して頂くとともに、この制度が医療情報に適用拡大される弊害について認識を深めて頂きたいと考えています。(山本 哲朗)

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2015年10月31日(土) 第30回在宅ケアセミナー「認知症になっても安心して住み続けられるまちづくり」
 日時 : 10月31日(土) 13時45分~16時30分
 会場 : 西日本総合展示場 新館 特設会場 北九州市小倉北区浅野3-8-1  ℡093-511-6800
 : 記念講演:13:45~14:50
テーマ:「まちで、みんなで認知症をつつむ ~大牟田市の取り組み~」

講 師:新田 成剛 氏(大牟田市 企画総務部 総合政策課 主査)

【講演要旨】 大牟田市では、「認知症になっても、誰もが住み慣れた家や地域で安心して豊かに暮らし続けることができるよう、地域全体で認知症の理解を深め、認知症の人と家族を支えるまちづくり」に取り組んでいます。
 この事業では、認知症コーディネーターの養成、もの忘れ予防・相談検診、小中学校の認知症絵本教室、医療と介護の連携による認知症サポートチーム、万が一の認知症行方不明者に備える高齢者等SOSネットワークなどが行われています。このSOSネットワークは行方不明者を隣近所、地域ぐるみ、多職種協働で見守り、保護していく取り組みであり、毎年開催する模擬訓練において、地域それぞれが工夫を重ねながら情報伝達訓練や声かけの訓練を行っています。


パネルディスカッション: 15:00~16:30
(パネリスト)
金井 弘毅 氏(北九州市保健福祉局 地域支援部 認知症対策室長)
今村 浩司 氏(西南女学院大学 保健福祉学部 准教授)
野村 美代子 氏(有限会社故郷ふれあい家族 代表)
中村 真理子 氏(認知症・草の根ネットワーク 理事兼事務局)
新田 成剛 氏(大牟田市企画総務部 総合政策課 主査)

(コーディネーター)
長崎 修二 氏(在宅サポートながさきクリニック 院長)

参加費:無料(どなたでもご参加頂けます)

主催:福岡県保険医協会

 北九州市の高齢化率は政令指定都市中トップの26.8%(本年1月1日現在)。認知症は高齢者の8人に1人で、先生方のクリニックでも患者さんは確実に増えつつあると思われます。いま「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)のもと、早期診断からサポート体制まで医療者のみならず市民が幅広く参加する「認知症にやさしい地域づくり」がすすめられています。今回、先進地域大牟田市の経験に学び、医療者の関わり方も含めて一緒に考えます。

*第17回西日本国際福祉機器展(10月29日(木)~31日(土))のセミナーとして開催致します。
2015年10月31日(土) 福岡薬物治療研究会 10月度セミナー
 「不眠の最新治療」
 不眠は多くの患者が悩んでいる問題です。その治療も多岐にわたります。薬物治療ではベンゾジアゼピン系薬剤の使用が主でありました。最近、薬理作用の異なる不眠用薬剤が市販され、治療のバリエーションも広がっています。今回、専門医として池田 耕一 先生(池田脳神経外科)をお招きしてご講演いただきます。
日時 : 10月31日(土)18:30~20:00 「不眠の最新治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    MSD(株)からの製品説明
(19:00~20:00)
    演題:不眠の最新治療
    講師:池田 耕一 先生
     (池田脳神経外科 院長)

サイエンスカフェ テーマ:不眠を考える
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、コーヒー付き) プレゼンテーター:池田 先生
サイエンスカフェは医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。サイエンスカフェ開催のため開始時間18:30となっています。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2015年度会員継続(年間会費2000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、 FAX(092-607-7621)にて10月30日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789 
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 共催 福岡薬物治療研究会、MSD(株) 後援 福岡県保険医協会
2015年10月27日(火) 第425回 福岡保険医療研究会のご案内
「新興感染症の脅威とその対応~MERSやエボラウイルス感染症を中心に~」
 日時 : 10月27日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 久留米大学医学部 感染制御学講座
主任教授 渡邊 浩 先生

 近年、海外渡航者や訪日外国人旅行者の増加に伴い、海外で流行する感染症が国内に持ち込まれるリスクが高くなっています。近年話題になった西アフリカ諸国を始めとしたエボラウイルス感染症の大流行、また中東より流行が広がり韓国で感染が拡大した中東呼吸器症候群(MERS)、さらにマスコミを賑わせたデング熱など話題は尽きません。それらの感染症を中心に、輸入感染症の専門家より総括および今後の対応を解説していただきたいと思います。【担当幹事:林 裕章】

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2015年10月22日(木) 北九会員例会のご案内
「今から準備!医学部受験のための最新事情」
  ※会場の記載に誤りがありました。ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。 
 日時 : 10月22日(木)19:30~21:00
 会場 : (誤)小倉興産KMMビル 4階大会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450
(正)小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : メディカルラボ 予備校事業本部
情報研究所所長 山本 雄三 氏
参加費:  無料
 大学を卒業し、資格をとっても、弁護士や公認会計士でさえ国の施策により数が増えた分生き残りが厳しい中、医師不足のプロパガンダにより、中央・地方、国立・私立を問わず、医学部志願者は増大し、「医学部受験バブル」ともいえます。ここ数年は私大医学部の全てが偏差値65以上となり、国公立大医学部と肩を並べるくらい難しくなっています。
 昨今の医学部の受験事情を医系受験に特化した予備校「メディカルラボ」の山本雄三氏からお話を伺います。お子さん、お孫さんの受験の準備に、将来の予備知識として、奥様とご一緒にご参加ください。

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2015年10月22日(木) 第145回 久留米臨床研究会のご案内
「インフルエンザ予防と診療 2015-2016」
 日時 : 10月22日(木) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 大分県済生会 日田病院
副院長 加地 正英 先生

 今回の久留米臨床研究会は「インフルエンザ予防と診療 2015-2016」と題して、大分県済生会日田病院の加地正英先生にご講演頂きます。先生、スタッフの方のご参加お待ち致しております。
【講演抄録】
 予防についてインフルエンザ流行期に備えて、ワクチン接種が進んでいるが、昨年までの3価インフルエンザワクチンから、今年度は4価ワクチンへの変更が行われた。
 ワクチンの効果について議論もあるが、この点を踏まえて昨年との差違を解説する。
 また診療においてはインフルエンザウイルス感染症の再確認から感度の上がった迅速診断法や治療に関して解説を行う。(加地 正英)

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2015年10月3日(土) 経税部講演会のご案内
「共通番号制度(マイナンバー制度)は医療に何をもたらすのか!」
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
 日時 : 10月3日(土) 15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 本年10月より全国民に12桁の「マイナンバー(個人番号)」が通知され、来年の1月からは社会保障・税・災害等の行政手続等に使用されます。また、将来的には医療にも拡大が予定されています。
 経税部では「共通番号制度は医療に何をもたらすのか!」をテーマについて山本哲朗弁護士よりご講演頂きます。ぜひ、ご参加下さい。

【講演要旨】
 日弁連は、機微情報を共通番号で集約して管理することはプライバシー権を侵害するとして、マイナンバー制度に反対してきました。もっとも、本年10月から共通番号の通知が開始される予定であり、その場合、医療業務においても、2016年に行う確定申告、源泉徴収手続き等においては、共通番号の取扱が避けられない状況にあります。
本講演では、会員の皆様に共通番号制度下で医療機関が機微情報をどのように取り扱わなければならないとされているか再確認して頂くとともに、この制度が医療情報に適用拡大される弊害について認識を深めて頂きたいと考えています。(山本 哲朗)

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2015年9月29日(火) 第424回 福岡保険医療研究会のご案内
「救急医療の最前線~救急領域の最新情報とこれから~」
 日時 : 9月29日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡徳洲会病院
集中治療部(救急・集中治療センター)
部長 江田 陽一 先生

 9月9日「救急の日」にちなんで、9月の福岡保険医療研究会では、<救急医療>をテーマにした研究会を行います。福岡徳洲会で救急医療の最前線に身を置く、江田陽一先生から、最新の救急医療の情報を語ってもらい、我々一般医の日常診療にその知識や経験を生かしたいと思います。
 以下、江田先生からの熱いメッセージです。【担当幹事:二ノ坂 保喜】

【講演要旨】
 我が国の救急医療は、米国の30年うしろを追いかけていると言われています。北米型ER方式の導入、ヘリコプターを用いた航空医療などがまさにその典型例です。米国の救急医療事情を踏まえた上で、我が国の救急医療の現在とこれからについて、代表的疾患の最新治療法などを交えて解説したいと思います。(江田 陽一)

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※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2015年9月29日(火) 第412回北九臨床研究会のご案内
「腹腔鏡手術の現況と展望」
 日時 : 9月29日(火) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 北九州市立医療センター
副院長 中野 徹 先生

 今月の北九臨床研究会は「腹腔鏡手術の現況と展望」と題して、北九州市立医療センター 副院長の中野 徹 先生にご講演いただきます。

【講演抄録】
 従来開腹で行われた腹腔内臓器の手術の多くは、デバイスの進歩と多くの症例蓄積で低侵襲かつ早期回復の見込める腹腔鏡下手術が安全に行えるようになった。食道癌、胃癌、大腸癌、肝臓癌を中心に鏡視下手術の現況と展望を述べる。
 侵襲の大きい食道癌手術は胸腔鏡による食道切除、腹腔鏡による胃管再建にて早期退院が可能となった。精緻なリンパ節郭清と出血量の減少で生存率も向上した。
 胃癌はI期症例を完全鏡視下に幽門側胃切除、噴門側胃切除、胃全摘、幽門輪温存術が行われており進行胃癌にも腹腔鏡手術が導入されつつある。
 大腸癌は他臓器浸潤の無い全例に腹腔鏡が導入されています。特に、直腸癌での骨盤底深部操作には、鏡視下手術が有効です。試験開腹の代わりに審査腹腔鏡が行われ、手術適応を決める。
 肝臓癌は、外側区域切除と部分切除が腹腔鏡下に行われていますが、大きな癌腫の肝切除と膵臓がんの腹腔鏡手術は、安全性の確認が不十分で、標準手術となるには時間がかかる。
 膵臓は良性腫瘍に脾臓温存膵体尾部切除を、また特発性血小板減少性紫斑病などの脾臓摘出を腹腔鏡下に行う。従来の腹腔鏡下虫垂切除や胆嚢摘出は、症例によっては単孔式が主流となった。将来的に前立腺がん同様にダヴィンチの導入が考えられる。消化管手術は、低侵襲な内視鏡的切除と腹腔鏡手術を融合させたレックス術の増加が見込まれます。(中野 徹)

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2015年9月18日(金) 9月度 福岡医療経営談話会(医療安全管理対策講習会)
「安全な医療をはぐくむ患者の権利の視点
~患者の権利オンブズマンに寄せられた相談をもとに~」
 日時 : 9月18日(木) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025) 
  講師 : 九州合同法律事務所所属
NPO法人患者の権利オンブズマン理事長
久保井 摂 弁護士
 
 参加費 : 無料(保険医協会 会員医療機関)

 医療事故調査制度の施行が迫っています。医療事故や患者・家族が不満を持つ事例では、対応のまずさから訴訟へと移行する事例も少なくありません。
 今回は保険医協会の活動を理解して頂いている久保井 摂弁護士が患者の権利オンブズマンとして患者・家族からの苦情相談を受けた経験を元に、適切なコミュニケーションと信頼関係の構築により、安全な医療を実現するための視点をご紹介頂きます。
【担当幹事:石松 豊洋】

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※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2015年9月14日(月) 9月度 京築支部会員例会(医療安全管理対策講習会)
「院内感染とその対策~院内感染対策のイロハ~」
 日時 : 9月14日(月) 19:00~20:00
 会場 : 行橋商工会議所 3F 大会議室 (行橋市中央1丁目9-50 ℡0930-25-2121) 
  講師 : ファイザー株式会社 地域医療推進部
姫野 真二 氏
 参加費 : 無料(保険医協会 会員医療機関)
 ※お申込は、9月8日(火)までにお願いします。
 ※会場の関係で、参加人数がオーバーする場合は、1医療機関当たりの人数を制限させていただく場合がございます。
  予めご了承の程お願い致します。

 医療法により全ての医療機関の管理者は、医療の安全を確保するための指針の策定、職員研修の実施などが義務付けられ、具体的な措置として、①医療安全、②院内感染対策、③医薬品安全管理、④医療機器安全管理の4つの体制を確保するとともに、それぞれについて「指針等の策定」、「体制の確保」、「職員・従業員教育の実施」などが求められます。
 本講習会は実施が義務付けられた職員研修の一環として、今回はファイザー(株)から講師をお招きし、院内感染対策を中心に「医療安全管理対策講習会」を開催致します。みなさんのご参加お待ちいたしております。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2015年9月12日(土) 福岡薬物治療研究会 9月度セミナー
 「副作用の早期発見と治療」
 副作用は多種多様な症状を呈する。そのため副作用であるかの早期発見と原因薬剤の同定が重要となる。また、副作用症状に対する迅速な処置も患者の被害を最小とするために重要となる。今回、副作用について当研究会会長 大澤より症例を交えた講義を行います。副作用として頻度が高い肝障害、循環器障害、薬疹について講義いたします。
 多くの先生方の参加を希望しましてご案内申し上げます。
日時 : 9月12日(土)19:00~20:30 「副作用の早期発見と治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~20:30)
    演題:副作用の早期発見と治療
    講師:大澤 友二 先生
     (九州大学薬学部非常勤臨床教授)

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2015年度会員継続(年間会費2000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、 FAX(092-607-7621)にて9月11日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789 
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 主催 福岡薬物治療研究会  後援 福岡県保険医協会
2015年9月7日(月) 北九会員例会(医療安全管理対策講習会)のご案内
「スタッフのために講じておきたいモンスターペイシェント対策」
 日時 : 9月7日(月)19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMMビル 4階大会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450
 講師 : 博多総合法律事務所
所長 山本 哲朗 弁護士
参加費:  無料
 モンスターペイシェントとは、一般的には「理不尽な訴え」を繰り返す患者さんのことを言い、アンケート結果でも医療機関の67%が遭遇したと回答しています。
 「傾聴・共感」は、医療者の資質として大切な要素とされていますが、医療現場では、「不合理・不条理と感じられる患者さんからの訴え」に対しては、対応が困難なことがあり、「傾聴・共感」が難しい場合も多いものです。さらには、スタッフが精神的に疲れ果て、医療機関を辞めてしまうケースなど、相当な精神的ストレスにされされることがあります。今回は、山本哲朗弁護士を講師にお招きし、法的対応を含めてご講演いただきます。先生、スタッフの皆様のご参加をお待ち致しております。
【講演要旨】
 一般の会社であれば、度を越した行動をとる客は直ちに門前払いにすることが可能です。ところが、医師法19条により医療機関には診療拒否権がなく、理不尽な客に対しても毅然とした対応をしにくいという役所、学校などと共通する弱点があります。
 対応に追われる医師・スタッフなどの負担は大きく、私が相談を受けた中には精神的に疲れ果て治療に支障を来たしていると思われるケースもありました。
 今回の講演ではそうした被害を最小限化するための準備や心構えについてお話しする予定です。(山本 哲朗)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2015年9月3日(木) 第144回 久留米臨床研究会のご案内
「医療事故とその対策」
 日時 : 9月3日(木) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 久留米大学 医学部外科学講座 小児外科部門
附属病院 医療安全管理部
教授 田中 芳明 先生

 今回の久留米臨床研究会は、久留米大学附属病院医療安全管理部長の田中芳明先生より「医療事故とその対策」と題してご講演頂きます。先生、スタッフの方のご参加をお待ち致しております。
【講演要旨】
 近年、医療事故の報道が急増してきており、医療従事者単独や連携過程での発生事故など様々である。いずれの場合も、個々の特性に合致しない作業環境や勤務体制から意図せずに発生するヒューマンエラー(不安全状態)や、エラーの前段階に行われる意図的な違反行動(不安全行動)を原因として発生する。
 具体的には「めんどうだ、たぶん大丈夫、皆もやっている」といった不安全行動による「確認・観察・連携・説明不足」が原因となることが多い。久留米大学病院も例年、不安全行動を原因とした内服、注射、処置における医療事故の頻度が高い。医療紛争事例の原因としては不十分なインフォームドコンセントの実施が多く、診療録記載の不備を含め医療法、医師法の遵守が間われている。
 本年10月より医療事故調査制度が施行され、予期せぬ死亡事例に対する院内調査と第三者機関への報告、同機関による情報収集・分析に基づく再発防止を目的に医療法も改正された。
 以上、医療事故と対策について述べる。(田中 芳明)

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2015年8月21日(金) 共済部主催 「奥様サロン」 
「女性が輝ける社会の実現に向けて ~これまで、そしてこれから~」
 日時 : 8月21日(金) 14:00~16:30 (受付13:00~)
 会場 : ホテルセントラーザ博多 (博多駅筑紫口前 ℡ 092-461-0111)
 講師 : 林田 スマ 氏
元RKB 毎日放送アナウンサー
公益財団法人大野城まどかぴあ館長
筑紫女学園大学非常勤講師
結婚のためRKBを退社後、専業主婦を経てフリーアナウンサーの仕事に復帰
現在もテレビやラジオの番組を中心に企業やPTAの講演など、幅広く活躍中

著書 「ことばの花束」、「こころの花束」等
 会費 : お一人様 3,000円
申込〆切 : 8月11日(火)

★講師よりメッセージ★
 女性活躍推進という風の中で、今どんなことを考えていらっしゃいますか?
 これまでの生き方を振り返り、これからの人生をデザインする力を共に育んでみたいものです。

第1部 14:00~15:00
●林田スマさん講演会

第2部 15:15~16:30
●Afternoon Tea Party
 デザートブッフェ形式でご用意しております。是非お楽しみ下さい。

※ご参加の対象は、保険医協会会員のご家族のみとなっております。予めご了承お願い申し上げます。

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2015年8月13日(木) 文化部「第28回海峡花火大会」鑑賞会
 日時 : 8月13日(木) 18:30~20:30
 会場 : カフェ ノスタルヂア (北九州市門司区西海岸1-4-8 TEL 093-321-4005)
 定員 : 100名(※先着順 協会の会員・ご家族・従業員の方が参加対象です) 
 参加費: 大人(中学生以上)5,000円、小人3,000円(小学生)、未就学児無料  *飲食代込、税込

 例年大好評の関門海峡の花火大会の季節になりました。西日本最大級の花火大会!
 門司・下関両岸から1万5千発!の花火が夜の関門海峡を彩ります。
 バーベキューあり!飲み放題あり!特等席をご用意!
 海辺のガーデン席で生ビールとお料理と花火が待っています。お誘いあわせの上ご参加下さい。

※お食事時間は概ね18:30~20:30です。18:00にお集まり下さい。
※花火大会は荒天時のみ中止となりますが、荒天で花火大会が中止になった場合でもお食事等は準備します。
※ 参加される方にはJR門司港駅から会場までのご案内、参加費の事前のお支払方法等をご連絡します。

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2015年8月8日(土) 北九支部会員例会 「暑気払いビール放談会」
 日時 : 8月8日(土) 18:00~20:00
 会場 : リーガロイヤルホテル小倉 6階メンバーズルーム (小倉北区浅野2-14-2  ℡093-531-1121
会費 : 会員 3,000円  スタッフ 5,000円  
  ※お手数ですが準備の都合上7月31日(金)までにご連絡下さい。  
 暑中お見舞い申し上げます。
 恒例のビール放談会の季節になりました。医師もスタッフも、共に飲み、共に食べ、日頃のうっぷんを大いに語り合い、今年もパーツといきましょう!!
皆様のご参加を是非お待ちしております。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2015年8月6日(木) 第143回 久留米臨床研究会のご案内
「救急医は患者をどう診ている?~災害現場から集中治療室まで」
 日時 : 8月6日(木) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 大分県立病院救命救急センター
所長 山本 明彦 先生

 今回の久留米臨床研究会は、大分県立病院救命救急センターの山本明彦先生より「救急医は患者をどう診ている?~災害現場から集中治療室まで」と題してご講演頂きます。先生、スタッフの方のご参加お待ち致しております。

【講演要旨】
 救急医療は医の原点と言われています。しかしながら歴史的に救急医学は学問的には進む事無く、各科の教科書にその分野の専門家が独自の観点で記載したため、横断的な診方をする事を困難にしました。救急医学の発展に伴い、30秒以内での第1印象、生理学的異常を同定し回避する処置を行う1次評価(PRIMARY SURVEY)と全身の細かい異常を見つける2次評価(SECONDARY SURVEY)と段階的に評価を重ねていき、必要な処置を早い段階で行いつつ細かい異常も見逃さないやり方を見出しています。救急外来のみならず集中治療室や災害現場に至るまでこの手法をとることができ、開業医の先生方にとっても参考になるものと思われます。(山本 明彦) 

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2015年7月29日(水) 筑豊支部会員例会「労務トラブルでもう悩まない!~協会に寄せられた具体事例~」
 日時 : 7月29日(水) 19:00~21:00
 会場 : 天喜 飯塚市飯塚11-8
会費 : 3,000円 
 ※7月24日(金)までにお申込ください。 

 労働法に関する知識不足や誤った対応が無用なトラブルを発生させます。
 そして、一旦コジレてしまうと、〝労働組合(ユニオン)に加入〟〝弁護士等が代理人として交渉当事者になる〟など、頭を悩ます問題に発展し、協会に様々な相談が寄せられます。
 長年、労務に関する相談に対応してきた協会事務局から具体的な事例を紹介しながら、皆様方と労務管理について考えたいと思います。
 お酒を飲めない先生もぜひお気軽にご参加下さい!参加されるだけでも、結構〝美味しい〟食事付きの会員例会です。
 他ではなかなか聞けない話です。オフレコの部分が多く含まれ、紙面での報告が出来ません。よって今回のご参加も会員の先生に限定させていただきますことをご了承下さい。

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2015年7月28日(火) 第423回 福岡保険医療研究会のご案内
「夏場の救急疾患~熱中症を中心として~」
 日時 : 7月28日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡大学病院 救命救急センター センター長
福岡大学医学部 救命救急医学講座
主任教授 石倉 宏恭 先生

 一線病院での救急医療現場のみならず、日本から海外への国際救援活動チームのリーダーとしても活躍され、現在は大学救命救急センターのトップとして教育と臨床を指導されている石倉教授に、温暖化、高齢化により思わぬ不注意で発症する『熱中症』(まさかこんなところで?)について、新知見の病態や我々の日常診療に役立つ最新の対処法などをお話戴きます。
 “(もう一度)きちんと熱中症を学びたい”とお考えの先生方に必ずやお役に立つことでしょう。【担当幹事:村田 英昭】  

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


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2015年7月25日(土) 経税部講習会 初心者のための「日常記帳講習会」
 講師 : 松崎 和代 税理士 
 日時 : 7月25日(土) 14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 厳しさを増す医療情勢の中、各医院でも様々な経費節減の努力をされていることと思います。今回は、これから記帳を始めたいとお考えの方、記帳を始めたばかりで良く分からない方を対象に、日常記帳の流れ、帳簿書類の整理、税務上の注意点などを中心に「初心者のための日常記帳講習会」を開催します。
先生、奥様のご参加をお待ちしています。

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2015年7月18日(土) 福岡薬物治療研究会 7月度セミナー
 「脳梗塞における抗凝固薬の使い分け ~ワルファリンとDOACs~」
 脳梗塞は日本人の死亡の上位を占めています。脳梗塞の予防・治療にワルファリンと新規市販抗凝固薬(DOACs)が使用されています。これらの薬剤の利点、欠点について今回、専門医 井林 雪郎  先生(誠愛リハビリテーション病院)より講演をいただきます。多くの先生方がご参加くださりますようご案内いたします。
日時 : 7月18日(土)18:30~20:00 「脳梗塞における抗凝固薬の使い分け ~ワルファリンとDOACs~」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    エーザイ(株)からの製品説明
(19:00~20:00)
    演題:脳梗塞における抗凝固薬の使い分け ~ワルファリンとDOACs~
    講師:井林 雪郎 先生
     (誠愛リハビリテーション病院 院長)

サイエンスカフェ テーマ:抗凝固薬の使い分け
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、コーヒー付き) プレゼンテーター:井林 先生
サイエンスカフェは医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。サイエンスカフェ開催のため開始時間18:30となっています。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2015年度会員継続(年間会費2000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、 FAX(092-607-7621)にて7月17日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789 
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 共催 福岡薬物治療研究会、エーザイ(株) 後援 福岡県保険医協会
2015年7月17日(金) 第411回北九臨床研究会のご案内
「認知症疾患の理解を深めるために」
 日時 : 7月17日(金) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 小倉蒲生病院
院長 井田 能成 先生

 今月の北九臨床研究会は「認知症疾患の理解を深めるために」と題して、小倉蒲生病院院長の井田能成先生にご講演いただきます。皆様方のご参加をお待ちしております。

【講演抄録】
 超高齢社会を迎えて、認知症患者の増加が社会問題になっている。
 2025年には、認知症患者の数は全国で700万人を超えると報告されている。これは、高齢者の5人に1人が認知症になるという割合である。高齢者の3大認知症疾患といえば、アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症が知られている。これら認知症疾患の理解を深め早期発見することにより、医療と介護の地域ネットワークの中で患者と家族を支えて行くことが、今後の医療現場では求められている。(井田 能成)

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2015年7月17日(金) 福岡医療経営談話会「納涼ビール放談会 ~Summer Beer Barty 2015~」
 日時 : 7月17日(金) 19:30~
 会場 : 花万葉 福岡市中央区渡辺通5-25-18 天神テルラビル6階 ℡ 092-761-4444
会費 : 5,000円 
 ※7月10日(金)までにお申込ください。 

 暑中お見舞い申し上げます。
 さて、今年は久しぶりに「納涼ビール放談会」を開催致します。今回は南区で開業されています、木村專太郎クリニックの木村專太郎先生より、話題提供をしていただきます。
 アメリカでの医療活動(病院勤務やご開業など)が長く、外科はもちろん、整形外科、内科のみならず、基礎医学にもお詳しい先生(日本屈指の医学史研究家でもあられる)に、これまでのご研究に基づく「風邪、インフルエンザ、癌に対するビタミンCの有効性」について、わかりやすく解説戴きます。
 御講演後は、日米の医療事情に精通され臨床経験豊富な先生に、日常診療での様々な疑問をぶつけられては如何でしょうか。初めての方でも、奮ってご参加を。【担当幹事:村田 英昭】

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2015年7月16日(木) 筑後支部会員例会「納涼放談会 ~労務トラブルで悩まないために~」
 日時 : 7月16日(金) 19:30~
 会場 : 寛永通宝 久留米市東町34-32 松竹会館  ℡ 0942-34-2846
会費 : 3,000円 
  ※7月10日(金)までにお申込ください。 

 盛夏の候、先生にはお元気にご診療のことと存じます。
 今年も恒例の“納涼放談会”を開催致します。
 労働法に関する知識不足や誤った対応は無用なトラブルを発生させています。そして一旦拗れてしまうと、労働組合(ユニオン)に個人加入、弁護士が代理人として交渉当事者になるなどいっそう頭を悩ます問題となり、協会にも様々な相談が寄せられています。
 今回は、労務に関するご相談に対応してきた事務局から具体的な事例を紹介を受け、皆様方と労務管理について考えてみたいと思います。
 先生方の親睦を深め、明日への活力を養っていただけるよう、ざっくばらんな雰囲気でご参加いただけるよう“納涼放談会”とさせていただきました。有意義な情報交換ができるチャンスです!多くの先生方のご参加をお待ちしております。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2015年6月29日(月) 第410回北九臨床研究会のご案内
「排尿障害の診断と治療-夜間頻尿および過活動膀胱-」
 日時 : 6月29日(月) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 日本海員掖済会門司病院 泌尿器科
部長 山下 博志 先生
 今月の北九臨床研究会は「排尿障害の診断と治療―夜間頻尿および過活動膀胱―」と題して、日本海員掖済会門司病院泌尿器科の 山下 博志 先生にご講演いただきます。皆様方のご参加をお待ちしております。

【講演抄録】
 夜間頻尿は男女ともに困っている症状のトップでありますが、原因には多尿、過活動膀胱、睡眠障害などがあることから、夜間頻尿ガイドラインを紹介しながら、その診断と治療を解説します。また、過活動膀胱治療の第一選択薬は抗コリン薬の内服であり、プロピベリン、ソリフェナシン、イミダフェナシン、フェソテロジンなどがありますが、最近は副作用の少ないβ3刺激薬(ミラベグロン)やオキシブチニンテープ剤も使用されようになっているため、その機序も紹介する予定です。(山下 博志)

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※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2015年6月27日(土) 非核平和部 講演会
「第3次安倍政権と「戦争立法」」
 日時 : 6月27日(土)15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 九州大学 大学院 法学研究院
教授 熊野 直樹 先生

 政府は「安全保障法制」の関連法案を国会に提出しました。「安全保障法制」の名で11本の法制は、大別すると3分野。①集団的自衛権の行使の根拠を創設する武力攻撃事態法の改定、②他国の武力行使を支援する恒久法(新設)と周辺事態法改定、③「平時」を建前に紛争地域に人道支援や、治安維持で自衛隊を派兵するPKO法(国際平和協力法)改定です。その特徴と問題点について熊野先生にご講演頂きます。
 多数の先生、ご家族、スタッフの方のご参加をお待ちしています。

【講演要旨】
 昨年、安倍政権は違憲の集団的自衛権行使容認の閣議決定を行った。それを受けて、安保法制という名の「戦争立法」が国会に上程された。「戦争立法」は9条を骨抜きにし、まさに日本がアメリカの戦争に積極的に加担することに他ならない。それでは第3次安倍政権は、日本を一体どのような国にしようとしているのだろうか。本講演では、第3次安倍政権のゆくえについて「戦争立法」を中心に考えていきたい。(熊野 直樹)
2015年6月25日(木) 6月度 福岡医療経営談話会
「子どもの結婚サポート~親の婚活セミナー~」
 日時 : 6月25日(木) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025) 
  講師 : 株式会社シニアーライフ 代表取締役
マリックス代表 升村 要 氏
 
 参加費 : 無料(保険医協会 会員医療機関)

 近年、未婚・晩婚化が進んでおりますが、いつの時代でも親の思いは、やはりわが子の幸せな結婚。ご本人が動かないならば親が動くしかありません。
 そこで…結婚適齢期を迎えるご子息・ご令嬢に代わり、親が行なう親の婚活、「親おや交流会」を全国展開されている「結婚相談所マリックス」の代表である 升村 要 氏を講師に迎え、「親の婚活とは?」についてお話ししていただきます。
 今回の講演はセミナーの紹介のみで、名簿の提出等もございません。奮ってご参加下さい。
 多数のご参加をお待ちしております。(担当幹事:酒井 博)

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2015年6月23日(火) 第422回 福岡保険医療研究会の案内
「一般医における注意すべき小児画像及び画像検査の進め方
~成人分野との差異を含めて~」
 日時 : 6月23日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 宗像水光会総合病院 放射線科
医長 川波 喬 先生 (前福岡市立こども病院放射線科科長)
 放射線を浴びずにリアルタイムの動的な身体情報を得られる超音波検査は、発達途上の小児には大変有用です。しかし、検査協力が得にくいという壁もあります。忙しい外来診療の中で、どんな患者の、どんな症状に、どのように超音波検査を行うのか。超音波を聴診器のように、さらに聴診器以上に使いこなすコツを、超音波のスペシャリストから聴くチャンスです。
 小児科、内科小児科、その他の臨床医の皆さん、ぜひご参加下さい。(担当幹事:岡本 茂樹)  

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2015年6月22日(月) 北九会員例会(木曜会)のご案内
「スタッフ接遇セミナー~ホスピタリティから学ぶコミュニケーション力~」
 日時 : 6月22日(月)19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMM 4階大会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450
 講師 : キャリア能力開発人間行動心理学
コミュニケーショントレーナー
徳永 ミユキ 氏
 医療機関のスタッフには、患者さんが安心し、頼られる存在であることが求められます。基本はコミュニケーション能力です。今回は、キャリア能力開発人間行動心理学コミュニケーショントレーナーの徳永ミユキ氏を講師にお招きし、コミュニケーションの質をより高めることで仕事をスムーズ(上手)に進めるためのエッセンスをヒントに、日々の実践に繋げられることを目指す視点で学習いたします。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

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2015年6月20日(土) 福岡薬物治療研究会 6月度セミナー
 「逆流性食道炎の現状、治療戦略」
  上部消化管疾患の中で逆流性食道炎の患者さんを臨床現場で多く経験します。今回、消化器専門医 宮岡正喜 先生(済生会二日市病院 消化器・内視鏡センター)をお招きしてご講演いただきます。多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。
日時 : 6月20日(土)19:00~20:30 「逆流性食道炎の現状、治療戦略」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00~19:30)
    武田薬品工業学術担当から製品説明
(19:30~20:30)
    演題:逆流性食道炎の現状、治療戦略
    講師:宮岡 正喜 先生 
     (済生会二日市病院 消化器・内視鏡センター部長)
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

 2015年度会員継続(年間会費2000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
 参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、 FAX(092-607-7621)にて6月19日(金)までにご連絡ください。
 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 共催 福岡薬物治療研究会、武田薬品工業 後援 福岡県保険医協会
2015年6月13日(土) 学術研究・地域医療対策部 日常診療交流会
記念講演「食の本当の豊かさとは?」
 日時 : 6月13日(土) 15:00~18:20
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

記念講演 15時00分~16時30分
演題:「食の本当の豊かさとは?」
講師:安部 司 先生 (食品ジャーナリスト)
    <西日本新聞に『食卓の向こう側』を連載中>

 添加物は国際標準化の波で増加しています。
 その安全性は条件付で、認可された当時の科学的水準によります。結果、再テストにより発ガン性で禁止となるものもあります。添加物のメリットは大きく、駆使された食品は消費者の支持を得ています。
 ただし、リスクもあります。発ガン性の発覚の可能性と、味覚破壊による塩分、糖分、油分の過剰摂取です。メリットの享受にはリスクの覚悟が必要であり、それは化学物質との付き合い方でもあります。優先順位は何かを考える必要がある時代に食の本当の豊かさについて考えます。
 当日は、添加物だけで、トンコツスープやお吸い物、無果汁ジュースを作る実験も行い、試飲して頂きます。

演題発表 16時40分~17時40分  ※演題発表の詳細はこちらでご確認ください。
①『廃棄物処理で起こること』 北川 喜久雄 氏(医師・北川内科クリニック)
②『患者にも 医師にも わかる!伝わる!!続けられる!!! 栄養指導を目指して』 堀辺 恭子 氏(管理栄養士・健和会 京町病院)
③『地域ホスピス支援センター「エール」の活動』 内田 浩稔 氏(ケースワーカー・にのさかクリニック)
④『医療ICTの光と影』 郡家 正彦 氏(医師・中川クリニック)
⑤『スタッフ主導の電子カルテ導入』 小川 瑛輝 氏(経営戦略室 事務職・胃腸科藤クリニック)

調査発表 17時50分~18時20分
電子カルテに関する調査結果をご報告します。
2015年6月11日(木) 第142回久留米臨床研究会「スロージョギング健康法」
 日時 : 6月11日(木) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 久留米市櫛原町45番地)
 講師 : 福岡大学スポーツ科学部
教授 田中 宏暁 先生

 慢性疾患の患者さんに対して運動を指導することにより身体機能の維持、向上が広く認められるようになりました。また、慢性疾患の二次的予防にも有効であり、運動療法の実施により生活の質の向上及び社会活動への早期復帰も期待されます。今回の研究会では福岡大学の田中宏暁先生より「スロージョギング健康法」と題しまして、具体的な運動指導等についてご講演頂きます。
 先生、スタッフの方のご参加お待ち致しております。

【講演抄録】
 健康増進に運動は欠かせません。運動不足が慢性疾患の原因であることがわかってきました。ほとんどの内科学会の治療、予防ガイドラインに運動療法が明記されるほど証拠がそろってまいりました。さらに今もっとも関心が深くなっているのは運動が脳機能に及ぼす影響です。適度な運動が脳容量を増加させ、脳機能を改善するとのエビデンスが集積されつつあります。これらの効果をもたらす最適の運動手法としてスロージョギング・スローステップを勧めます。(田中 宏暁)

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2015年5月26日(火) 福岡保険医療研究会の案内
『日常診療でよく遭遇するスポーツ障害の診断と対応について』
 日時 : 5月26日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 産業医科大学 整形外科教室 講師
森 俊陽 先生(大分トリニータチームドクター)
 日常診療でよく遭遇するシンスプリントや肉離れなどのスポーツ障害・外傷について、Jリーグチームドクターの経験から写真などを交えて語っていただきます。また、時に話題になるドーピング対策は、スポーツドクターに限らず全ての臨床医が遭遇し、時に気をつけなければならない問題です。今回はスポーツ障害からスポーツにまつわる医学的諸問題への臨床医の関わり方についてお話していただきます。多数のご参加をお待ち致しております。  

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2015年5月26日(火) 5月度 筑後支部会員例会のご案内 スタッフ接遇セミナー
 日時 : 5月26日(火)19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
 講師 : K’s Office 代表
佐竹 桂子 氏
 接遇の基本、本当にできてる? 
もう一度初心にかえってチェックしよう!

日々発展する医療の世界。しかし、どんなにすばらしい技術や設備も、スタッフのあなたが患者さんにどのように接し、提供するかによって患者さんの満足度は大きく左右されます。
患者さんとあなたとの間に良い人間関係を築くことが必要であり、それを支えているのが「接遇」です。
もう一度初心にかえって接遇の基本をチェックしてみませんか?多数のご参加をお待ちしております!!

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2015年5月23日(土) 経税部講習会「初心者のための労務講習会」
 日時 : 5月23日(土)14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 社会保険労務士 栗林 隆 氏
経税部では、開業を予定されている先生、新規開業の先生、これから労務管理を始めたいと考えていらっしゃる先生、奥様を対象に、スタッフの採用手続き、労働基準法の解説から退職時の注意点等について下記の日程で講習会を開催致します。
先生、奥様、事務長のご参加をお待ちしています。

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2015年5月23日(土) 福岡薬物治療研究会 5月度セミナー
 「心不全治療の薬物治療-既知のエビデンスと求められる新たな戦略-」
  心不全の生命予後には薬物治療が大きな役割を示します。今回、循環器の専門医 肥後太基 先生(九州大学病院 循環器内科 診療講師)をお招きしてご講演いただきます。多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。
日時 : 5月23日(土)18:30~20:00 「心不全治療の薬物治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)
    大日本住友製薬学術担当から製品説明
(19:00~20:00)
    演題:心不全治療の薬物治療
   -基地のエビデンスと求められる新たな戦略-
    講師: 肥後 太基 先生 
     (九州大学病院 循環器内科 診療講師)

サイエンスカフェ テーマ:心不全治療を考える
講演終了後~21:00 参加費1,500円(軽食、コーヒー付き) プレゼンテーター:肥後 先生
サイエンスカフェは医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。サイエンスカフェ開催のため開始時間18:30となっています。

 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

2015年度会員継続(年間会費2000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、 FAX(092-607-7621)にて5月22日(金)までにご連絡ください。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789 
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 共催 福岡薬物治療研究会、サノフィ(株) 後援 福岡県保険医協会
2015年5月19日(火) 大牟田地区スタッフ接遇セミナーのご案内
「目指そう! 行きたくなる外来接遇」
 日時 : 5月19日(火)19:30~21:00
 会場 : 大牟田文化会館 3F 研修室 大牟田市不知火町2-10-2 Tel 0944-55-3131
 講師 : K’sオフィス 代表
佐竹 桂子 氏
 今年の接遇セミナーは、「目指そう! 行きたくなる外来接遇」をテーマに、外来の接遇で大切にしたい「患者さんを心からお迎えする態勢づくり」「待ち時間への配慮で好感度アップ!」「接遇の魅力」について佐竹氏にご講演頂きます。先生、ご家族、スタッフの皆さんのご参加をお待ち致しております。

【講演要旨】医療に対して大きな関心が持たれる中、多くの方がただ単に「病気さえ治ればいい」ということではなく「気持ちよく治療に専念したい」と願っています。そこには患者さんと医療従事者との良質な人間関係が必要で、それを支えているのが接遇に他なりません。病気で辛い時だからこそ安心・快適さを提供し治療意欲を湧き立たせるような接遇を行いたいものです。「ここに来てよかった」と感じていただき選ばれる医療機関になるためにどんな接遇が求められているのか、一緒に考えてみませんか。
(佐竹桂子)

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2015年3月24日(火) 第419回福岡保険医療研究会の案内
「子どもの虐待について」
 日時 : 3月24日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 福岡大学筑紫病院
小児科診療部長・教授 小川 厚 先生
【講演抄録】
 日本子ども虐待医学会が進めるBEAMSプログラムを紹介します。
 BEAMSとは、医療機関向けの虐待対応プログラムです。3つのステージに分かれ、ステージ1ではすべての医療関係者を対象に早期発見、通告の意義を理解し医療機関が見張り番として適切な行動がとれるようになる事が目標です。ステージ2はCPT(Child Protection Team)を対象とするプログラム、ステージ3はCPTリーダー医師や虐待専門医師を養成するプログラムです。【小川 厚】

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2015年3月4日(水) 3月度 福岡医療経営談話会
「先生の資産をしっかり残す!個人資産防衛パック」
 講師 : 岡本 利和 先生 (公認会計士・税理士)
 日時 : 3月4日(水) 19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 (博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025)
 参加費 : 無料(保険医協会 会員医療機関)

 医療法人・個人開業医を問わず、医師の『資産』を後継者・家族に残すための取り組みを紹介。医療法人制度をはじめ、株式会社の活用、毎年の贈与や教育費贈与のやり方、生命保険を活用した資産移転など、資産全体を見渡しながら資産防衛法を解説させていただきます。

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2015年2月24日(火) 第418回福岡保険医療研究会の案内
「地域包括ケアシステムの中の医療と介護の役割」
~退院時の医療と介護の連携と、在宅での生活を支援するために~
 日時 : 2月24日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 社会福祉法人 白熊会
地域連携事業部チーフリーダー 岩川 勝宣 氏
【講演抄録】
 平成25年度より実施される『地域包括ケアシステム』を軸に、ケアマネジャーの役割を「介護」「地域支援」「医療」の観点から説明させていただき、その中で医療と介護の連携の状況を説明したいと思います。
退院時に施設入所が検討される場合の各種施設の特色(特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホーム、経費老人ホーム、介護付き老人ホーム、サービス付き高齢者住宅)と、在宅復帰をされる場合(2事例)を通して、退院時の支援の在り方や、在宅復帰されてからの生活の様子等を紹介いたします。
 施設入所、在宅復帰双方の場合において、医療度が高い方の受け入れは、医療と介護の連携が必要である事、施設によって受け入れ態勢が異なる事等を説明させていただき、特別養護老人ホーム白熊園での対応の状況や、他施設の受け入れ状況を踏まえ、現状を説明できればと考えております。
 今後、在宅復帰が増加していくと予想される中で、開業医の先生方の協力も重要となってくる事を説明させていただきたいと思います。 【岩川 勝宣】

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2015年1月30日(金) 大牟田地区「医療安全講習会」
「スタッフのために講じておきたいモンスターペイシェント対策 」
 日時 : 1月30日(金)19:30~21:00
 会場 : 大牟田文化会館 3F 研修室 大牟田市不知火町2-10-2 Tel 0944-55-3131
 講師 : 博多総合法律事務所 所長
山本 哲朗 弁護士
 モンスターペイシェントとは、一般的には「理不尽な訴え」を繰り返す患者さんのことを言い、アンケート結果でも医療機関の67%が遭遇したと回答しています。しかし、医療現場では対応が困難でスタッフが精神的に疲れ果てて去ってしまうなど、相当な精神的ストレスにさらされることがあります。
例会では、山本哲朗弁護士を講師に法的対応を含めてご講演頂きます。
先生、スタッフ皆様のご参加お待ち致しております。
【講演要旨】一般の会社であれば、度を越した行動をとる客は直ちに門前払いにすることが可能です。ところが、医師法19条により医療機関には診療拒否権がなく、理不尽な客に対しても毅然とした対応をしにくいという役所、学校などと共通する弱点があります。
対処に追われる医師・スタッフなどの負担は大きく、私が相談を受けた中には精神的に疲れ果て治療に支障を来たしていると思われるケースもありました。
今回の講演ではそうした被害を最小化するための準備や心構えについてお話しする予定です。(山本哲朗)
*今回のセミナーは医療安全講習会として、「受講証」を参加者に発行いたします
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2015年1月28日(水) 第140回久留米臨床研究会のご案内
「心エコーの基礎知識とハンズオンセミナー」
 日時 : 1月28日(水) 19:30~21:00
 会場 : 石橋文化会館 2F 研修室A (久留米市野中町1015 TEL 0942-33-2271)
 講師 : 聖マリア病院 循環器内科
診療部長  田代 英樹 先生
 今回の久留米臨床研究会は「心エコーの基礎知識とハンズオンセミナー」と題して、聖マリア病院の田代英樹先生にご講演及びエコーの実習を行って頂きます。 多くの先生方のご参加をお待ち致しております。

【講演抄録】心エコーは被験者に侵襲なしに心臓の構造のみならず機能を即時に測定できる優れた検査です。とっつきにくい側面がありますが、最低限の測定だけでも心臓の重要な情報がえられます。
今回は、心エコーに必要な最低限の解剖学的知識と測定方法とその意味について解説します。その後、実際に心エコーをみなさまに撮っていただき理解を深めていただきたいと思います。また、比較的新しい心エコーの検査方法である組織ドップラーという検査方法の考え方、使い方についても解説していきたいと思います。(田代 英樹)
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2015年1月27日(火) 第417回福岡保険医療研究会の案内
「身内にも試したくなる認知症の学習療法」
 日時 : 1月27日(火)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 特別養護老人ホーム 永寿園園長
山崎 律美 氏(学習療法研究会理事)
 高齢化社会の進行にもかかわらず、医療、介護費用は削減されています。われわれ、医療者でも身内の介護、とりわけ認知症となると戸惑いも多く、薬剤使用にも判断が分かれるところではないでしょうか。 2001年国家プロジェクトとして始まった高齢者(含む・認知症高齢者)の脳機能の改善・回復の研究は3年の時を経て“学習療法”として生まれ、さらには認知症予防のツールとしての“脳の健康教室”にも発展しました。
今回“学習療法”“脳の健康教室”を非薬物的認知症リハビリプログラムとして介護現場で14年間活用し認知症ケアに携わられた社会福祉法人道海永寿会 永寿園園長 山崎律美氏に講演をしていただきます。医師、スタッフのみなさん是非ご参加ください。
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2015年1月17日(土) 福岡薬物治療研究会 1月度セミナー 「脳血管障害の最新治療」
  脳血管障害は日本人の死亡の上位を占めています。脳血管障害の治療は、脳神経内科、脳外科、リハビリテーション科を含めた脳疾患として合同して治療に当たる医療機関が多くなっています。今回、専門医 井林 雪郎  先生(誠愛リハビリテーション病院)より講演をいただきます。多くの先生方がご参加くださりますようご案内いたします。
日時 : 1月17日(土)18:30~20:00 「脳血管障害の最新治療」
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (18:30~19:00)武田薬品工業学術からの製品説明
(19:00~20:00)
   演題:脳卒中治療と回復期struggles
   講師:井林 雪郎 先生
     (誠愛リハビリテーション病院 院長)

サイエンスカフェ テーマ:脳卒中を考える
講演終了後~21:30 
参加費1500円(軽食、コーヒー付き)
プレゼンテーター:井林 先生
サイエンスカフェは医師・薬剤師、講師・参加者の垣根を取り外し、カフェ感覚で科学を語り合うことを目的に開催します。サイエンスカフェ開催のため開始時間18:30となっています。
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

 2014年度会員継続(年間会費2000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
 参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、 FAX(092-607-7621)にて10月17日(金)までにご連絡ください。
 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789 
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 共催 福岡薬物治療研究会 武田薬品工業  後援 福岡県保険医協会
2014年11月22日(土)
福岡県保険医協会 第48回定期総会 記念講演(市民公開講演)
日 時 : 11月22日(土)17:00~18:30
会 場 : 福岡国際ホール 大ホール【西日本新聞会館 16 F】 福岡市中央区天神1-4-1 ℡092-712-8855(天神地下街東-9番出口)
  テーマ「頭角をあらわす男~70の流儀~」

講 師:藤堂 和子 氏
(クラブ「ロイヤルボックス」経営者、「LB中洲通信」編集長)

先日テレビでも紹介された、〝すご腕日本一の藤堂ママ〟。政財界や芸能界など、幅広い人脈を持つママならではの逸話や出会いから、独自の視点で男女を問わず、“デキる”人間になるための提言を藤堂和子氏にたっぷりと聞かせていただきます。

1971年、老舗の航空スタンドバー「リンドバーグ」を先代から受け継ぐ。
90年代に高級クラブ「ロイヤルボックス」の経営を引き受け、中洲一のクラブとして成長させた。また、『LB中洲通信』の編集長という別の顔も持つ。
現在、KBC九州朝日放送ラジオ番組『藤堂和子の女性塾』(毎週水曜16:15~)に塾長として出演中。福岡の人気タレント 山本華世さんを塾生として様々な課題を紐解く。歯に衣着せぬスタイルが根強い人気を誇る。【URL】http://www.kbc.co.jp/r-radio/jyoseijyuku/
著書に『頭角をあらわす男~70の流儀~』『中洲通信「親子三代ママ稼業」』などがある。
参加費: 無料
2014年11月20日(木) 筑後支部総会のご案内
記念講演  「霊性と健康」
筑後支部の総会を下記の日程にて開催いたします。
記念講演では「霊性と健康」」と題して、山田茂人先生にご講演頂きます。
多くの先生方のご参加をお待ち致しております。
 日時 : 11月20日(木) 19:00~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1F 1番教室 (久留米市櫛原町45番地)
  ◎総会議事  19:00~19:20
◎記念講演  19:30~21:00
講師:山田 茂人 先生(聖ルチア会 聖ルチア病院顧問、佐賀大学名誉教授、久留米大学医学部客員教授)
【講演要旨】
近年、欧米を中心に霊性(スピリチュアリティー)と健康に関する関心が高 まっている。
ある研究によれば教会での礼拝頻度が多い人は少ない人に比べて28年後の死亡リスクが35%低く、癌や糖尿病、循環器疾患などの身体疾患ばかりでなく、うつ病や自殺、認知症などの精神科疾患の発症の割合も有意に低いことが示されている。すなわち、近年軽んじられてきた宗教や信仰には健康を増進する確かな力があり、人間に本来備わった健康を維持する優れたシステムであることが明らかになっている。 当日はこの分野の研究を概観し、医療と霊性の関わりについて考察する。(山田茂人)
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2014年11月20日(木) 第405回北九臨床研究会のご案内
「外来診療に役立つ迅速検査について」
 日時 : 11月20日(木) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 尾上 泰弘先生(国立病院機構小倉医療センター 小児科医長)
 迅速検査キットは、インフルエンザ抗原検査が代表的で外来診療で毎日のように利用され、更に様々な種類のものが新たに実用化されてきています。今回は従来使用されてきた検査キットの解釈・注意点について解説します。その他、重症感染症診断に有用なプロカルシトニン半定量キットや新たに導入されたヒトメタニューモウイルス抗原検査などについて具体的な症例提示を行い、安心安全な外来診療に役立つ検査について解説していきます。

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2014年11月18日(火) 筑豊支部会員例会のご案内
スタッフ接遇セミナー「患者さんに信頼される接遇マインドの基本」
 日時 : 11月18日(火) 19:00~20:30
 会場 : パドドゥ・ル・コトブキ(旧:九州寿会館) 飯塚市片島1-7-62  ℡0948-22-5138
 講師 : じゅん利貴久 代表 田振 利之 氏 (メンタルトレーナー)
医療機関のスタッフは、患者さんに安心して頼られる存在であることが求められます。その基本はコミュニケーション能力です。
そのコミュニケーション能力の向上に一番重要なのは「マインド」即ち“心”です。医療機関に従事するスタッフおのおのが患者さんに信頼されることが、医療機関の信頼であり印象を一層高めることにつながります。
今回の接遇セミナーでは、メンタルトレーナーの田振利之氏より、➊患者心理とは、➋医師、看護師、医療スタッフとは、➌コミュニケーションの原点、➍行動することの大切さ等についてわかりやすくお話いただきます。
新しい職員の方はもちろん、改めて日頃の仕事を見直す機会として、ベテランの方もぜひご参加下さい。

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2014年11月8日(土) 第29回在宅ケアセミナー「よりよい地域包括ケアを目指して」
 日時 : 11月8日(土) 14時30分~17時
 会場 : 西日本総合展示場 新館3F 301~304会議室 北九州市小倉北区浅野3-8-1  ℡093-511-6800
 : 記念講演:14:30~15:30
テーマ:「京都府の地域包括ケアについて」

講 師:高野 憲一 氏(京都地域包括ケア推進機構事務局次長)

【講演要旨】京都府では、超高齢化少子化社会の到来を目前に控え、高齢者の方が介護や療養が必要になっても、地域で関わりを持ちながら自分の意思で生活の場を選択でき、住み慣れた地域で安心して暮らしていける社会を築くために、行政や医療、介護、福祉関係のあらゆる機関・団体が集結し、オール京都体制で「京都地域包括ケア推進機構」を設立し、京都独自の地域包括ケアの取組を進めています。

パネルディスカッション: 15:30~17:00
(パネリスト)
医師の立場  :山家  滋 氏(徳力団地診療所 院長))
ケアマネの立場 :熊添 潤一 氏(医療法人池園医院 ちろりん村小規模多機能型居宅介護事業所)
訪問看護の立場 :濱永 和栄 氏(あおぞらの里 小文字訪問看護ステーション)

コーディネーター :長崎 修二 氏(在宅サポートながさきクリニック 在宅医)

参加費:無料(どなたでもご参加頂けます)

主催:福岡県保険医協会
後援:一般財団法人北九州市小倉医師会

 「京都式」として有名な京都地域包括ケア推進機構の高野憲一氏による基調講演と高野氏を交えて、現場の医師、看護師、ケアマネ等によるパネル討論を予定。乞ご期待!!

*第16回西日本国際福祉機器展(11月7日(金)~9日(日))のセミナーとして開催致します
2014年11月1日(土)
 ~2日(日)
第25回全国反核医師のつどいin福岡のご案内
 日時 : 11月1日(土)13:00~ 2日(日)13:00
 会場 : 都久志会館 大ホール(1日)・4F会議室(2日) 福岡市中央区天神4丁目8-10 ℡092-741-3335)
 講師 : 【1日目(11月1日(土)】
●記念講演 《時間/13:00~15:15》
テーマ:「憲法を活かす・地球を守る」 講 師:伊藤 千尋 氏(ジャーナリスト・元朝日新聞記者)

●学習講演《時間/15:25~18:20》
テーマⅠ:「私たちは、東アジアにどう向き合うのか ~日中・日韓関係のこれから~」
 講  師:纐纈 厚 氏(山口大学 副学長)
テーマⅡ:韓国の原発・核政策と住民運動」  講  師:韓国反核医師会 の方(通訳あり)

●レセプション《時間/19:00~》*レセプション参加費(7千円)
  会 場:西鉄イン福岡 13F 『BLOSSO』(福岡市中央区天神1-16-1℡092-712-5775(直通))

【2日目(11月2日(日)】
■第1分科会「核廃絶と平和問題」《時間/9:30~11:50》
 テーマ:「憲法と日本の安全保障」 講 師:熊野 直樹 氏(九州大学大学院 教授)
 テーマ:「核廃絶の歴史と現状」  講 師:木村 朗 氏(鹿児島大学 教授)

■第2分科会「原発と代替エネルギーの問題」《時間/9:30~11:50》
テーマ:「原発問題の現状と今後」 講 師:吉岡  斉 氏(九州大学 比較社会文化研究所 教授)
 テーマ:「脱原発と代替エネルギー」講 師:岡本 良治 氏(九州工業大学 名誉教授)
参加費: 会員医師(3千円)会員外医師(5千円)、医療関係者(2千円)、医学生(1千円)
一 般(無料:但し1日目のみの参加となります)
2014年10月31日(金) 北九支部会員例会(木曜会)のご案内
スタッフ接遇セミナー「患者さんに信頼される接遇マインドの基本」
 日時 : 10月31日(金)19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMM 4階大会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450
 講師 : じゅん利貴久 代表
田振 利之(たぶり としゆき)氏 (メンタルトレーナー)
医療機関のスタッフには、患者さんが安心し、頼られる存在であることが求められます。基本はコミュニケーション能力です。そのコミュニケーション能力の向上に一番重要なのは「マインド」、即ち“心”です。医療機関に従事するスタッフおのおのが患者さんに信頼されることが、医療機関の印象を一層高めます。
この接遇セミナーでは、メンタルトレーナーの田振利之氏より①患者心理、②医師、看護師、医療スタッフとは、③コミュニケーションの原点、④行動することの大切さ等についてわかりやすくお話いただきます。
奥様とお子さんを看取られた体験に基づく田振氏のお話をお聞きください。
新しい職員の方はもちろん、改めて日頃の仕事を見直す機会としてベテランの方や院長ご自身もご参加下さい。

※お申込みは会員の方に限ります。会員の方は会員専用ページの「お知らせ」よりお申込みください。


※未入会の方は「入会のおすすめ」をご覧の上、当会へのご入会をご検討いただきますようお願い致します。
2014年10月25日(土) 医療事故調査制度を考える学習会
どうなる!医療事故調査制度~医師法21条再論考と冤罪の経験から~」
 日時 : 10月25日(土)17:00~19:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : いつき会 ハートクリニック院長、「診療行為に関連した死亡の調査の手法に関する研究班」委員
佐藤 一樹先生
さとう かずき氏 〇1991年山梨医大卒、東京女子医大循環器小児外科入局。1999年同科助手、2002年千葉こども病院心臓血管外科医長、同年綾瀬循環器病院勤務。2009年綾瀬ハートクリニックを開設。2011年いつき会ハートクリニックに名称変更。心房中隔欠損症の女児が術中の医療事故で死亡した2001年の東京女子医大事件では逮捕・勾留されたが、2009年4月に無罪が確定。2007年には冤罪の元になった報告書の撤回や謝罪などを求め、大学を提訴し、2011年に和解が成立。大学側が賠償金を支払い、『衷心から謝罪』した。
厚労省「診療行為に関連した死亡の調査の手法に関する研究班」委員

*会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。

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2014年10月24日(金) 第139回 久留米臨床研究会のご案内
患者目線でみたインフルエンザ~診療で聞かれる疑問とトピックス~
 講師 : 大分県済生会 日田病院
副院長 加地 正英 先生
 日時 : 10月24日(金) 19:30~21:00
 会場 : 久留米医師会館 1階 久留米市櫛原町45番地)
 今回の久留米臨床研究会は「患者目線でみたインフルエンザ」と題して、大分県済生会日田病院の加地正英先生にご講演頂きます。多くの先生方のご参加をお待ち致しております。
【講演抄録】 
毎年インフルエンザに関して患者さんからいろんな質問があります。
その中でも今回はインフルエンザワクチンから抗インフルエンザ薬になどに関する疑問など患者さんからよく受ける質問に関しての解説を中心に、加えて昨年から今年にかけての新しいインフルエンザのトピックス、合併症に対する抗菌薬の適正使用などに関する情報を解説します。   
(加地 正英)

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2014年10月18日(土) 経税部講演会のご案内
「まだ間に合う!相続税増税対策」
 日時 : 10月18日(土)15:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 野中和博税理士事務所 所長
野中 和博  税理士
税制改正により、2015年1月1日から、相続税の基礎控除額が引き下げられます。また税率構造が変わり、このままでは相続税の負担がさらに増えることが予想されます。相続をスムーズに進めるためにも、早めの情報収集と対策が必要となります。
経税部では「まだ間に合う!相続税増税対策」と題し、①相続税法の基礎知識、②税制改正の仕組み、③相続税とその対策、④賢い節税の知恵等について野中税理士よりご講演頂きます。
ぜひ、先生、奥様のご参加お待ち致しております。
*会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。

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2014年10月18日(土) 福岡薬物治療研究会 10月度セミナー 「慢性心不全の最新治療」
  心不全の生命予後には慢性期の治療が重要です。そのため、8月度セミナー心不全に引き続き、今回、慢性心不全の最新治療について循環器の専門医 豊田 文俊 先生(千鳥橋病院 院長)をお招きしてご講演いただきます。
 多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。
日時 : 10月18日(土)19:00~20:30
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : (19:00-19:30)
    田辺三菱製薬学術担当から製品説明
   (19:30-20:30)
    演題:慢性心不全の病態と治療(仮題)
    講師: 豊田 文俊 先生 (千鳥橋病院 院長)
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

 2014年度会員継続(年間会費2000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。 
 参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、 FAX(092-607-7621)にて10月17日(金)までにご連絡ください。
 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789 
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 共催 福岡薬物治療研究会  塩野義製薬  後援:福岡県保険医協会

2014年10月16日(木) 第416回福岡保険医療研究会の案内
「輸入感染症の現状と対策」
 日時 : 10月16日(木)19:30~21:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025
 講師 : 久留米大学医学部 感染制御学講座
主任教授 渡邊 浩 先生
 近年わが国の海外渡航者数は増え続け、冒険旅行や家族連れで長期間途上国に赴任など従来とは異なる渡航形態や地域に足を踏み入れる場合も多く、様々な感染症に罹患する危険性が増しています。九州最大の渡航外来でもある久留米大学病院感染症外来における輸入感染症の現状と対策の展望について、今回はタイムリーな話題である、デング熱やエボラ出血熱も含めてお話しして頂けます。輸入感染症の専門家による講演です。この貴重な機会をお聞き逃しないよう、
ぜひご参加ください!

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2014年9月22日(月) 第404回北九臨床研究会のご案内
「結核に関する最近の話題」
 日時 : 9月22日(月) 19:30~21:00
 会場 : 小倉医師会館 4F 会議室 小倉北区中島町1-19-7  ℡ 093-551-3181
 講師 : 廣瀬 宣之先生(特定医療法人茜会 北九州市立門司病院院長)
 去る7月、福岡市の医療機関で16人が結核に集団感染し、うち4人が発症し、また4月には、熊本県玉名市の病院で12人が感染し、うち2人が発病したという結核集団感染が報道されたのは記憶に新しいところです。
高齢化社会における結核の現況と、潜在性結核感染など新たなトピックをご紹介します。

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2014年9月20日(土) 第415回福岡保険医療研究会
糖質制限で健康になろう~人類に炭水化物は不要だ!~
 会場 : 天神ビル11階 10号室 福岡市中央区天神2-12-1 ℡0120-323-920
 講師 : 練馬光が丘病院 傷の治療センター
科長 夏井 睦 先生
参加費  ◎会員医師:無料、スタッフ:一人500円
◎懇親会 18:30~  会費:7,000円
【会場】居酒屋「まる家」(西中洲1-18 TEL092-731-2424)
※懇親会は先着20名になり次第、締め切らせていただきます。
 「傷に消毒をしてはいけない」湿潤療法で創傷治療を根底から覆したあの夏井睦先生が、今度は最近巷で話題の「糖質制限」について語る! 本来、炭水化物は人類の食べ物ではなく、必須栄養素ではない。糖質を取り入れている限り、糖尿病治療食は糖尿病を治さない!食事量も体重も減り、糖尿病・高血圧・高脂血症・ニキビが治り、二日酔いがなくなり、いいことずくめの糖質制限についてその理論と実践を丁寧に解説していただきます。今回は講演会の後に講師を囲んでの懇親会(先着20名様)も企画しました。
またと無いこの機会、是非多数のご参加をお待ちしております。

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2014年9月8日(月) 北九木曜会(会員例会)のご案内
「今どきの患者トラブルの特徴と対処法 クレーム対応・ケーススタディ」
 日時 : 9月8日(月)19:30~21:00
 会場 : 小倉興産KMM 4階大会議室 北九州市小倉北区浅野2-14-1 ℡093-511-6450
 講師 : 大阪府保険医協会
事務局次長 尾内 康彦 氏
  患者とのトラブル対処法を私たちは方を全く教えられていません。今どきの患者の特徴をしっかり把握し、さらには時代に併せて「応召義務」(医師法19条第1項)の理解の変更も求められています。おなじみ、浪速のトラブルバスター尾内康彦氏(大阪府保険医協会事務局次長)から、豊富な経験に即したお話をお聞きします。
 本だけで伝わらない、尾内さんのナマの声をお聞き下さい。多数のご参加をお待ちしています。

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2014年8月27日(水) 第138回久留米臨床研究会のご案内
「COPDの治療について」
 日時 : 8月27日(水) 19:30~21:00
 会場 : 石橋文化会館 1階会議室 久留米市野中町1015 TEL 0942-33-2271
 講師 : 久留米大学医学部 呼吸器・神経・膠原病内科 
准教授  川山 智隆 先生
 今回の久留米臨床研究会は、久留米大学の川山智隆先生より「COPDの治療について」と題して、ご講演頂きます。多くの先生方のご参加をお待ち致しております。
【講演抄録】 
慢性閉塞性肺疾患(COPD)は慢性肺気腫や慢性気管支炎と呼ばれていた治療抵抗性呼吸器疾患とされていたが、今では喫煙を主原因とする閉塞性換気障害を来たす疾患で、気管支拡張薬を中心とした治療で治療できる疾患として認識されている。COPDにおける閉塞性換気障害の重症度は1秒量あるいは1秒率の低下によって表される。最近の長時間作用性抗コリン薬(LAMA)、長時間作用性β2刺激薬(LABA)および吸入ステロイド(ICS)を組み合わせた治療によって、1秒量あるいは1秒率の改善が望め、患者の症状および予後を改善できるようになってきた。本講演では、LAMA、LABAおよびICSの作用機序とその選択法について解説する予定である。(川山 智隆)

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2014年8月13日(火) 文化部 「第27回海峡花火大会」鑑賞会
 日時 : 8月13日(土) 18:30~20:30
 会場 : カフェ ノスタルヂア (北九州市門司区西海岸1-4-8 TEL 093-321-4005)
 定員 : 100名(先着順 協会の会員・ご家族・従業員の方が参加対象です) 
 参加費: 大人(中学生以上)5,000円、小人3,000円(小学生)、未就学児無料  *飲食代込、税込

 例年大好評の関門海峡の花火大会。
 門司・下関両岸から1万3千発もの花火が夜の関門海峡を彩ります。西日本最大級の花火大会。
 バーベキューあり飲み放題あり。特等席をご用意。海辺のガーデン席で生ビールとお料理と花火が待っています。
 お誘いあわせの上ご参加下さい。


※お食事時間は概ね18:30~20:30です。18:00にお集まり下さい。
※花火大会は荒天時のみ中止
※荒天で花火大会が中止になった場合でもお食事等は準備します。

※先着順。定員になり次第締め切ります。
  参加される方にはJR門司港駅から会場までのご案内、参加費の事前のお支払方法等をご連絡します。

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2014年8月9日(土) 福岡薬物治療研究会 8月薬剤セミナー 「心不全の最新治療」
 急性心不全、慢性心不全増悪期の治療は、新たな薬剤は市販され、治療のバリエーションが広がってきています。今回、循環器の専門医 目野 宏 先生(福岡日赤病院 循環器内科)をお招きしてご講演いただきます。多くの先生の参加を希望しましてご案内致します。
日時 : 8月9日(土)19:00~20:30
場所 : アクロス福岡 2Fセミナー室2
プログラム : 製品説明 (19:00-19:30)
大塚製薬学術担当から製品説明

講演 (19:30-20:30)
演題:心不全の最新治療-薬物治療からリハビリ療法まで-
講師:目野 宏 先生 (福岡赤十字病院 循環器内科部長)
参加費 :
福岡薬物治療研究会会員 1,000円
福岡県保険医協会会員 1,000円
非会員 2,000円
新規入会希望の場合 3,000円
(年間会費2,000円+参加費1,000円)

 2014年度会員継続(年間会費2,000円)は例会開催会場で受け付けをおこないます。
 参加を希望される方は、参加者氏名、院所名、所属、職種、住所、TELを記載し、FAX(092-607-7621)にて8月8日(金)までにご連絡ください。
 日本薬剤師研修センター集合研修1単位申請中です。

≪連絡先≫
 〒811-0215 福岡市東区高美台4-23-1 福岡薬物治療研究会 大澤宛
   TEL : 090-7475-3789 
 e-mail : fyakuken@kpb.biglobe.ne.jp
 共催 福岡薬物治療研究会  大塚製薬  後援:福岡県保険医協会
2014年8月2日(土) 経税部講習会 初心者のための「日常記帳講習会」
 講師 : 児玉 雅子 税理士 
 日時 : 8月2日(土) 14:00~17:00
 会場 : 福岡県保険医協会 会議室 博多区博多駅南1-2-3 博多駅前第1ビル8F  ℡092-451-9025

 厳しさを増す医療情勢の中、各医院でも様々な経費節減の努力をされていることと思います。今回は、これから記帳を始めたいとお考えの方、記帳を始めたばかりで良く分からない方を対象に、日常記帳の流れ、帳簿書類の整理、税務上の注意点などを中心に「初心者のための日常記帳講習会」を開催します。
 先生、奥様のご参加をお待ちしています。

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2014年7月26日(土) 病院・有床診療所対象説明会
入院点数まる分かり!「入院点数改定のポイントと日常管理の留意点」
 日時 : 7月26日(土) 16:00~18:00
 会場 : 福岡国際ホール 大ホールA 西日本新聞会館16階  ℡ 092-712-8855
 講師 : 滝本 博史 氏 (全国保険医団体連合会(保団連)事務局次長)
※ 保団連病院有床診対策部の担当として、保団連発行の「点数表改定のポイント」「保険診療の手引」「届出医療の活用と留意点」「在宅医療の手引」等の編集に携わって来られたエキスパートです。
 2014年4月改定では、急性期病床の要件強化や地域包括ケア病棟入院料の新設など、入院点数が大きく変更されました。一方で、個別指導や適時調査が強化されており、これに対応するためには、点数の算定要件や疑義解釈を把握し、日常管理をしっかりと行うことが必要です。今回、保団連から滝本氏をお招きし、新設又は大きく変更された点を中心に、分かり易く解説して頂くとともに、2025年に向けた政府の改革案についてもお話し頂きます。
 滝本氏の解説は非常に分かり易く、前回、前々回ともに大好評でした。10年後の動向も見据え、病院、有床診療所には必聴の講習会です。是非、お早めにお申し込み下さい。

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