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保険医協会とは

福岡県保険医協会は、「保険医の経営と生活を守る」ことと、「国民(保険)医療の充実・向上を図る」ことを目的に活動しています。
また、会員が安心して医療に専念できるように保険点数や審査・指導、税務・労務管理などの日常的な電話相談をはじめ、各種研究会、講習会などの開催、迅速な情報の提供など経営を側面から支える活動を行っています。
昭和42年に設立、同49年には歯科が独立し、現在では、福岡県保険医協会(2,520名)と福岡県歯科保険医協会(1,830名)の2つの大きな組織に成長しました。

会長よりごあいさつ

 1961年、世界に冠たる国民皆保険制度が発足しました。その僅か6年後、福岡県保険医協会は100名足らずの有志により産声を上げました。今では開業医の3人に2人が加入する団体に成長しました。
 減点査定、点数改定への対応、労務や税務、増患対策…頭痛の種は尽きません。特に昨今「情報提供」が原因の個別指導は増加の一途です。元従業員、クレーマー、医療費通知、保健所の立入り検査…情報提供者は身近に溢れ、「保険医取消5年間!」は他人ごとではありません。指導では、カルテ記載不備は直ちに「不正請求」と断じられ、自主返還や監査が待っています。日頃の備えは万全でしょうか?しかし、誰にも相談出来ず、院長稼業は孤独との戦いです。
 保険医協会では、皆さまが安心して天職を全う出来るよう、審査通信、個別指導相談会、模擬指導ビデオ、顧問弁護士斡旋、新点数説明会、医療事務スキルアップセミナー、スタッフ接遇セミナー、労務・税務講習会、日常診療交流会、文化企画、グループ保険、休業保障、保険医年金、医師賠償責任保険など、様々な制度を揃え、最新の情報と豊富な経験を生かし全力でサポート致します。発足から半世紀、常に「会員目線」がモットーです。一人で悩まず、保険医協会にご相談下さい。2,550名を超える仲間が先生をお待ちしております。


会長 林 裕章

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